学生活動ブログ

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投稿者: gakusei
2020/01/07 10:33


【写真】左 服飾造形学類3年 比嘉千夏さん、右 国際社会専修3年 齊藤里々花さん

服飾造形学類※3年の比嘉さんと、国際社会専修※3年の齊藤さんは、2019年の夏にそれぞれが志望する業界のインターンシップに参加しました。そして、2名がインターンシップでどのようなプログラムに参加し、どのようなことに気づき、経験してきたかをインタビューしました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

■同じ業界志望の方々と一緒に、リアルな現場を体感できました

私が参加したアパレル業界のインターンシップは1日のみのプログラムです。主に企業説明、グループディスカッションや接客練習をしました。

私の夢は、消費者の求めるデザインにいかにトレンドを入れ込むか、流行はどうやってつくられるのかなどを考え、企画に携わることです。他のインターンシップ参加者も、同じようにアパレル業界に高い志を持った方々だったので、初めは緊張しましたがすぐに打ち解けることができました。

ネットに載っているだけでは分からないことも聞けて、この会社の話をもっと詳しく聞きたい、そしてこんな会社で働きたいという気持ちが大きくなりました。各種メディアを使用しての企業・業界研究だけではわからなかったようなリアルな現場を体感できて、このインターンシッププログラムに参加してよかったと思います。

このインターンシップで得た「実際に自分の足で現場を見て知る・体感する」という経験を活かして、今後の就職活動でも興味のある企業にはどんどん足を運んでいきたいです。企業の方のお話をよく聞いて、実際の現場を見て、私の理想である「新しいことにどんどん挑戦させてくれて、のびのび働ける会社」に内定を頂けるよう頑張ります。


■6日間でブライダル業界への印象が変わりました

私の夢は、たくさんのお客様の幸せや想いを形にできるブライダルプランナーです。そのためにブライダル業界のインターンを経験し、業界研究や自己分析に繋げたくて参加しました。

参加したのは2019年9月2日~7日の6日間で、毎朝10時から始まります。初日はインターンシップ参加者の方々とグループになり、自己紹介をしました。その後は18時頃までワークやマナー講座を受けました。最終日は実際の挙式現場の職業体験でした。

私は元々この仕事に対して華やかなイメージを持っていましたが、この6日間のプログラムを通じ印象が大きく変わりました。実際の現場は、華やかさの裏に多くの方の努力や配慮があり、絶対に失敗が許されない責任重大な仕事だと痛感したのです。私が目の当たりにした仕事の大変さはほんの一部なのかもしれません。しかし、それでも私の夢は変わりません。引き続きブライダル業界へ就職をめざし、頑張ります。

また、このインターンシップを通じ、自分にとって「仕事のやりがいを感じられるかどうか」が会社を選ぶための判断基準なのだと気づけました。今後は特に、仕事でのやりがいと、ブライダルで重要な社内チームワークという2軸を意識して、就職活動やインターンに臨んでいきたいと思います。

 
【写真】オフショット、笑ってしまって顔が決まらない可愛らしい2名

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