教員免許状更新講習

教員免許状更新講習

2019(平成31)年度の教員免許状更新講習につきまして、開設講習一覧、受講予約の日程等をお知らせいたします。

※講習開始までに多少の変更が生じる場合がございます。ご了承いただけますようお願いいたします。

なお、お申し込みは416日(火)10:00から開始となります。

 

お申し込みの際には、必ず下記についてご一読、ご了承のうえ、講習の受講申し込みを行っていただきますようお願いします。

 

このページと共に、
こちらの【申込時の注意事項】
こちらの【受講申込から履修認定までの流れ】
もお読みください。

 

【日程】

 

2019(平成31)年819日(月):必修領域6時間

2019(平成31)年820日(火):選択必修領域6時間

2019(平成31)年821日(水)~23日(金):選択領域18時間

各日8:4016:50予定(認定試験終了後のアンケートを含む)

 

・台風等による荒天や交通機関の乱れにより、予定通りの時間割で講習が行われない場合があります。極力、当日の時間を変更して開講をすることを検討いたします。

・講習期間の819日(月)~23日(金)にやむを得ず講習を開講できなかった場合は、予備日を8月25日(日)に設定しております。
(※一部講習については別日を設定予定。開講状況等の決定事項については、適時ホームページでご確認ください。)

 

 

【募集期間】

 

2019(平成31)年416日(火)10:00 ~ 615日(土)24:00

 

申し込みは先着順となります。講習定員が満席になりましたら、募集は終了となります。

※受講保証はできませんが、キャンセル待ちについても対応をしております。
詳細は下記の【申込について】を確認ください。

 

 

【受講対象者(参考)】

1)平成21331日までに授与された免許状(旧免許状)を有する、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の現教職員等(男女問わず)で、下記(表1)の生年月日(修了確認期限)に該当する方。

2)平成2141日以降に授与された免許状(新免許状)を有する、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の現教職員等(男女問わず)で、有効期間の満了日の22か月前~2か月前までの2年間内に講習の受講及び更新の申請をしなくてはならない方。

※詳細は以下、文部科学省ホームページまたは、勤務する学校が所在する各都道府県の教育委員会(免許管理者)等にて、確認をお願い申し上げます。

 

本学では、修了(履修)証明書を10月初旬にご自宅へ送付いたします。これより前の発送はできませんので、9月中に更新申請が必要な方は、本学の講座を受講できません。10月初めに修了(履修)証明書のお受け取りで更新が間に合う方が対象となります。

予めご承知おきのうえ、お申し込みください。

 

※以下文部科学省ホームページ

「教員免許更新制」( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

「免許状の有効期間(修了確認期限)」( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index1.htm

「免許状更新講習の受講対象者」( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422/004.htm

 

(表1

2020(平成32年)331日が修了確認期限の方

生年月日

修了確認期限

昭和3942日(1964年)~昭和4041日(1965年)

平成32331日(2020年)

昭和4942日(1974年)~昭和5041日(1975年)

同上

昭和594月2日(1984年)~昭和6041日(1985年)

同上

 

2021(平成33)年331日が修了確認期限の方

生年月日

修了確認期限

昭和3042日(1955年)~昭和3141日(1956年)

平成33331日(2021年)

昭和4042日(1965年)~昭和4141日(1966年)

同上

昭和5042日(1975年)~昭和51年4月1日(1976年)

同上

 

 

【講習について】

受講者は、本人の専門や課題意識に応じて、次の3つの領域で開設する講習の中から必要な講習(必修領域6時間以上、選択必修領域6時間以上、選択領域18時間以上)を選択し、合計30時間以上の講習を受講する必要があります。

 1)必修領域(6時間以上)

全ての受講者が受講する領域

 2)選択必修領域(6時間以上)

受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域

 3)選択領域(18時間以上)

受講者が任意に選択して受講する領域

 

養護教諭・栄養教諭は、本学開講の【選択領域】の受講対象者にはなりません。

 

