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就職情報:トピックス

2018/11/28

【インターンシップインタビュー】心理学類3年生の学生たちにインターンシップについて、インタビューしました

和洋女子大学の強みである、進路支援センターの丁寧な就職活動サポートと指導。進路支援センターでは、スタッフが学生一人ひとりと心を込めて向き合い、3年次に全員と面接を行って、それぞれの志望や適性を把握します。その上で、各業界の有益な情報提供、および学生と企業、その他の進路とのマッチングを行っています。また、多くの企業とのネットワークを活かし、インターンシップ(就業体験)の機会を設け、夏休みなどを利用して多くの学生を参加させています。学生が社会へ自信を持って踏み出せるよう、各種資格の対策講座、特別講座・セミナーなども数多く実施。さらに、3年生には年間を通して開催される就職基本講座を提供しています。

この就職基本講座を受講している心理学類※3年生の濱名志帆さんと三好沙季さんに、インターンシップについてインタビューさせていただきました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】心理学類3年生の濱名志帆さんと三好沙季さん

■インターンシップ先の探し方と、どのような企業の業種のインターンシップに行ったかを教えてください



私は、学内インターンシップ説明会と合同説明会に行き、インターンシップ先を探しました。企業の方から説明を聞いて、その場で申し込みました。インターンシップを受けた企業の業種は、ソフトウェア業とサービス業です。





私も同じく、学内インターンシップ説明会や合同説明会でお話を伺った企業に、その場でインターンシップを申し込みました。また、夏期以降はキャリタスなどの就活サイトを使って申込みをしています。インターンシップを受けた企業の業種は、製造業や運輸業サービス業、卸売業などです。




■インターンシップを通じて、一番強く感じたことを教えてください



企業の方とお話しして「自分もこんな社会人になりたい!」と感じることができました。また、グループワークやプレゼンテーションで考えをまとめ、発言し、自分の意見を伝える大事さも感じました。自分の意見を言える人には自然と注目が集まるので、さりげなく意見をまとめられる人には要領の良さを感じました。




私は複数の会社のインターンシップに参加しましたが、業種、企業の規模、新旧によって雰囲気の大きな違いを強く感じました。それを実際に体感することで「こういう会社で働きたい」などとニュアンス的な部分で就職したい企業を考えられるようになりました。




■進路支援センターのどのようなところがいいと感じていますか?



進路支援センターでは、学類※ごとに担当のスタッフの方がいらっしゃるので、質問や疑問に思った点などを聞きに行きやすいところがいいですね。また、グリーンファイルなどで過去の先輩の就職活動の様子などを閲覧することができ、気になっている企業を調べることもできます。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)



進路支援センターのスタッフの方はすぐに顔を覚えてくださり、とてもフレンドリーにお話してくださいます。また、松戸付近で開催される合同説明会に時折、同行してくださったり、アンケートなどで聞きたいことや不安に思うことを書いた際には、学科担当の方が個人宛にメールをくださったりと、とても心強いです。



和洋女子大学の進路支援センターは学生へのサポートに力を入れています。3年生以外の方でも、進路に不安がある方や相談したい方は気軽に訪れてみてくださいね。

進路支援センターについての詳細はこちらから

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