大学・大学院ディプロマポリシー(平成31年度入学生)

大学・大学院ディプロマポリシー(平成31年度入学生)

大学

人文学部

人文学部は、国際学科、日本文学文化学科、心理学科、およびこども発達学科から構成され、グローバル化が進展する社会において必要とされる深く広い教養と高度な実践的な専門知識や技能をもった自立した女性を育成することを目的としており、卒業に必要な単位数の修得などの要件を満たす者に学位を授与します。

  • 世界の多様な社会と文化についての深い知識 を有している。
  • 日本の文学、言語、文化芸術についての深い理解と豊かな表現力を身につけている。
  • 人間の心の動きについての広い知識と深い洞察力に裏付けられた実践的な技術を身につけている。
  • 保育・幼児教育の担い手として必要とされる広く高度な知識と専門的技能を身につけている。

国際学科

国際学科は、世界共通語である英語をはじめとする外国語をマスターし、社会科学的教養を備えることで国際社会の諸問題を考える基礎を身につけ、諸外国の文化と自国の文化を尊ぶことで得られる国際感覚をベースとした高いコミュニケーション力をもって国際社会で活躍することのできるグローバル人材の育成を目標としており、以下の知識、能力、資質を身につけ、所定の単位数修得などにより卒業要件を満たす者に学位を授与します。

  • 母国語以外の言葉を使って相手の文化を知り、それを受容しながら、自らの社会文化を伝える力
  • 国際社会の過去・現在・未来についての独自の視点の確立
  • 大きく動く国際社会において自身の立ち位置を確認し、新しい道を探索する力
  • グローバルな現代社会を生き抜くうえで必要な、多様な文化圏に対する深い知識
  •  多くの人々の共感を得られるような個性的で妥当な内容を主張できる総合的能力
英語文化コミュニケーション専攻

グローバル社会の要求するコミュニケーション能力をそなえ、異文化理解の知識を持って国際化する社会・地域に貢献する自立した学生を送り出します。各カテゴリーの科目をバランスよく学び、集大成として卒業論文をまとめることで、英語・文学・文化の知識獲得の上に成り立つ表現力と思考力を身につけ、他者を理解する柔軟性を獲得し、卒業に必要な単位と要件を満たす学生に学位を与えます。

  • グローバル社会が必要とする基礎コミュニケーション力を身につけている。
  • 英語による実務をこなす基礎力を身につけている。 
  • 英語圏の言語・文学・文化を深く考察できる。
  • 国際社会の諸問題を学び、多様な視点から自分の意見を主張できる。
  • 論文を作成する論理構成力、調査力、分析力、文章力を身につけている。
国際社会専攻

国際社会専攻は、国際社会について広く、かつ深い教養を備え、グローバル化する現代社会を総合的に理解することができ、アジアや欧米をはじめとする、多様な文化背景をもつ人々や社会との共生を、具体的に検討し実践することができる自立した女性の育成を目標としており、社会科学と国際知識、語学力に裏打ちされた以下の能力・資質を身につけ、所定の単位数修得などにより卒業要件を満たす者に学位を授与します。

  • 国際社会の仕組みや動向に対する深い洞察力を身につけている。
  • グローバル化する現代社会の様々な問題への対処法を自力で考える力を身につけている。
  • 異質な文化や社会に寛容な態度で接することのできる柔軟性を有している。
  • 新しい国際秩序や文化価値について提案し、その実現に向けて行動する力を身につけている。
  • 国際的な業務に確実に対応できる実務能力を身につけている。

日本文学文化学科

日本文学文化学科は、古代から現代のものまで、日本語による表現の精髄を示す日本文学作品の幅広く深い読解を通して、日本語を理解する力・表現する力・表記する力、また日本語で想像する力・思考する力などを鍛え、ことばを通して真に豊かな人生を送るための基盤を形成することを目標とします。また、論理的な理解をすすめるとともに、芸術を中心とした古代から現代までの日本の文化・表現の様態に深く学び、それぞれの領域における高度な知識や技能を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。

