和洋女子大学|大学案内|理念・目的・方針|平成25年度入学生までの大学・大学院 カリキュラムポリシー

平成25年度入学生までの大学・大学院 カリキュラムポリシー

大学

英語・英文学類 英文学専修

1年次:1年次においては、大学生レベルの一般的なリーディング、ライティング、会話の力をつける他に、Vocabulary Building、発音クリニック、TOEIC、チュートリアルの授業を通じて、大学という学びの場で必要な基礎的英語力を育成する。また、基礎講義分野の授業により外国文化を理解するために必要な幅広い視野を獲得し、共通科目も含めたさまざまな授業を通して一般的教養・知識を身につけることを目標にする。
2年次:2年次においてはキャリアに結びつく実践的英語力を養い、専門教育の導入として自発的な問題意識をもって文学作品を読み解き、発表することで他者と感性を共有する共生力を養う。
3年次:3年次においては、専門的・実践的な演習中心の授業と、英語圏文学・文化の持つ知性の広がりを体験させるための講義中心の授業の両方からキャリア・デザインを描けるような技術・知識の修得に努めさせる。また、言語学の授業や他専修の授業からも必要に応じて関連科目として選択させ、幅広い専門的視野をもたせることを目標にする。
4年次:4年次においては、これまでの学習を土台として、課題探求能力を高め、能力に応じた授業の履修、文学士の総合力にふさわしい知識の修得のための授業の履修成果を卒業論文に活かすよう指導し、個々の学生の課題探求能力を高めていく。変貌する世界に適応できる、深い洞察力、思考力、表現力を身につけ、キャリア・デザインにあわせた学力・人間力(学士力)の完成を目標とする。英語を専門とする大学生に必要とされる標準的な英語運用能力の達成をめざす。また、外国文化を理解するための広い視野や一般的教養・知識の獲得を目標とする。

英語・英文学類 英語コミュニケーション専修

1年次:Vocabulary Building、発育クリニックなどの授業を通して英語の基礎力確認を行い、TOEIC、実践的英文法などの授業を通して聴解力、会話力とともに実社会で通用する英語運用能力向上をめざす。
2年次:1年次で培った英語力にさらに実践力を加えるとともに、共通科目も含めたさまざまな授業を通して外国文化を理解するために必要な幅広い視野を獲得することをめざす。
3年次:授業やリサーチ、レポート、発表などで異文化に関する知識をさらに深め、また資格(英語教育、日本語教育など)取得のために、英語と日本語に関する体系的な学習を行う。
4年次:これまでの学習を土台として、実社会で通用する英語運用能力を完成させ、さらに卒論を中心に専門分野における知見を高めることを目標とする。

日本文学・文化学類 日本文学専修

文学作品の理解と各自の表現活動を不可欠なものと位置づけ、外界への発信者としても迅速に対応できる人材を作り上げる。

日本文学・文化学類 文化総合芸術専修

文化芸術コースでは、伝統文化と現代サブカルチャーをリンクさせ、絵画、デザイン、ディスプレイ、ミュージアムマネージメント,映画などの研究と実践を目標とする。
書道コースでは、実技と理論のバランスのとれたカリキュラムのもと、習熟した書の表現者および指導者となるよう目標を掲げている。

心理・社会学類 国際社会システム専修

本専修では社会科学各分野のアプローチを中心にすえて、現代の国際社会を総合的に理解することを学士課程教育の目標とする。カリキュラム上で重視しているのは、演習(ゼミ)を中核にすえていること、2つの導入科目の配置、外国語のうちで英語・中国語・韓国語を重視し、「使える外国語」を目標としていること、キャリア教育を支援する実務的な科目を開設して、「就職に強い」国際社会学類の遺産を強化することを企図したことである。

