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大学 アドミッション・ポリシー(令和2年度入学生)

大学

和洋女子大学は、人を支える「心」と「技術」を持って行動する女性の育成という教育理念のもと、ディプロマ・ポリシーに定める人材を育成するため、学力三要素である、(1)大学での学びの土台となる、基礎的な知識・技能、(2)自ら課題を発見し、その解決に向け探求し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力、(3)幅広い視野を持ち、多様な人々と協働し、主体的に学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)を十分に身に付けた、意欲ある学生を受け入れます。
このような学生を適正に選抜するため、本学では多様な選抜方法により、受験生を多面的・総合的に評価します。

人文学部

人文学部は、グローバル化や少子高齢化、人工知能などの技術革新の進展等、変化の激しい社会に対応できる、広く深い教養と高度で実践的な専門知識や技能を持った自立した女性の育成を目的としています。
そのため、多様な価値観を持つ人間同士ならびに社会間の対話を尊重しながら、人間社会の諸現象を体系的に理解し、新たな価値を創造することのできる学生を求めています。

日本文学文化学科

日本文学文化学科は、古代から現代にいたるまでの日本の文学と言語、芸術としての書道、および幅広い時代と地域における芸術や文化を深く理解し、その技能を高めてゆくことを目的としています。そのため、日本文学をはじめとして、言語や表現、芸術、文化、歴史に対する旺盛な関心と学ぶ意欲を持ち、継続的な学修を通じて自分の将来像を描きながら、四年間で修得した知識と技能を活かして地域社会で活躍しようとする、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 日本文学文化学科で学ぶ上で必要な文章読解力や言語表現力などの基礎学力と意欲を有する学生
  • 日本語および日本文学への積極的な関心と、基礎的な知識や理解を有する学生
  • 書学・書法の専門的な知識と実技力を習得する素地となる、書に対する感性と基礎的技能を有する学生
  • 幅広い時代の芸術、文化、歴史に対する関心と、基礎的な知識や理解を有する学生
思考力・判断力・表現力
  • 自分の考えを発話や文章によって表現し、他人に伝えられる能力を有する学生
  • 文学や芸術作品、文化事象を感性豊かに享受し、さらには自らの表現へと結びつける基礎的な力を有する学生
  • 多様な視点を尊重した上で、自らの意見を構築できる力を有する学生
主体性・多様性・協働性
  • 自ら主体的に考え、また他人の意見も傾聴し、個々人の多様性を尊重する態度を持って、社会の中で他者と共生し協働していこうとする意欲を有する学生

心理学科

心理学科は、現代に生きる人間の心の科学的な解明をめざして、理論と方法の両面から学び、コミュニケーション能力、データ処理能力、心の働きに関する広い知識と深い洞察に基づいた実践的な技術を身につけることを目的としています。
そのため、「人が好き」、「人間が好き」という基本的態度を備え、「科学的に心を解明する」ことに関心を持ち、仲間とともに研究に励む学生、学生生活を通して専門性と教養を身につけ、自分の将来を切り拓こうとする、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 「国語」・「数学」をはじめとする基礎学力を持っている学生
  • 観察や実験、調査を通して、心を科学的に解明する技術に関心がある学生
思考力・判断力・表現力
  • 高校時代の経験を整理し、努力してきたことを具体的に抽出し、適切に人に伝える表現力を持つ学生
主体性・多様性・協働性
  • 同じ志を持つ仲間と協力し、ともに研究に励む意欲がある学生
  • 専門性と教養を自ら進んで身につけ、自分の将来を切り拓く意志がある学生

こども発達学科

こども発達学科は、保育者として、保育・幼児教育に関する高度な専門性を備え、子どもの育ちに真摯に関わるとともに、子育て中の保護者に寄り添うことができる人材の育成を目的としています。
そのため、高い問題意識の下に、意欲と情熱を持って保育・幼児教育を学び、保育士・幼稚園教諭一種免許状の資格・免許を取得し、地域や社会に貢献したいという明確な意思を持つ、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 子どもを取り巻く環境のさまざまな現状を理解し、把握できる基礎的な学力を身に付けている学生
  • 高校までの学びを通して、自分の考えを表現し伝えるための国語力を身に付け、「生物」や「公民」、「家庭科」、「体育」や「芸術」など、子どもや保育・幼児教育について深く志向するための幅広い教養を有している学生。
思考力・判断力・表現力
  • 柔軟な思考を持ち、自らの資質・能力を、多様な価値観や人間性への深い理解に活かすことができる学生
  • 子どもの健やかな育ちや発達を支援するために、子どもの思いを受け止め、丁寧に関わる姿勢を有している学生
主体性・多様性・協働性
  • 自ら求めて考え、行動し、他者と協働しながら学ぶことができる学生
  • さまざまな人間関係において、自分自身を表現しながら、良好なコミュニケーションを図ることができる学生

