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2008/06/02

「救荒本」

展示期間

2008年6月2日(月)~2008年7月31日(木)

解説

江戸時代「化政文化」と呼ばれる江戸の町人文化が栄えている華やかな時代に、一方では、天明の大飢饉や天保の大飢饉等の、天候の不順による変化が引き起こした災難も度々起こった。このような飢餓の際に、食用として利用できる植物(救荒植物)を解説した書を「救荒本」と呼び、天保の大飢饉の頃には多くの「救荒本」が刊行された。その中でも最も有名な救荒本が『救荒本草』である。『救荒本草』を中心に、他の「救荒本」も展示する。

画像

『救荒本草』499.9:Ky8:1~14(準貴重書)より


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