心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース

学生たちのコミュニケーション能力-特に学んだことを自分の言葉で説明する、自分の考えていることを他者にきちんと伝えるなど-の社会的な実践力を身につけるようなカリキュラムを展開する。同時に、心理学の基礎的な知識を身につけ、心に関係する現象に対する科学的な見方が出来るようにする。また、人への教育的な働きかけの根本にある人間観や発達観について自分なりの考え方を持つことができるようにする。
認定心理士、ピアヘルパー、社会教育主事資格の取得を目指し、改組後の移行期間も見通しながら、心理学の学びを中心に据えたカリキュラムを展開する。学生の学びに資するカリキュラム実現のため、科目間の連携を進め、教員配置を充実させる。

心理・社会学類 人間発達学専修 こども発達支援コース

現在の社会状況をふまえ、現代に求められる乳幼児教育の担い手として、保育士資格、幼稚園教諭免許を取得し、専門的な知識と実践力を備えた人材として送り出すことを目標とする。特にその専門性は、家族のニーズや思いに寄り添う共感性や包容力を備え、自ら考え判断できる自律性と子どもの育ちに真摯にかかわる向上心を持った学び続ける乳幼児教育者であることをめざす。そのために学生たちのコミュニケーション能力-特に学んだことを自分の言葉で説明する、自分の考えていることを他者にきちんと伝えるなど-の社会的な実践力を基礎として、幼児教育の担い手としての知識と実践力、それらを支える意欲や向上心を兼ね備えた人材育成を図る活動を展開する。各授業内容については学生の学習状況、社会からの要請と保育現場のニーズにあっているかを常に検討しつつ講義・演習の見直しを図る。

服飾造形学類 服飾造形学専修

  1. 普通科からの進学者対応も含め、導入教育と基礎技術習得を徹底する。(1年次)
  2. 目的に応じた適切な素材の選択力、素材のもつ可能性を最大限に引き出す能力を身につける。(2~3年次)
  3. 洗練された色彩感覚やデザイン感覚とそれを表現する手法を体得する。(2~3年次)
  4. 自由に発想したものを具体的な作品として創作できる構成技術を身につける。(3~4年次)
  5. 環境への配慮、高齢者・障害者への視点、情報機器利用による自己表現、国内外市場の理解、消費動向や嗜好の分析ができる人材をめざす。(3~4年次)

健康栄養学類 健康栄養学専修

健康栄養学専修のカリキュラムは、栄養士・管理栄養士としての資質を高め、スキルアップに資する基礎知識を習得し、応用能力の開発を図り、課題解決能力を身につける構成とする。これらの学びにより学生自身が自分で課題を発見し、それを解決する能力を身につけることを目標とする。

生活環境学類 生活環境学専修

衣・食・住と生命・家族・福祉について総合的に学び、生活を科学する力や表現力・実践力を身につけられるカリキュラムを展開する。学生が興味・関心をもち、主体的に選択する学びができるように配慮された科目を学年配当することによって、質の高い教養と資格取得(家庭科教諭・社会福祉士等)をめざす。


大学院

人文科学研究科 英語文学専攻

教育・研究指導の質を高く維持するために、提供する教材や研究資料を精査すると共に、教員と学生が相互に学び、自立的な研究者をめざす。

人文科学研究科 日本文学専攻

課程教育を実りあるものとし、結果を出すためには、教職等の専門職に就く者の増加を図らねばならない。その為には、修士論文テーマに直結する講義課目を受講するにとどまらない幅のある履修を心掛けさせる。

総合生活研究科 総合生活専攻

博士前期課程

指導教員と共に研究計画を立案し、その計画に基づき進捗管理を行いながら研究を遂行する能力を修得させる。前期課程修了までに学会発表を行う。

博士後期課程

社会的に価値のある問題提起と、その解決に向け主体的に研究を行うことが出来る能力を醸成する。複数の専門家と議論を重ねることで、学際的見地から研究の価値を高める事を学ぶ。外国語による学会発表や論文投稿を経験させ国際的視野を養う。

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