和洋女子大学|施設・キャンパス|文化資料館|企画展示|

企画展示

 企画展「あの子(ね)・この子(ね)~ネズミと人の暮らし・文化~」

 2020年は子(ね)年です。十二支のうえでは一番に数えられることから、「子の刻」が深夜0時を中心とする2時間を示し、以降、丑の刻、寅の刻と時刻が進んでいきます。
 また、私たちの生活では「ねずみどし」と称することが多いことから、動物のネズミをイメージすることがあります。ネズミは日本に限らず多くの国で生息しており、人々の生活・文化にも大きく関わってきた動物のひとつです。ペットやキャラクターとして愛されることもあれば、人々を不安にさせる害獣としての側面もあります。また、物語や信仰のなかでは不思議な力をもつ動物として伝えられることも少なくありません。
本展示では、2020年の子年にちなみ、人々の生活のなかでネズミがどのように存在し、イメージされてきたのかを「1章:暮らしの中のネズミ」「2章:好かれるネズミ・嫌われるネズミ」「3章:作品の中のネズミ」の3つのコーナーに分けて紹介します。
 新年を迎えるにあたり、ネズミのさまざまな側面を知っていただく機会となれば幸いです。 

  会期:12月6日(金)~1月23日(木)

  

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube