オーストラリアでの海外研修で、英語を話すことに自信がつきました

オーストラリアでの海外研修で、英語を話すことに自信がつきました

鶴岡菜摘さん
国際学類 英語文化コミュニケーション専修2年
留学先:ボンド大学(オーストラリア)
留学期間:2017年 8月より1ヵ月間


■海外留学に興味を持ったきっかけ・行き先を選んだ理由は?
私の出身校は、文系・理系の他に英語のコースがあり、2年生で英語コースに進んだことで海外に興味を持ち、チャンスがあったら留学したいと考えていました。高校の時にとてもお世話になった先生がいたのですが、その先生の影響を受けて英語の教員免許も取りたいと考えていたので、教職課程とうまく両立しつつ留学経験ができないか国際学科の先生に相談し、夏休み期間を利用して「海外語学研修」に行くことを決めました。
研修先の国は、いくつか選択肢がある中から、滞在日数やコスト、寮生活かホームステイかなどの諸条件を比較して、自分に合っていると感じたオーストラリアを選択。南半球ではこれから春を迎えようとしている、8月中旬に出発しました。


■留学生活の思い出
お世話になったホストファミリーは、10歳の女の子と、そのご両親と叔父の4人家族。共働きのご夫妻だったのですが、忙しさの合間をぬって、何度か手料理を振舞って頂きました。現地のファーストフードもいろいろなお店のものを食べましたが、やはり日本に比べるとサイズがかなり大きかったです…。ホストファミリーと一緒に映画を見てたくさん会話できたことも、印象に残っています。

【写真右(上)】ホストマザーと。宿題で分からないことがあったらフォローすると言ってくれる、やさしい人です。

【写真右(下)】はじめてお邪魔した日に食べた料理。勧められるままに何個も食べてしまいました。

そして何より、授業を通してさまざまな国の人と関われたことは一番の思い出。学校がない日も、友人たちと遊園地やショッピングセンター、ゴールドコーストのきれいなビーチに行ったことが非常に楽しかったです。
【写真左】ゴールドコーストのビーチ。
オーストラリアの天気はきまぐれで、雨がザーッと降ったかと思うと、すぐにギラギラに晴れたり。でも、空気が乾燥していて気持ちよかったです。


■留学経験を通して得たこと
留学に行ったことで英語を話すことに少し自信を持つことが出来ました。行く前よりもスピーキングとリスニングの力は上がったと思います。私が所属していたクラスは15人程度の人数で、コロンビアからの学生が一人、ブラジルからの学生が3人で、あとはすべて日本人でした。日本人が多いクラスでしたが、授業は普通に英語で進められるので、最初の2週間はとにかく聞き取るのに必至でした。私のクラスは、比較的課題の量やプレゼン形式の発表も多く、なかなか大変ではありましたが、そのお陰で話すことに耐性がつきました。今 振り返ると、他の国からの留学生たちは自分の国を上手に説明できていたので、自分も日本の文化や、時事的な話題をもっと予めインプットしておけばよかったな、と思います。この経験を通して、積極性と向上心を持って行動することを学びました。


■これからの目標・将来の夢
今後も英語を話す機会を作って自信を高めていきたいです。私は英語の教員を目指しているので、TOEICの点数も上げていきたいと思います。海外留学や海外研修は、誰もが経験できることではないですが、価値観や自分自身の変化を実感できる機会になるかと思うので、迷ったらぜひ行ってみてください。

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