国際学部

国際学部は、異文化コミュニケーションに必要な語学力と、世界の多様な社会・文化について認識を深めることで得られる柔軟な思考力とからなるグローバルコミュニケーション力を身につけ、異文化交流を促進する事業やグローバルな企業などにおいて活躍する国際感覚豊かな女性の育成を教育理念に掲げています。
そのため、本学部の各学科の掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲等を備えた学生を求めています。

英語コミュニケーション学科

英語コミュニケーション学科は、世界に貢献する自立した女性を育成することを目的にしています。そのため、本学科では、グローバル社会に通用する基礎コミュニケーション力、実践的な英語の運用能力、英語圏の言語・文学・文化を専門的に学ぶことを通し、多様な人間や社会のあり方を深く考察することのできる力、母国と他国の歴史や文化、習慣や価値観を学び、多様な視点を尊重した上で、自らの意見を構築することのできる力などの獲得をめざした教育を行っています。こうした教育を受けるための条件として、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 英語コミュニケーション学科で学ぶ上で必要な基礎学力と意欲を有する学生
  • 英語能力を向上させるための科目に積極的に取組む意欲と持続力を有する学生
  • 英語圏を中心とした母国以外の言語・文学・文化への関心を有する学生
思考力・判断力・表現力
  • 多様な視点を尊重した上で、自らの意見を構築できる力を有する学生
主体性・多様性・協働性
  • 自分と異なる価値観や多様性に対する寛容さを有する学生
  • 他者と積極的に関わろうとするコミュニケーションに対する意欲を有する学生

国際学科

国際学科は、異文化体験・交流を本質とする国際観光を含むグローバル事業の諸分野、関連企業・国際団体などにおいて活躍することのできる女性を育成することを目的にしています。そのため、本学科では、異文化交流の前提となる他者との共感についての透徹した知見、世界の多様な社会・文化を的確に読み解く分析力、異文化コミュニケーションに必要な語学力や実務的なスキルなどの獲得をめざした教育を行っています。こうした教育を受けるための条件として、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 国際学科で学ぶ上で必要な基礎学力と意欲を有する学生
  • 世界の社会・文化に興味をもち、時事問題への関心を有する学生
  • 観光など国際交流への関心を有する学生
思考力・判断力・表現力
  • 多様な視点を尊重した上で、自らの意見を構築できる力を有する学生
主体性・多様性・協働性
  • どのような社会・文化・人に対してもコミュニケーションをとろうとする積極性、国際協力への関心を有する学生

家政学部

家政学部は、高齢社会、男女共同参画社会、そして持続可能社会の中にあって、生活に対する問題意識と感性を磨き、人々の生活の質(QOL:quality of life)を向上させ、人々がより幸せに生きられるライフスタイルの実現のために科学的、実践的に行動できる女性としての能力を身に付けます。
そのため、家政学部での学びに対して、自らの生活を自省し、より望ましい生活の実践にむけて行動できること、さらに、人々がより幸せな生活が実現できるように、表現者・指導者・支援者等として社会で活躍できるような学生を求めています。

