小学生の頃からの夢! カナダ留学が実現しました

小学生の頃からの夢! カナダ留学が実現しました


 【写真】仲良しのベネズエラ人の留学生と一緒に

田口順子さん
国際学類 英語文化コミュニケーション専修3年
留学先:トロント大学(カナダ)
留学期間:2015年 9月より1年間

昨年の9月からカナダのトロント大学に1年間、和洋女子大学の「認定留学※」制度を利用して留学しています。カナダを留学先に選んだ理由は、小学生の頃から多国籍で自然豊かなカナダで英語を学ぶ事が夢だったからです。初めのうちは友人を作れるか不安で仕方ありませんでしたが、授業や休み時間での会話を通して関係を築けたので、そんなに難しくはありませんでした。今ではすっかり慣れて大学生活を楽しんでいます。


     
【写真】学内の様子


■大学生活について

現在、「Academic English」の授業に力を入れています。Academic Englishのコースは4つのレベルに分かれていて、各レベルで「Grammer」を中心に「Reading」「Writing」「Listening」を学習します。「Discussion」も行われます。「Reading」については様々な分野に精通する記事を読み、あらゆる学問の単語から言葉を学んでいます。「Writing」はネイティブな英語における適切な文章を作成する能力を伸ばすことができます。「Listening」はTEDtalk(TED:technology, entertainment, design)やラジオを利用したListening練習があり、様々な特徴のアクセントに触れることで実用的なListening能力の向上を計っています。
また、大学では多岐にわたるアクティビティが毎日、開催されています。ナイアガラフォールズやトロントアイランドへのカナダの観光や観戦・観劇、スポーツクラブなど内容は日替わりで様々です。大学主催のボランティア活動にも参加することができますので、勉強以外にもいろいろなことにチャレンジできる環境が整っています。 

■ホストファミリーや友達のことについて

私のホストファミリーは、友人同士で一緒に住んでいる、おばあちゃん二人と犬二匹のいる家庭です。おばあちゃんの趣味の編み物を教えてもらったり、犬の散歩を一緒にすることで交流を計っています。おばあちゃんの家族の皆さんとの交流もあります。家族の一員として迎え入れてくれているので、祭日に一緒にご飯を食べたり、野球の試合観戦に行ったりしています。これらの家族とのふれあいを通して、学校だけでは学べない文化や生活などを体感し、会話を通して全てのことが自分自身の英語力の向上に繋がっていると感じています。
学校内の日本人留学生の割合は大きいのですが、自分の意志次第で他の国から留学しているクラスメートたちと友達になることができると感じています。台湾から来ていた、私の一番の親友は帰国してしまったのですが、日本と台湾で再会する約束をしています。今後の自分の人生にずっと繋がっていくのだろうと思える親しい友人関係を結ぶことができたことが、とても嬉しいです。


【写真】ホームステイ先の家の近くにあるビーチ

もうすぐ留学して1年間が経とうとしています。残り僅かな期間をより一層、勉学に勤しみ、友人やホストファミリーとの時間を大切にして過ごしていきたいと思っています。


※認定留学について
和洋女子大学が認定する私費留学。留学中も在籍期間として認められるため、卒業要件単位を修得すれば、4年間で卒業することができます(ただし、学科や選択している科目の内容によっては、4年間で卒業できない場合もあります)。
 

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