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科研費

科学研究費助成事業(科研費)

科学研究費助成事業は、人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野にわたり、独創的・先駆的な「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を発展させることを目的とする「競争的研究資金」です。
大学等の研究者、研究者グループが自発的に計画する学術研究に対し、審査を経て採択されたものに、文部科学省、(独)日本学術振興会より研究費が助成されます。

令和2年度科学研究費助成事業(科研費)採択結果

令和2年度採択一覧表

【新規(基金)】

坪野 圭介 国際学部 助教 アメリカ文学における摩天楼表象の変遷
池田 幸恭 人文学部 准教授 親の老いの認知が成人期の親子関係に与える影響
市村 美帆 人文学部 助教 自尊感情の変動性のメカニズムの解明 
金井 智恵子 人文学部 准教授 非接触型バイタルセンシング技術による自閉スペクトラム症
児 スクリーニング技術の開発
田中 佑樹 人文学部 助手 ダルクの施設特性に即した薬物依存者の心理的回復を促す
認知行動論的支援方法の確立
矢口 大雄 人文学部 助教 脳活動計測を用いた高齢者施設における粘土対話法の開発 
永澤 貴昭 家政学部 助教 スポーツ競技者のコンディション評価のためのアセスメント指標
の確立
河村 秋 看護学部 准教授 幼児の社会・情緒的問題の評価尺度日本語版ITSEAの標準化
と活用をめざして 
竹内 久美子 看護学部 教授 看護師の組織社会化過程における入職前からの時系列変化と
規定要因に関する研究 
中垣 紀子 看護学部 教授 重症心身障がい児のリフレクソロジーの効果の検討-幼児を
対象として-

   

【継続(基金)】

大神 優子 人文学部 教授 保育学生の子どもへの視点と記述の変化:映像/文章素材に
よる検討
小澤 京子 人文学部 准教授 啓蒙主義時代から19世紀前半までのフランスにおける建築図面
・図表の思想史的意義
加藤 紫識 人文学部 准教授 日本における同業者信仰の実態と変容に関する研究
上村 明 人文学部 助教 発達差と保育者の評価は、幼児の運動・スポーツへの積極性に
影響するか?
木村 尚志 人文学部 准教授 地域の景観と文化の復元のための歌枕論-上代から中世への
文学史のサイクルを描く- 
佐藤 勝明 人文学部 教授 享保・宝暦期俳諧の新研究:芭蕉没後の「かるみ」伝播を軸に
して
田中 佑樹 人文学部 助手 ギャンブル障害の維持メカニズムの差異に応じた認知行動療法
に基づく支援方法の体系化
寺島 瞳 人文学部 准教授 境界性パーソナリティ障害に対する認知行動的グループ療法の
効果研究
池谷 真梨子 家政学部 助教 保育所における0~2歳児の食支援の提言
大石 恭子 家政学部 准教授 酸性からアルカリ性の広範囲pHにおける炊飯液が米飯品質に
及ぼす影響 
小林 勉 家政学部 特任教授 廻船ルートで栄えた日本海沿岸(北陸~東北地域)町家の建築
構法・建築文化の継承 
佐藤 宏子 家政学部 教授 農村家族における「帰家」と「親-成人子関係」-直系制家族
40年の軌跡とゆくえ- 
鈴木 敏和 家政学部 教授 個人差を考慮した補酵素Q10サプリメントのアンチエイジング
効果の検討
松井 幾子 家政学部 准教授 在宅医療・介護ケアにおける管理栄養士・栄養士教育について
山本 高美 家政学部 准教授 3次元ディスタンスフィールドに基づく未来型アパレル造形シス
テムの開発
河村 秋 看護学部 准教授 幼児の社会・情緒的問題の評価尺度-日本語版ITSEAの標準
化と活用にむけて-
白鳥 孝子 看護学部 教授 患者の尊厳を尊重した看護ケア-看護学生の倫理実践能力を
高める教育方法・教材の開発
新谷 奈苗 看護学部 教授 バーチャルな森林環境におけるストレス軽減効果の検証
寺岡 征太郎 看護学部 准教授 自殺企図者へのシームレスな看護支援~外来・入院・地域を繋
ぐ連携と地域移行支援~
藤井 美穂子 看護学部 准教授 生殖補助医療後に双胎妊娠した女性の母性を育む助産ケアプ
ログラムの開発
丸上 輝剛 看護学部 講師 サーモグラフィー動画解析による転倒察知・防止システムの開発
宮内 清子 看護学部 教授 妊娠各期における妊婦の睡眠の質の様相

過去の採択状況

>平成31年度の結果  
 
平成30年度の結果
平成29年度の結果
平成28年度の結果
平成27年度の結果

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