本学の更新講習では、【必修領域】を2講習、【選択必修領域】を3講習、【選択領域】を免許種別の教科科目に対象とした5講習と、その他の7講習と合わせて17講習(1講習各6時間)を開講いたします。開講期間中、各日1講座を受講して合計30時間の講習を申し込みいただくことも可能ですし、希望の科目のみ受講していただくことも可能です。

 

開講日

領域

講習名

主な受講対象者

受講料

受講人数

819

(月)

【必修】

6時間

教育の動向と子どもの理解

小・中・高・特支 教諭

6,000

100

幼児教育の動向と子どもの理解

幼 教諭

6,000

40

820

(火)

【選択必修】

6時間

学校教育の今日的課題

小・中・高・特支 教諭

6,000

50

教育の情報化及び情報教育

小・中・高・特支 教諭

6,000

50

幼児教育の今日的課題

幼 教諭

6,000

40

821

(水)

【選択】

6時間

「なぜ」に答える英語の音声指導

小・中・高 英語科教諭

6,000

20

国語教育活性化のための視点

小・中・高 国語科教諭

6,000

20

国際社会への扉

小・中・高 教諭

6,000

30

ユニバーサルファッションを考える

~Tシャツのリメイク~

小・中・高 家庭科教諭

7,500

(材料費1,500円を含む)

30

「日常茶飯」を見直そう

小・中・高 家庭科教諭

6,500

(材料費500円を含む)

40

発達に困難のある子どもたちの心理と教育

幼・小・中・高・特支 教諭

6,000

50

822

(木)

【選択】

6時間

園・学校等における相談の心理学

幼・小・中・高・特支 教諭

6,000

40

アクティブラーニング①

―博物館へ行こう!―

幼・小・中・高 教諭

6,000

80

アクティブラーニング②

―人工知能時代の授業作り―

小・中・高 教諭

6,000

50

823

(金)

【選択】

6時間

わくわくレクリエーション

(良いクラスづくりのためのレク)

幼・小・中・高 教諭

6,500

(材料費500円を含む)

50

小学校で教えるプログラミング

~基礎と実践~

小・中・高 教諭

8,000

★教科書代2,000円を含む。

40

特別支援教育における発達障害の理解と支援

小・中・高・特支 教諭

6,500

(材料費500円を含む)

70

(表記例)幼:幼稚園教諭、小:小学校教諭、中:中学校教諭、高:高等学校教諭、特支:特別支援学校教諭

 

※当日は、受付や昼食時間等を含み8:4016:50(講習時間6時間を含む)。

※講習一覧については、こちらの【教員免許状更新講習一覧】よりご確認ください。

※各講習の詳細については、こちらよりご確認ください。

 

《確認手順》

更新講習検索→講習開設者→和洋女子大学→希望する講習名→ステータス欄の受付中をクリック

※リンク先のWebサイトは受講予約を行うためのものですが、講習検索については個人情報を登録せずに行えますのでご利用ください。

 

 

【受講について(参考)】

 

本学の講習について、以下のように受講することができます。

 

【例1】小・中・高・特支 教諭が30時間を受講

819日(月)

必修

「教育の動向と子どもの理解」

(小・中・高・特支)

6時間

820日(火)

選択必修

「学校教育の今日的課題」

(小・中・高・特支)

 6時間

821日(水)

選択

「発達に困難のある子どもたちの心理と教育」

(幼・小・中・高・特支)

 6時間

822日(木)
 
選択

「園・学校等における相談の心理学」

(幼・小・中・高・特支)

 6時間

823日(金)

選択

「特別支援教育における発達障害の理解と支援」

(小・中・高・特支)

6時間

30時間修了

(免許更新可能)

 

【例2】幼稚園教諭が必修領域と選択領域のみを受講

 819日(月)

必修

「幼児教育の動向と子どもの理解」

(幼)

6時間

820日(火)

選択必修

「幼児教育の今日的課題」

(幼)

6時間

821日(水)

選択

「発達に困難のある子どもたちの心理と教育」

(幼・小・中・高・特支)

