和洋女子大学|大学案内|理念・目的・方針|平成25年度入学生までの大学・大学院 ディプロマポリシー

平成25年度入学生までの大学・大学院 ディプロマポリシー

大学

英語・英文学類 英文学専修

英語圏の言語、文学、文化を多角的、総合的に学ぶことで、変貌する世界に適応できる、深い洞察力、思考力、表現力を身につけた総合的な人間力のある学生を育成する。

英語・英文学類 英語コミュニケーション専修

異文化理解力および、実社会で通用する英語運用能力を身につけた学生を育成する。

日本文学・文化学類 日本文学専修

世界の文化・芸術・伝統のなかにあって、自国の文化や文学の在り方を相対的に認識し、その豊かさを身につけ、自らも表現者として外界へ積極的に発信できる創造性に富んだ人間を育成する。

日本文学・文化学類 文化総合芸術専修

芸術,倫理,科学,宗教等文化諸分野に対し,主体的感受性を養い,文化遺産に対する理解を深め,様々な表現活動によって,地域文化や伝統文化を創造する担い手を養成する。美術系では,映像,音響,コンピュータの分野を取り入れ,実技科目を中心にして,美術教員としても十分な実技能力と知識を有する人材を育成する。また,有力な美術・書道公募に積極的に参加し,団体やイベントで活躍し,活発な芸術活動のできる人材を育成する。書道コースでは,書への理解を深め,高いレベルの知識と表現力を身につけさせ,在住市町村で卒展を開催する。また,書道教員として十分な知識と実技能力を有する人材を育成する。

心理・社会学類 国際社会システム専修

今日のグローバル化する国際社会について広く、かつ深い教養を備え、異質な文化や社会に寛容な態度で接することができる自立した女性、すなわち、和洋女子大学全体の教育目標にふさわしい「人を支える心と技術を持って国際的に行動する女性」を育成する。

心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース

大学での学習方法やTPOに応じた言葉遣いなどの社会生活を営む上での具体的な技量を身につけた一人の女性として、また自立した人間として尊厳を備え、相手の気持ちを酌み、豊かな人間関係を取り結ぶことができる女性を育成する。
心理発達コースにおいては、基本となる心理学の知識に加えて教育学の知識も獲得し、自分の可能性を探りながら、自立した自己を作り上げる。心理学・教育学の専門知識を生かした社会的活動の道を拡げる。

心理・社会学類 人間発達学専修 こども発達支援コース

少子高齢社会にあって家族のニーズや思いに寄り添い、子どもの育ちに真摯にかかわれる乳幼児教育の担い手を育成することを目的とする。幼稚園教諭一種・保育士の免許・資格をもった心理学士を育てる。幼稚園、認定子ども園等で乳幼児の教育・保育にあたると共に、地域で子育て支援を担う人材を育てる。

服飾造形学類 服飾造形学専修

広く豊かな教養を文化的および科学的な側面から醸成するとともに、衣に関わる専門知識と、衣に関わる専門技術を基礎から応用まで身につける。知識と技術を有機的に関連させることを学び、その上で、高度な技術や表現力などを総合的に習得することにより衣のエキスパートに近付くことをめざす。

健康栄養学類 健康栄養学専修

健康・栄養に関する総合的な知識、技術を習得し、指導、支援のできる人材の養成をめざす。保健・医療、地域、学校、職域、その他社会のあらゆる分野において、対象者を中心と考え、思いやりをもって対応できる専門家の育成を目標とする。

生活環境学類 生活環境学専修

衣・食・住と家族、生命・環境および福祉といった、生活全般についての専門的な知識・技術を修得し、それを用いて人びとの幸せにも貢献できるような女性を育成すること。


大学院

人文科学研究科 英語文学専攻

英語圏の文化、文学の研究、および、英語学、英語教育学の諸分野において、高度な専門知識を修得し、幅広い学術的知識とグロ-バルな視点を持って研究と教育に携わる人材、および、日本と諸外国との架け橋となる人材を育成する。

人文科学研究科 日本文学専攻

日本文学・日本語学についての広く深い知識と高度な専門性を獲得させることを目指し、また、高等教育機関及び研究機関における研究・教育従事者の育成はもとより、高等学校・中学校等の教育機関、文学館・博物館・史料館等の諸機関あるいはその他の機関・企業等おいて、組織を支え、リーダーシップを発揮し得る人材を育成することを目標とする。

総合生活研究科 総合生活専攻

博士前期課程

各自の専門分野における問題点に対し、人間生活に直接関わる栄養・食品分野、生活・福祉分野並びに服飾科学分野との関連性を把握できる能力を涵養し、より良い問題解決方法を見いだせる専門家となれるよう人材の育成を行う。日本女子大学大学院家政学研究科との単位互換性の協定を有機的に活用することで、特に服飾科学、生活・環境分野の充実を図る。

博士後期課程

問題解決をより多面的視野に立脚した方法で行なえる学際的視野を有し、理論的且つ実践的に高度な知識と技術を持って、社会貢献できる人材を養成する。これにより博士後期課程修了者が、学等の研究機関に就職できるように努める。

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