  • 日本文学作品の読解を通して、豊かな自己を形成する力を身につけている。
  • 日本語をより深く理解し、表現者として積極的に発信する力を身につけている。
  • 書学・書法の専門的な知識と技能を備え、書の継承者・指導者となる力を身につけている。
  • 芸術などの日本の文化・表現を学び、伝統を継承し新たに展開させる力を身につけている。
日本文学専攻

日本文学専攻は、日本文学・日本語を正しく理解し、それを育んだ風土・思想・人々の心情について深い理解を持ち、教育などの文化的実践に資する人材を育成します。組織的に編成した授業科目によって、日本文学・日本語学また隣接諸科学の知識と方法を修得します。日本の文化に対する鋭敏な感覚と、それを客観的に分析する能力、文学の魅力を引き出す鑑賞力や新たな文学を創造する力を身につけ、所定の単位を修得し要件を満たした人に学位を授与します。

  • 各時代、諸ジャンルの日本文学に関する広く深い知識、作品を評価する能力と見識を有している。
  • 日本文学・日本語を育んだ風土・思想等を学び、現代を見直す能力を身につけている。
  • 日本語の歴史や特質、現代語の様相と形成についての知識を有している。
  • 国際化の時代に異文化交流に役立つ、世界の中での日本文学、日本語について理解する力を身につけている。
書道専攻

書道専攻は日本文学および中国文学の知識を背景とした奥深い「書の世界」を通して、健やかな心と強い精神力を身につけ、創造性に富んだ感性豊かな人材を育むことを目的とします。書法・書学の専門的研究により、高い表現力と鑑賞力を持ち、指導者および継承者として「書」の文化的役割や機能を広く伝播し推進するために必要な能力と知識を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。

  • 健やかな心と強い精神力を身につけている。
  • 文字を的確に「書写」する力と、豊かな感性を身につけている。
  • 「書」の指導者として必要な書法・書学の専門的能力と知識を有している。
  • 「書」の継承者として必要な高い表現力と鑑賞力を身につけている 。
文化芸術専攻

文化芸術専攻は、豊かな感受性と積極的な表現意欲を備え、地域社会に根ざしつつ文化を創造・継承・発信できる人物の育成を目的とします。古代から現代にいたるまでの多様な文化、表現、芸術作品を鑑賞し思考するための歴史的・理論的な知識体系、文化遺産の継承と伝達のための技術、多様な媒体・ジャンルにわたる美術・文芸・映像表現などの制作実践の技能を体得し、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。

  • 多様な文化事象への豊かな感受性と幅広い理解力を身につけている。
  • 文化や芸術に対する多様な興味・関心に応じた分野や領域での専門的な知識と創作技能、表現力を身につけている。
  • 文化遺産に対して深い知識と理解を有し、継承・伝達・発信するための手法を身につけている。
  • 文化の創造者・継承者・発信者として社会で活躍する能力と、文芸のよき理解者・愛好者として自らの人生を豊かにする感性とを身につけている。

心理学科

人間の心を科学的に解明し、心理学の知識及び技術を習得します。発達、臨床、教育、学習、社会・産業にわたる領域の心理学を中心に理論と方法の両面から学び、地域社会や保健医療、福祉、教育などの場面で、人々の生涯における問題の解決に活かすことのできる力を養成します。そのことを通して、以下の目標への到達に励み、卒業に必要な所定の単位数を取得したものに学位を授与します。

  • 事実を知るためのデータを適切に収集し分析する力、人と人の関係を円滑にするコミュニケーション力、人の心の基礎を理解し人を支える力を身につけている。
  • 論理的な説明力、文章力、発表力をもとに議論する技術を学び、社会人の基礎となる力を身につけている。
  • 幅広い心理学の理論と方法に基づいて、人の生に対する問いを解明するツールとそれを活用する力を身につけている。
  • 人の生涯の幸せを心理学的視点から考え、実現する力を身につけている。

