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2008/08/03

『源氏物語』~千年のかたち~

展示期間

2008年8月1日(金)~2008年9月30日

解説

日本の多くの文学作品の中で、『源氏物語』ほど長く読まれ続けている作品はない。それは長い時間をかけ、文芸、美術、芸能など多方面の分野に浸透し、その時代に合わせて享受され、人々が自分のスタイルにあった『源氏物語』を受け入れてきたからではないだろうか。すなわち『源氏物語』が歩んできた歴史は、原作だけではなく享受の歴史ともいえるのである。

折しも今年は『源氏物語』の話題が文献(『紫式部日記』)に記されてから千年にあたる記念すべき年である。本学では様々な『源氏物語』関連資料を所蔵しているが、その中から代表的な注釈書『湖月抄』『萬水一露』、仮名草子『源氏明石物語』、読本『偐紫田舎源氏』など、その時代の中の『源氏物語』の“かたち”を展示する。

画像

『源氏明石物語』上より 913.51:G34:1 貴重書


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