6時間

822日(木)

選択

「アクティブラーニング①
―博物館へ行こう!―」

(幼・小・中・高)

6時間

823日(金)

選択

「わくわくレクリエーション
(良いクラスづくりのためのレク)」

(幼・小・中・高)

6時間

30時間修了

(免許更新可能)

 

【例3】中・高家庭科教諭が選択領域のみ受講

822日(水)

選択

(家庭科)

6時間

 

823日(木)

選択

(衣生活)

6時間

履修証明書の発行

(これだけでは更新できません) 

 

【例4】中・高英語科教諭が選択領域のみ受講

821日(水)

選択

(英語)

6時間 

  履修証明書の発行

(これだけでは更新できません) 

 

【例5

820(月)

必修

「幼児教育の動向と子どもの理解」

6時間

 

822日(水)

選択(レク)

6時間 

 823日(木)

選択(博物館)

6時間

 履修証明書の発行

(これだけでは更新できません)

★例345のような場合

 ①2年にわたって受講するか、②他大学や他機関で残りの時間を受講する必要があります。

 

 

【申込について】

 

※予約可能期間:2019(平成31)年416日(火)10:00 615日(土)24:00まで

※ただし、毎日午前3:00から6:00まではシステムメンテナンスのため利用できませんので、ご注意ください。

 

・講習の申し込みは、Web(インターネット)環境が整っているPCをご利用ください。

・講習が満席の場合「キャンセル待ち」で登録していただくこともできます。キャンセルが発生した講座につき、順次ご案内します。本学事務局から電話やメールでご連絡しますが、キャンセルが発生した翌日17時までにご連絡が取れない場合には、次の順番待ちの方にご案内させていただきます。

 

受講申込から講習認定までの流れはこちらの【申込方法(詳細)】をご覧ください。お申し込みは千葉県7大学コンソーシアム教員免許状更新講習システムを利用し、お申し込みください。

 

千葉県7大学コンソーシアム教員免許状更新講習システム( https://www.kousinkousyu.jp/consortium-chiba/l/

 

 

【受講料等の返金について】

納入された受講料等は、原則として返金はできません。本学の講習を受講する意思がある方のみ、受講料を納入してください。

ただし、以下のやむを得ない事情と認める場合に限り、返金対応をいたします。

また「(3)その他、本学がやむを得ない事情と認める場合」の該当者は、可及的速やかに申込者本人から「理由書」(任意様式)添付のうえ、本学窓口に申し出をください。受講料の返還を検討いたします。

 

(1)本学の都合により休講とした場合

(2)悪天候や自然災害等の影響により開講が困難となった場合

(3)その他、本学がやむを得ない事情と認める場合

※本学がやむを得ない事情と認める場合とは、以下の場合となります。
①学校行事の参加等の真にやむを得ない場合で、所属長からの証明が得られる場合
②病気や事故等の真にやむを得ない場合
③身内(3親等の親族)の葬儀等の事情による場合
④悪天候等により、本学への登校(受講)が困難な場合

 

 

【修了証明書の発行について】 

教員免許状更新講習は、旧免許状所持者の修了確認期限又は新免許状の有効期間の満了の日(複数の新免許状を所持する場合は最も遅い日に統一された日)の2か月前までに受講を修了しなければなりません。

本学では、修了(履修)証明書を10月初旬にご自宅へ送付いたします。これより前の発送はできませんので、9月中に更新申請が必要な方は、本学の講座を受講できません。10月初旬に修了(履修)証明書のお受け取りで更新が間に合う方が対象となります。予めご承知おきのうえ、お申し込みください。

なお、免許状更新申請手続きは個人で行っていただく必要があります。更新期限の2か月前までに申請手続きを教育委員会で行う必要がありますので、ご注意ください。

 

※更新講習の受講期間の例



 

 【よくあるお問合せ】

Q.千葉県外の職場で働いていても、和洋の講習を受けることができますか?

