学生活動ブログ

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04 28

投稿者: gakusei
2016/04/28 17:40

健康栄養学類 健康栄養学専修2年の吉沢幸花さん(新潟県 私立新潟明訓高等学校出身)が走り高跳びを始めたのは、小学5年生の時。5年生から参加できる新潟市主催の陸上大会に出場する選手選出のため、皆でいろいろな種目をやった際、走り高跳びの成績が一番良く、選手に選ばれたことがきっかけだそうです。以来、中学・高校と陸上部に所属し、走り高跳びを中心にハードルや走り幅跳びの競技を続けてきました。和洋女子大学に入学後は、インカレサークルである早稲田大学陸上競技同好会に所属。定期的に試合に挑み、2014年と2015年に開催された文系親善大会では、2年連続優勝という快挙を成し遂げました。

■走り高跳びの魅力
自分が跳びたい高さを跳んだ時の「快感」ですね。ハードルもやっているのですが「目の前にある障害物を越えたい」という気持ちを持てる競技が好きです。なので、走り幅跳びは、そういう具体的な目安みたいなものがないので、なんだかやりにくいというか。線とか引いてないじゃないですか(笑)。私のセンスがないからなのかもしれませんが、具体的な障害がある方がいいみたいです。

■日頃の練習について
跳躍選手って基本的に練習が嫌いなんですよ(笑)。だから、高校で陸上部に所属していた時は正直きつかったんですが、サークルでは強制されるわけではないので自分のペースで週2回くらい、練習しています。練習は主に、東京の原宿駅近くの代々木公園陸上競技場(織田フィールド)を使っています。和洋のすぐ近くにある、市川市の国府台陸上競技場を使ったりもしています。

■健康栄養学類に入った理由
高校時代に体重の増減に苦しんだ時期があって、独学で栄養のことを勉強し始めたんです。その時に母から管理栄養士という職業があることを聞いて、なんだか面白そうだと思って。食とスポーツに携わる仕事があるのかを調べてみたら「スポーツ栄養学」というものがあることを知って、将来はスポーツ選手の栄養サポートをする管理栄養士になりたい! と思うようになりました。高校の時に大きな怪我をして、マネージャーに転向していた時期があったんですけど、その時にマネージャーの仕事である「選手をサポートする」ということが、自分の中でとても楽しくて。自分が、一生懸命サポートして尽くした選手が大きな大会で活躍するということがものすごく嬉しかったので、私はサポートする方が向いているのかもしれないと思っています。

■アルバイトや趣味について
お惣菜売り場の店頭で、お惣菜を計り売りするアルバイトをしています。趣味は陸上観戦! プロのアスリートの試合を見るのは刺激になりますし、高校時代の同期たちの活躍している様子を見るのも励みになります。あと、洋服が大好きでものづくりも好きなので、服をリメイクしたりしてファッションも楽しんでいます。今年の春休みにジュニアアスリートインストラクターの資格をとったので、その資格を活かして子どもたちにスポーツを教えることもしていきたいと思っています。



<大会成績>
2014年 9月 文系親善大会 優勝
2015年 9月 文系親善大会 優勝
2015年11月 関東大学クラブ対抗選手権大会 6位入賞

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