学生活動ブログ

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04 18

投稿者: gakusei
2016/04/18 16:03



日本文学文化学類 文化芸術専修3年の川嶋裕子です。今回、進路支援センターで3年生向けに発行している「就職ガイドブック」(3年生向け)と「保護者版キャリアサポートガイド」(保護者向け)の表紙デザインを担当しました(制作したのは昨年度の2年次)

■表紙デザインを担当することになったきっかけ
文化芸術専修の助手の方に勧められ、せっかくの機会なのでやってみようと思ってチャレンジしました。自宅のパソコンで使い慣れている「クリップスタジオ」という、元々は漫画を描くために使うアプリケーションでデータを作成。素材をフリーウェアからダウンロードし、カラーリングを変換して仕上げていきました。画像はすべてクリップスタジオで作成し、Adobe® Illustrator® に貼りこんで印刷用のデータを作りました。Adobe® Illustrator® の操作は2年の前期に履修した「デザインアート」の授業で学びました。制作の際に「好きなように自由に作っていい」と言われたのですが、どんな感じのデザインが表紙としてふさわしいのか、最初はイメージが掴めなくて苦労しました。今までの先輩方の作品を見せていただき、2~3年前の先輩の作品で和柄を使った表紙が可愛くて面白いなと思ったので、私も和柄を使ってみようと考えました。

■デザインやレイアウトの勉強はいつから?
絵を描くことが好きだったので、高校では美術を専攻していましたが、デザインやレイアウトについては独学というか、趣味の範囲でやっていました。大学に入ってから、授業を通じて課題を作ることで、パソコンを使ったデザインやレイアウトの手法を学びました。色彩検定® 3級の資格は持っています。1年生の時に共通総合科目の「色彩の科学」(鬘谷要教授担当)の授業を履修後、受験しました。鬘谷教授に授業でじっくり教えてもらいましたし、対策プリントなども作ってくださったので、それをきちんと勉強していたら特に苦労することもなく合格できたように思います。

■文化芸術専修を選んだ理由
子どもの頃から絵を描くことが好きで、高校の時は授業とは関係なく、朝早く美術室に行って絵を描いたりしていました。部活は工芸部。工芸部では染物をしたり、トンボ玉を作ったり、日本の伝統的な工芸を幅広くやっていました。母が和洋の卒業生(家政科 被服コース 1987年3月卒業)なんです。芸術や手芸に理解があり、私が芸術系のことを学べる大学に進学したいと相談したら、和洋に文化芸術専修があるからいいんじゃないかと薦められて。オープンキャンパスで中村威久水教授にいろいろと相談をさせていただきました。その時に、先生がとてもフレンドリーで、見た目のインパクトもあるし、お話も面白くて(笑)。先輩方もフレンドリーに話しかけてくれたのでなんとなく安心できて「あ、いいな」と。オープンキャンパスと里見祭に来てみて、やっぱり雰囲気が良かったので和洋に決めました。

■将来の目標や夢
「手作業をする」ことが大好きなので、美術品の修復の仕事とか、手を動かす職業に就けたらいいなあと思っています。とはいえ、大学生のうちに資格は取得しておきたいので、博物館学芸員の資格取得をめざして、現在、頑張っています。それと勉強の方は、まだあまり進んでいないのですが、公務員の資格取得にも挑戦したいと思っています!

※川嶋さんは、次年度に高校生に配付する「大学案内 Wayo girl 2018」の編集委員としても今年は活動する予定です

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