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平成25年度入学生までの大学アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

大学

和洋女子大学の建学の理念「社会性と人間性の豊かな女性の育成」を理解し、自立した活動の 基盤となる専門的な知識・技術を身につけた女性の育成という目的に応え、教育目的に基づく 学士課程教育を受けるにふさわしい学力を備えるとともに、向学心・創造力・倫理性に富み、論 理的思考力をもつ本学に会い相応しい人物、積極的に学ぶ意欲と能力をもち、学習を通してこ れからの社会で活躍できる実力を身につけられる強い意思と意欲を持つ人物を募集します。

人文学部

人文学部は、英語・英文学科、日本文学・文化学科、心理・社会学科により成り立っています。古今東西の英知を学び、「人間とは何か」という真理を追究、人間存在の意味を学び、また、「人間と社会」の関係やその構造をグローヴァルな角度から学びとることで、激動する現代を生き抜く基本姿勢を形成、獲得することを目的としています。3学科はそれぞれ、言語、文学、文化、社会、政治、経済、心理、教育、幼児教育などの基本的知識、専門的知識を積極的に学び表現し、自立した、賢明で、力強い人間存在として活躍することを希望する学生を求めています。

英語・英文学科

高等学校において、英語の授業に意欲的に取り組み、国語など言語や表現を扱う科目に興味を持ち自らの意思を相手に的確に伝えるコミュニケーション能力を高めたいと思う人、これらをもとに豊かな教養を持つことをめざす人を求めます。英語圏の文化・文学を知り、その知識をより掘り下げたいと思っている人、あるいは英語を使った職業につくため実践的英語力を向上したいという目標を持っている人を求めます。

日本文学・文化学科

国語総合をはじめ基本とされる教科を幅広く勉強してください。その上で、導入剤としての教科書から一歩踏み込んで、例えば「源氏物語」の章段にふれたらなら、次は自らさまざまな現代語訳を読んでみようとする積極的な学生を求めます。また、入学後2年次からは、日本文学や言葉に関心のある人は日本文学専攻に、人文学や考古学、書道、美術に関心のある人は文化総合芸術専攻に進むとよいでしょう。

心理・社会学科

心理・社会学科は国際社会システム専攻と人間発達学専攻の二つの専攻から構成されます。国際社会システム専攻は主として社会科学の視角から日本を含む国際社会を理解することを目的とし、人間発達学専攻は人とのかかわりやコミュニケーションそして他者と自分の心の動きに気づくことができ、子どもの育ちに真摯に関われる学生を育てることを目的としています。いずれの専攻においても人間が形成する社会についての基礎的な知識と広い視野が大学での学びの土台になります。そこで高校時代には基礎的な学習をしっかりしておくことが大学での勉学を着実に進めるために必要です。同時に、新聞などのメディアを積極的に利用して、学校や家庭、地域社会など自分に関わりが深い身近な社会について問題意識をもつことは大学での学習にとって大切なことです。

家政学部

家政学部は、服飾造形学科、健康栄養学科、生活環境学科の3学科から成り立っており、乳幼児から高齢者の人々を対象に、それぞれの人の生活の質を高め、豊かで生きがいある生活を実現するための専門的知識や技術を習得することを目的としています。魅力的な衣生活の実現、健康な生活と食生活の改善、これらを支える環境と福祉の充実を実現したいと願う学生、あるいはこれらの実現に挑戦しようという意欲ある学生を求めています。

服飾造形学科

服飾造形学科では、めざす進路に応じて柔軟に専門科目を学ぶことによって、感性豊かな作品を創造し、社会に対して発信する力を養うことを目標としています。このため高校時代には英語、数学、国語等の基礎学力をはじめ服飾分野と関係のある家庭科、美術なども学んだ人を求めます。意欲があれば服飾分野におけるこれまでの履修状況や制作の経験については問いません。

健康栄養学科

乳幼児から高齢者、病人からアスリートまであらゆる人のQOL向上、健康増進をサポートする管理栄養士を養成します。栄養学や医学の基礎知識はもちろん、初対面の人と会話するコミュニケーション力、日本語力などが必要です。常に新しい科学的知識への好奇心や学習意欲をもち、積極性や活動性の高い人が求められます。高校で自然科学をはじめ幅広い分野の勉強に取り組み、興味ある分野を見つけて深く掘り下げて学んでいる人を歓迎します。

生活環境学科

生活環境学科は、生活と福祉に関心をもち、豊かな基礎学力をもとにして、習得した知識や技術を社会で実践し、多様な領域でよりよい社会づくりの担い手となる女性の育成を目指します。このため高校時代においては大学の授業の土台となる教科として、特に国語、英語、理科、家庭科をしっかりと勉強しておくことが重要です。これらの科目を習得し基礎学力をバランスよく備えることは、入学後の学習を円滑にし、本学科の教育目標を達成する基礎となります。

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