服飾造形学科

衣に関わる専門知識と専門技術を基礎から応用まで身につけ、自らの生活を豊かにするとともに、社会で活躍できる人材を育成することを目的としています。同時に、広く豊かな教養を文化的および科学的な側面から醸成し、知識と技能を有機的に関連させる能力を身に付けます。また、めざす進路に応じて深く専門科目を学ぶことにより、感性豊かな作品を創造、企画し、社会に対して発信する力を養うことを目標とします。
そのため、ファッションや服作り、衣の科学に関心を持ち、アパレル業界や教育現場で役立てていきたいという意思を持つ、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 高等学校卒業相当の「英語」、「数学」、「国語」等の基礎学力を有している学生
  • 服飾分野と関係のある「家庭科」の技能、「美術」の感性などを有している学生
    ただし、服飾を学びたいという意欲があればこれまでの履修状況や制作の経験については問わない。
思考力・判断力・表現力
  • 高等学校における教育課程を通じて、計画性、持続性を有し、知識、技能を作品制作に反映し表現するとともに、客観的、論理的に自らの意思を第三者に伝えられる能力を有している学生
主体性・多様性・協働性
  • ファッションや服飾に強い関心を持ち、優れた芸術作品に触れ審美性や感性を養い、何事に対しても主体的に一生懸命に取り組む意欲がある学生
  • 人とのコミュニケーションを大切にして、多様な人々と協働して物事に取り組むことができる学生

健康栄養学科

健康栄養学科は、食に関わる専門家を育成することを目的としています。 食物や栄養、健康に関する学習には自然科学の知識が必要ですので、高校時代からそれらに関わる科目に興味を持って学習できることが重要です。人との関わりの視点からは、積極的に人と交流でき、自分の意見を伝えられる能力も必要です。
そのため、食や健康に興味があり、人との関わりを大切にでき、栄養士・管理栄養士の資格を取得して社会に貢献したいという、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 高等学校卒業相当の基礎学力を有し、健康栄養学科での専門科目を学習する上で、必要な「化学」、「生物」、「国語」、「数学」、「英語」等の基礎学力を有している学生
思考力・判断力・表現力
  • 高等学校における教育課程を通じて、論理的に考え、自分の意見を伝えられる能力を有している学生
主体性・多様性・協働性
  • 人とのコミュニケーションを大切にし、協働して物事に取り組むことができる学生
  • 食物や栄養、健康に興味があり、栄養士・管理栄養士の資格を活かして社会に貢献したいという意欲がある学生

家政福祉学科

家政福祉学科では、家政・福祉・保育の3分野を柱として、食生活、衣生活、すまいと住環境、家族、福祉、保育などに関する知識・技能を修得し、生活者の視点に立った総合的な思考力を培うことによって、豊かで幸せな暮らしをデザインできる高い実践力を備えた人材を養成することを目的としています。
そのため、本学科では、「暮らし」に対する興味と関心をもち、「人々が幸せで質の高い生活を実現すること」への意欲と、教員や人々の支援などのウエルビーイングを高める(人々をより良い状態にしていく)職業に携わりたいという熱意をもつ、次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 高等学校卒業相当の知識と教養があり、本学科での学びの土台となる「国語」、「英語」、「家庭科」などの基礎学力をバランスよく身に付けている学生
思考力・判断力・表現力
  • 高等学校における教育課程を通じて、論理的に考え、さまざまな人の立場や価値観を理解・受容すると同時に、自分の意見を伝える能力を有している学生
主体性・多様性・協働性
  • 他者とのコミュニケーションに関心を持ち、主体性・協調性および専門性を発揮して、多様な人々が安心して幸福に暮らせる社会づくりに貢献したいという意欲のある学生

看護学部

看護学部では、多様化する人々の健康生活のニーズに対応できる看護実践者を育成します。ヒューマンケアリングの考え方をベースに看護の専門知識と高度のコミュニケーション能力を養い、高い職業倫理観を持って地域に貢献する人材を育成します。
そのため、次のような学生を求めています。

看護学科

看護学科は、看護分野における専門職の育成を基本理念とし、豊かな人間性と高い倫理観を備え、併せて保健医療福祉専門職との連携が図れる人材育成を目的としています。そのため、看護分野に対する強い興味と関心を持ち、国家試験の受験資格の修得と合格に向けての基礎学力と学習意欲を持っている次のような学生を求めています。

求める学生像
知識・技能
  • 将来、看護の実践家として社会に貢献したいという強い思いを持ち、国家試験の受験資格の修得と合格に向けて、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力と意欲を有する学生
思考力・判断力・表現力
  • 自分の意見を表現でき、他者と積極的にコミュニケーションがとれる学生
主体性・多様性・協働性
  • 人との関わりを大切にし、主体的に物事を考え、気遣いができる学生
  • 自らの健康管理と健康状態を含んだ生活管理ができる学生

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