こども発達学科

こども発達学科は、乳幼児期を中心とした子どもとその発達について、また、保育学・教育学を基礎とした子どもの発達を支える関連諸科学について学びます。それらの学びを通して、保育や子育てをめぐる今日的課題に応えられる広い識見と、子どもの発達を援助できる高度な専門性と確かな実践力を備えた保育・幼児教育の担い手の育成を目的としています。以下に示す能力や、知識・技能を身につけ、卒業に必要な単位数を修得した者に「学士(教育学)」の学位を授与します。

  • 社会や時代の変化の中で、子どもを取り巻く諸課題を多角的に捉える広く深い教養と知識を有している。
  • 保育・幼児教育の場で実践する保育者としての専門知識と技能を有している。
  • 広い視野から子どもや保育の問題を捉え、探究するための専門知識と技能を有している。
  • 子どもや保育の問題を改善・解決するためのコミュニケーション力と問題解決能力を身につけている。

家政学部

家政学部は、高齢社会、男女共同参画社会、そして持続可能社会の中にあって、生活に対する問題意識と感性を磨き、人々の生活の質(QOL)を向上させ、人々がより幸せに生きられるライフスタイルの実現のために科学的、実践的に行動できる女性としての能力を身に付けます。学生は所定の期間在籍し、所定の単位を修得して、卒業論文または卒業制作を提出し合格することで課程を修了し、学位が授与されます。

  • 生活を総合的、科学的に分析・考察できる力量を身につけている。
  • 人々の生活の質を追求し、その実現のための知識と技術を有している。
  • 専門的知識と技術によって生活を改善できる、実践力を身につけている。 
  • 様々な実践活動を通して、生活における問題を発見する力を身につけている。
  • 生活への知的好奇心や感性を育み、意欲的に生活課題に取り組む力を身につけている。

服飾造形学科

服飾造形学科では、衣に関する基礎的知識と理解を基に、衣生活の質(QOL)の向上を自ら思考・判断し、関心・意欲をもって取り組む人材を育成し、社会に役立つことを目標としています。以下に掲げる項目を修得した者に対し、学位を授与します。

  • 衣服に関する専門領域、衣服の文化、素材と造形、流通・消費の領域から、総合的な衣生活の基本を学び衣服の本質・役割を理解できる。
  • 衣服に関する情報収集、分析そしてマネージメントができる力を身に付け、人々が様々な環境に対応できる衣素材、衣服、衣生活を考えることができる。
  • 社会と環境の変化に関心をもち、多様な価値観や状況に対応できる衣生活の提案と実現に向けて協働して取り組むことができる。
  • 衣服に関する専門知識、技術および感性を総合し、衣生活の向上に応用展開できる。

健康栄養学科

健康栄養学科では、健康・栄養に関する総合的な知識、技術を習得し、人々の健康や生活の質(QOL)向上のために情熱をもって対応できる栄養士・管理栄養士を育てることを目標としています。保健・医療、地域、学校、職域、その他社会のあらゆる実践的な分野において、そのニーズに応えて、対象者を中心と考え、活躍できる高度な専門性を身につけていきます。本学科で卒業に必要な単位を修得した者に学位を授与します。

  • 栄養士・管理栄養士の使命や役割を理解する力と、ヒューマニズムや倫理観を有している。
  • 栄養士・管理栄養士に必要な基礎的な理論と技術を有している。
  • 健康・栄養について総合的、科学的、実践的に考察できる力量を身につけている。
  • 健康・栄養に関する専門的な知識と技術によって、問題点を解決できる実践力およびコミュニケーション能力を身につけている。