A.可能です。ただし免許状の更新は、勤務校を管理する教育委員会にておこなってください。

 

Q.現在、免許状を必要としない「職」に就いています。修了確認期限が迫っているのですが、講習を受ける必要がありますか?

A.免許状を必要としない「職」であれば受講の必要は無く、お持ちの免許状も失効することはありません(旧免許状所持者に限る)。今後教員として働く可能性がある場合は、採用までに免許状の更新が出来ていれば問題ありません。

 

Q.現職の高校数学教諭ですが【選択領域】家庭の受講は可能ですか?

A.原則として、ご自身の担当教科の講習を受講してください。免許状更新講習の本来の趣旨に基づき、得られるものがあるかどうかよくご判断の上でご受講科目を選択ください。無理に本学だけで30時間を完成させるのではなく、近隣大学・機関で行われる講習に該当科目が無いかどうか検索してみてください。

 

Q.千葉県7大学コンソーシアム教員免許状更新講習システムにログイン出来なくなってしまいました。パスワードは間違っていないと思うのですがどうしたら良いですか?

A.「受講番号」「メールアドレス」「パスワード」を改めてご確認ください。申込時に登録した「受講番号」「メールアドレス」「パスワード」で間違いがなく、それでもログインができない場合は、登録時にメールアドレス等を間違って入力している可能性があります。その際には、新たにIDの取得をせずに、窓口へ連絡してください。

 

Q.現職教員でない場合、申込書に記載する受講区分はどうしたらいいですか?また、勤務先の記入が必須になっていますが、何を記入すべきですか?

A.①教員勤務経験がある方は、以前の勤務先を記入してください。②(例えば次年度)採用が決まっている方は、勤務予定校を記入してください。③非常勤講師リストに登録のある方は、リスト管理者(各都道府県の教育委員会)を記入してください。

 

Q.中学校教諭一級免許状と高等学校教諭二級免許状を所持しています。免許状の記入欄に対応の免許状が無いのですがどうすれば良いですか?

A.昭和63年の改正で、中学校教諭一級免許状中学校教諭一種免許状、高等学校教諭二級免許状→高等学校教諭一種免許状となりました。プルダウンからそれぞれを選んで登録してください。

 

Q.勤務先や自宅に自由に使えるPCとプリンターがありません。申し込みをしたい(申込書を送りたい)のですがどうしたら良いですか?

A.近くの公共機関やインターネットカフェ等で、PC・プリンターが使用できますので、 そちらを利用し各自で印刷まで行ってください。なお、スマートフォンからの申し込みは、最終的に申し込みが完了できない可能性がありますので、ご注意ください。

どうしてもPCからの申し込みが不可能な場合は窓口までご連絡ください。本学のPCでの登録をご案内します。

 

Q.所持している免許状が旧姓のままなのですが、講習終了時に発行していただける証明書も旧姓のままでないと更新が出来ないのでしょうか?

A.こちらで発行する証明書は現在の姓になりますが、免許状自体は旧姓のままで更新されます。現在の姓に変更したい場合は、ご自身で教育委員会に申請をしてください。

ただし、千葉県7大学コンソーシアム教員免許状更新講習システムへは必ず現在の姓で登録してください。

 

 

 【会場】

和洋女子大学

272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1

詳細はこちらをご確認ください。

 

※本学には駐車場がございませんので、お越しの際は公共交通機関等をご利用いただきたく、お願い申し上げます。

※駐輪場(自転車のみ)は利用可能です。

 

■ 問 合 せ 窓 口 ■

教員免許状更新講習に関するお問合せは、下記までお願いいたします。

【 住所 】〒272-8533 千葉県市川市国府台 2-3-1

和洋女子大学 教育支援課

教職教育支援センター 教員免許状更新講習係

担当:猪又、伊藤

 

TEL 047-371-2170(直通)

FAX 047-371-1130

MAIL kousinsien@wayo.ac.jp

 

【 お問い合わせ可能時間 】

平日10:0017:00

(土日祝 及び 平日11:1012:10を除く)

 

 

 

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