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就職情報:トピックス

2019/11/14

航空業界に進みたい学生を対象に『航空業界セミナー』を開催しました

10月29日、和洋女子大学 西館1-4教室にて、全日本空輸株式会社 取締役常務執行役員 國分裕之氏を講師に招き、基調講演「ANAグループについて」と題して『航空業界セミナー』を開催しました。元ANA人財大学長を務められた國分氏は、新卒採用から社員教育までを手掛け、ANAグループの発展と品質の向上を目指し活動されてきました。現在では広報を担当され、国際社会での更なる認知度向上を目指し、日々活動されています。今回は、90分のセミナーを2回実施していただきANAグループの活動から壮大な将来計画まで、ANA社員でなければ聞くことのできない部分にまで踏み込んだ航空業界の話を伺う事ができました。就職活動中の3年生を中心に、約400名近い出席者が集まり、國分氏の話を聞きたいと他大学の学生からも参加希望がでるほどの人気のセミナーとなりました。

セミナー終了後の質問時間だけでは、質問しきれなかった学生たちのために、場所を移動しての質疑応答の時間を國分氏に設定していただくことができ、その場には、岸田学長も話を伺いたいと学生たちと同席しました。

セミナーと質疑応答を國分氏に受けて頂いた学生達からは数多くの感謝の言葉とともに感想が届きましたので以下に掲載します。

「常に先を見据え、決まった枠にとらわれず挑戦していくことを人と人とを通してつないでいる」
飛行機は、パイロットだけではなく、様々な人が関わって飛ばすことができるようにANAグループが一つのチームであるということを強く感じました。また、社員全員が理念やビジョンに基づいて思いを体現しているからこそ世界の人々から支持を得ており、選ばれるエアラインであるという理由につながっていると思いました。お客様に安心と満足を届け、航空業界、企業を引っ張っていくために、チーム環境を整える姿勢と働きやすい環境づくりをいかに大切にしている企業であるということをセミナーで学びました。
(国際学科3年生)

「今までの失敗から何を学んだのか、自分はどんな人なのかを伝える事が大切」
就職での面接は、自分と企業のマッチングだというお話や、客室乗務員としての立ち振る舞いは、実際に職業に就いてから学べば良い。今までの失敗から何を学んだのか、自分はどんな人なのかを伝える事が大切だというお言葉をいただき、取り繕った私ではなく、自分らしく就活をしようと、前向きな気持ちになれました。また、ANAという企業の、お客様、従業員を思う気持ちにも感動し、私も相手を心から思いやり、最高のサービスが出来る人になりたいと強く思いました。
(家政福祉学科3年生)

「努力と挑戦は自分自身の成長になり可能性を広げてくれる」
挑戦には失敗がつきものだから失敗を恐れずにその失敗を次に繋げることが大切だと言うことです。挑戦することに怖いと思ってしまうことが私にはありますがそれでは、自分自身の成長にも繋がらないと考えると、今までの行動で、損していたのではと気づきました。このセミナーに参加して、これからは失敗を恐れずに、いろいろなことに挑戦しなければと思いました。
(国際学科2年生)





その他にも、「ANAグループが就職希望ランキングで常に上位にいる理由がわかりました」「インターネットだけでは知ることのできない航空業界の話を聞くことができました」「人を大切にし、最優先に人のことを考えるといったことに感銘を受け、より一層、航空業界に進みたい気持ちが高まりました」「社員と乗客の心温まるエピソードを伺いとても感動しました」「また大学内で航空業界の方を招いてのセミナーの開催をしてほしい」などの感想が寄せられました。
「航空業界セミナー」の講師 國分氏の一言、一言を熱心にメモする学生も多く、学生たちからの質問に「青色が好きですか、赤色が好きですか。好きな色によって選ぶ航空会社が変わります」などユニークな回答をしていただき、学生たちにとっては、航空業界への憧れから、一歩踏み出すことのできるセミナーになりました。

全日本空輸株式会社 取締役常務執行役員 國分裕之氏
ANA人財大学長当時の役員メッセージ

和洋女子大学進路支援センターでは、様々な機会をつくり学生達の進路に対するニーズを調査し、各種セミナー活動を開催しています。

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