家政福祉学科

家政・福祉・保育の3分野を柱として、食生活、衣生活、すまいと住環境、家族、福祉、保育などに関する知識・技能を修得し、生活者の視点に立った総合的な思考力を培うことによって、豊かで幸せな暮らしをデザインできる高い実践力を備えた人材を養成することを教育目標としています。人生の様々なステージや生活環境のなかで生きる個人、家族、地域、社会に関する家政学、社会福祉学、保育学の専門性を培い、生活者としての視点および社会のニーズに応える技能を身につけ、本学科の卒業に必要な単位を修得した者に学位を授与します。

  • 身近な生活課題や現代社会の諸問題について、生活者の視点からアプローチする力を身につけている。
  • 家政・福祉・保育に関する幅広い専門知識と応用力を身につけている。
  •  実験・実習・演習を通じて、豊かで幸せな暮らしをデザインする高い実践力を獲得している。
  • 生活者の視点に立って、家政・福祉・保育を総合的に理解し、横断的に思考する力を身につけている。

看護学部

看護学科

多様化する人々の健康生活のニーズに対応できる看護実践者を育成します。ヒューマンケアリングの考え方をベースに看護の専門知識と高度のコミュニケーション能力を養い、高い職業倫理観をもって地域に貢献する人材を育成します。
以下の6つの力を修得した者に学位を授与します。

  • 礼節を重んじ、ホスピタリティの精神と高い倫理観を有している。(倫理観
  • 自主的に課題に取り組む意欲的な態度を身につけている。(自律性)
  • 専門的知識・技能を活用する力を身につけている。(専門性)
  • 他者や、地域・社会に能動的に貢献する姿勢を身につけている。(地域・社会的貢献性)
  • 多様な文化や背景を理解し、受け入れる能力を身につけている。(多様性の理解)
  • 生涯の職業とし、自ら学び続ける力を身につけている。(継続する力)
  • 大学院

    人文科学研究科

    人文科学に関する広い視野と多面的な視座をもち、隣接諸科学の成果をも適切に援用しながら、英語・英文学もしくは日本語・日本文学及びその背景となっている思想・文化等についての深い学識と研究のための方法を身につけ、高度の専門性を必要とする職業を担うことができる優れた能力を培い、所定の単位を取得して、専門分野に関して独自の知見を示し新しい展望をひらくような研究成果を修士論文として作成し、その審査に合格した人に、修士の学位を授与します。

    • 専攻分野に加えて、人文科学、隣接諸学に関して広い視野、柔軟で多面的な視座をもつこと。
    • 学士課程において修得したものをこえて、専攻分野を中心に、さらに広く深い学識を身につけること。
    • 自らの問題意識で研究課題を発見し、研究テーマをさだめ、そのための研究方法を考えられること。
    • 研究のための資料を自ら探索し読みこなして分析し、論理的で整合性のある結論を示して新しい知見、展望を提示する研究成果をあげられるような能力を身につけること。
    • 所定の単位を取得し、独自の研究成果を示す修士論文を作成して、その審査に合格すること。
    英語文学専攻

    学士課程で習得した英語の各技能をさらに発展させて国際的に通用する発信力を獲得し、英米文学・英語学・英語圏の文化・英語教育学における専門分野を主体的に学びながら、国際的視座に立って文化や社会について新たな課題を発見し解決する能力を培う人、また、高度な専門性を必要とする職業を担うための能力を身につけ、社会に貢献できる力を身につける人、修士論文の審査に合格する人に学位を授与します。

    • 英米文学と文化・英語学・英語教育学における高度な知識と研究方法を習得します。
    • 国際的視野を身につけ、国際的に発信できるコミュニケーション力を獲得します。
    • 深い見識と幅広い考え方を得て、真に新たな文化の創造に寄与する力を身につけます。
    • 高度な専門性を必要とする職業を担うための力を身につけます。
    • 修士論文を完成させ、口頭試問を含む審査に合格し、発表会で公表します。
    日本文学専攻

