自然エネルギー大学リーグ

自然エネルギー大学リーグ

自然エネルギー大学リーグについて

日本各地の大学で脱炭素化をめざす「自然エネルギー大学リーグ」が発足し、和洋女子大学も加盟しました。 世界がめざす持続可能な社会づくりは、大学にとっても共通の使命といえます。「自然エネルギー大学リーグ」は、大学における再生可能エネルギーの活用等を促進し、脱炭素化社会へ貢献することをめざして設立されました。和洋女子大学の岸田宏司学長は、千葉商科大学の原科幸彦学長らと共に、世話人として当リーグに参加しています。和洋女子大学では、自然エネルギー100%大学を「学校法人和洋学園中期経営計画」の中に位置付け、大学が排出する二酸化炭素を段階的に削減し、2030年までに大学の二酸化炭素排出量ゼロを目標とすることで、大学が担うべき社会的役割を果たすことをめざします。

和洋自然エネルギー活動と教育目標

教育方針
持続可能な社会に変える「思考力と創造力を実行力」を備えた人材の育成に応える
机上の学問意義に留まらず、PBLのテーマとして教育機関である和洋学園が自然エネルギー100%を実現し、模範を示す
実践的模範を示すことで、生徒・学生がそれぞれの学習・学修段階に応じて学ぶ、生きた教育環境を整備する
SDGs教育で学園の先端を走る和洋九段女子中学校高等学校と自然エネルギー大学をめざす和洋女子大学が実践的模範を示し、これからの教育に活用する

WWU・Colleges-Network
WWU・Colleges-Networkでの環境、自然エネルギーに関する共通教育カリキュラムの構想
今までの暮らしを見つめなおし、地球環境に負荷のある生活様式を変えるための方法をPBL形式で学ぶプログラムの開発
中学校・高等学校・大学のそれぞれの教育課程で独自のプログラムを構築し、さらに3者が同時進行でコラボレーションすることをめざす
この教育プログラムは、九段校のグローバル教育、大学の国際学部のグローバルラボとの連携もめざす
自然科学と生活科学の教養をもとに、問題を設定し、それを解決するための課題を見つけ、具体的に行動する仕組みを教育課程に盛り込む

PBL:企業(鉄道会社、空港会社等)や自治体と提携し、社会に出て実際に体験・分析・企画等を行う実践的授業
WWU・Colleges-Network:和洋学園が要する中学、高校、大学が垣根を超えて女子教育の質の向上を目指すための教育資源ネットワークである

和洋女子大学の自然エネルギー100%大学の展開

大学の設備の問題ではなく、社会の課題としてとらえ、自然環境を守る研究の充実をめざす
脱炭素社会を実現するための教育プログラム「和洋クリーンエネルギープロジェクト」を立ち上げ、教育・研究を通してカーボンゼロを実現する
日本国内の大学において自然エネルギーの活用等を促進することを通じて、教育・研究活動に伴う環境負荷を抑制し、脱炭素化をめざす、大学・学生・企業などのネットワークで自然エネルギー大学リーグに参画
文部科学省、環境省が進めるカーボン・ニュートラル達成の大学グループコアリションに参画

 ◇コアリションの「ゼロカーボン・キャンパス WG」に参画し、以下の取組を行う
  ・学内 CO2 排出の可視化
  ・脱炭素に関する教育コンテンツの開発
  ・再生可能エネルギーへの転換方法を検討し、2030 年の自然エネルギー年に自然エネルギー100%をめざす

「自然エネルギー大学リーグ参画への趣意書」はこちらから



  
【写真】「自然エネルギー大学リーグ」設立発表会の様子。詳細はこちらから

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