    日本文学専攻では、人文科学に関する広い視野と多面的な視座をもって、日本語・日本文学及びその背景となっている外国及び自国の文化・思想、また関連領域としての漢文学や考古学の分野等について、学士課程をこえた深い学識を身につけ、自ら課題を発見し、その研究テーマについて適切な資料探索の技術や研究のための方法を身につけ、高度の専門性を必要とする職業を担うことができるような能力を培い、専門分野に関する新しい成果を示す修士論文を作成し審査に合格することで、課程修了を認め修士の学位を授与します。

    • 日本語・日本文学及び関連領域としての漢文学や考古学等の分野だけではなく、人文科学、隣接諸学に関しても広い視野、柔軟で多面的な視座をもつこと。
    • 日本語・日本文学及び関連領域としての漢文学や考古学等の分野を中心に、学士課程において修得したものをこえて、さらに広く深い学識を身につけること。
    • 自ら課題を発見し、独自の問題意識で研究テーマをさだめ、そのための適切な研究方法を考えられること。
    • 研究のための資料を自ら探索し、それを分析して、論理的で整合性のある結論を示し、新しい知見、展望を提示する研究成果をあげられるような能力を身につけること。
    • 所定の単位を取得し、独自の研究成果を示す修士論文を作成して、その審査に合格すること。

    総合生活研究科

    和魂と明朗和順を「人を支える心」、洋才を「人を支える技術」と表現した和洋女子大学の使命(ミッション)は『人を支える「心」と「技術」を持って行動する女性』を育てることとして定義され、和洋女子大学の理念のもとに教育された学生は、『人を支える「心」と「技術」を持って行動する女性』となって巣立つという教育目標が掲げられています。総合生活研究科ではこれに基づき、研究科の学位授与方針を、以下を満たす者とします。

    • 前後期を通じ生活分野における問題解決をより総合的、学際的視野に立脚した視点で行なえる
    • 前期課程では修士論文の課題について主体的に研究を遂行し、指導教員との議論を通じ適切に課題の解決が出来る
    • 前期課程では関連分野との連携に配慮し修士論文を完成させ、成果を審査会で発表する
    • 後期課程では成果をまとめ学会や学術論文に発表する能力を有する
    • 後期課程では自ら課題を設定し、適切な進捗管理の下に研究を遂行し、博士の学位を取得するにふさわしい高度な専門的学識を有する
    総合生活専攻博士前期課程

    現代生活の諸現象について総合的に理解し、その中から課題を発見して、専門的研究を行い、研究またはより実践な専門性を必要とする職業を担う能力を身に付け、所定の年限在籍し、修士論文を作成し、審査に合格することが課程修了の要件となります。博士前期課程ではこれに基づき、研究科の学位授与方針を、以下を満たす者とします。

    • 栄養・食品分野、生活・福祉分野並びに服飾科学分野に基づく分野のより高度な専門知識を修得する
    • 修士論文の課題について主体的に研究を遂行し、指導教員との議論を通じ適切に課題の解決が出来る
    • 関連分野との連携により、より良い問題解決方法を見いだせる
    • 修士論文を完成させ、成果を審査会で発表する
    総合生活専攻博士後期課程

    今日の課題である「持続可能で健康的な生活」に関して、より高度な実践的総合的な専門的知識を獲得し、研究者としての下記に挙げる能力を身に付けた人材に、学位を授与する方針です。また、所定の年限より短期間に特にすぐれた研究成果を挙げ、学位論文を完成させた者には、短縮修了の機会を提供しています。

    • 課題設定をより学際的国際的視野に立脚した手法で行なえる
    • 成果をまとめ学会や学術論文に発表する能力を有する
    • 有審査原著論文を所定報数以上公表した上で学位論文を完成させる
    • 外国の研究者と専門分野における議論が可能な外国語能力を有する
    • 自ら課題を設定し、それを位置付け、適切な進捗管理の下に研究を遂行する能力を有する

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