学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
学生活動ブログ

投稿者: gakusei 投稿日: 2019/12/12 9:43
12月5日から1月14日まで、東館17階の文化資料館で美術部の作品展『色祭(シキサイ)』を開催しています。美術部から届いたメッセージを紹介します。
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こんにちは、美術部です。現在、東館17階の文化資料館にて、私たち美術部の作品展『色祭(シキサイ)』を開催しています。期間は12月5日から1月14日まで、是非お越しください!



 展示の準備も学芸員の方々や助手補さんに手伝っていただきながら部員たちで行いました。

作品を飾る配置のバランスやまっすぐ傾かずお客さんの見やすい位置に作品を配置するなどの作業が難しかったです。


【写真】部員たちで設置作業の様子

油絵や水彩画からデジタルイラスト、立体作品など部員たちの様々な『色』が楽しめます。


【写真】展示会の様子

日頃の成果を発表する場として、また人と作品とが繋がる場としても、本展覧会をより多くの皆さんにご覧いただけますと幸いです。どうぞお楽しみください!

投稿者: gakusei 投稿日: 2019/12/10 12:13
今年最後となるステキ講座は、茶道部とコラボし茶道講座を開催しました。
普段茶道部が活動している東館16階の和室にて講座がスタート。講師は、普段茶道部に指導していただいている先生と実際の茶道部員が務めます。

最初は、身だしなみについてや、和室に入るための襖の開け方など茶道を学ぶための基礎を教わります。次に出されたお菓子の食べ方を学びます。懐紙・黒文字といったお菓子を食べるときに使用する道具の説明を受けて、実際にお菓子を味わいます。

 

お菓子が食べ終わると、茶道部の部員がお茶を点てます。道具や作法について、講師の先生が解説。今回は普段茶道部が学ぶ表千家流の飲み方で、出されたお茶を順番にいただきます。最後に、参加者全員でお茶を点てる体験をして、講座が終了となりました。

 

今年度開催したステキ講座全6回、そのうち3回以上参加した人には「ステキ女子認定書」を授与します。
2020年度の開催予定は来年3月末頃に発表予定ですので、お楽しみに! 
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/12/10 11:03
11月22日に東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルである「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」にてテーブルマナー講座を行いました。
講座ではフランス料理のフルコースをいただきながら、実践形式でオードブルからデザートまでの作法を学びました。

 

講師の方は、席の座り方やナイフ・フォークの使い方、中座する際のマナーなど、基本的なことから丁寧に「なぜそうなったのか」マナーの歴史や由来を交えて説明してくださいました。
最初は緊張していた様子の参加者たちも、講師の方の「難しければ無理しなくてよい」との説明で、次第にリラックスしたムードで料理と会話を楽しみながら講座を受けることができました。

 

 

参加した学生からは、以下の感想が寄せられました。

・とてもわかりやすく丁寧に教えてくださりありがとうございました。楽しく充実した時間になりました。
・食事を楽しみながら、テーブルマナーを学ぶことができました。マナーと聞くと、厳格な印象ですが、とても居心地の良い空間でした。
・成り立ちなどがわかってとても面白かったです。
・一から丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。お食事もおいしく、楽しい雰囲気で学べたので講座していただきありがとうございました。
・場を和ませていただいて、とてもリラックスした雰囲気での食事を楽しめました。
・わかりやすい説明で、楽しんで食べることができました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
・一つ一つ丁寧に教えていただきありがとうございました。今後このような場で食事をする機会があったら実践してみたいと思います。
・テーブルマナーは勿論「なぜ」という様々な疑問も知ることができ、とても勉強になりました。

投稿者: gakusei 投稿日: 2019/12/09 9:36
毎年恒例の執行委員会が主催するクリスマスパーティーを、12月5日(木)に南館シルフィードにて行いました。

約160名の学生が参加し、乾杯の挨拶を岸田学長にしていただきました。



乾杯の後は、食事を楽しみながらサークルの発表の時間です。
アンサンブル部・ハモリ部はクリスマスにまつわる曲の演奏や発表を行い、ユニバーシティアイドルサークルの「和娘。」は会場全体を明るく楽しく盛り上げてくれました。

 



最後はお待ちかねのビンゴ大会!リーチになるとその場に立ち、ビンゴになったら大きな声で「ビンゴー!」と元気よく声を出し、プレゼントを受け取っていました。プレゼントが当たると、何が入っているか友達同士で見せ合いながらとても楽しんでいる様子でした。

 

今年も、執行委員会を中心に準備・運営をし、お手伝いとして実行委員会の学生も協力をしてくれました。
また来年のクリスマスパーティーが待ち遠しいですね。



投稿者: gakusei 投稿日: 2019/12/06 13:46
12月3日、和洋学園内の高校正門付近にあるドイツトウヒのクリスマスツリー点灯式を行いました。この毎年恒例の点灯式は学生の執行委員会が主催しています。

 
【写真左】執行委員で司会担当の学生たち【写真右】カウントダウン後に点灯されたドイツトウヒ

当日は長坂理事長・竹内後援会長のご挨拶から始まり、カウントダウンでのツリー点灯。その後アンサンブル部の演奏とダンスサークルCrazy girlの公演がありました。最後は岸田学長の締めの挨拶で、点灯式は終了しました。

 
【写真左】長坂理事長のご挨拶【写真右】竹内後援会長のご挨拶

 
【写真左】アンサンブル部の演奏【写真右】ダンスサークルCrazy girlの公演

 
【写真左】岸田学長のご挨拶【写真右】ダンスサークルCrazy girlのみんなで記念写真

日が落ちた頃から点灯しているドイツトウヒのツリー、素敵なのでぜひ記念写真を撮ってみてください。

投稿者: gakusei 投稿日: 2019/12/02 11:18
国際交流センター主催の海外研修・認定留学報告会が、11月13日(水)~12月4日(水)までの期間に行なわれました。お昼休みに行なわれるこの報告会は在学生向けで、海外語学研修(3~4週間)、海外文化研修(10日間)や認定留学(半期・1年)から帰国した学生が体験談を話します。   【写真左】11月21日の報告会の様子  【写真右】イギリスで訪れたハリー・ポッターストア 11月21日の報告会で登壇してくれたのは、日本文学文化学類 ※ 3年 牧野 紗也さん。イギリスにあるサセックス大学で3週間の認定留学を経験しました。牧野さんは2019年8月4日~25日で留学し、報告会では授業・寮生活・休みの日の過ごし方・観光地・物価など生活費などについて話しました。食事の際の味の濃さの違いや、洗濯にはアプリが必要だというカルチャーショックなど、現地だからこそわかるエピソードを伝えてくれました。 ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)   【写真】11月28日の報告会の様子  【写真右】プレゼンテーションで使用されたスライドの一部 11月21日の報告会で登壇してくれた服飾造形学類 ※ 3年の原 千秋さんは、2018年9月~2019年7月末まで、オーストラリアのゴールドコーストに位置するボンド大学に留学しました。報告会では、授業や試験・ホストファミリーとの生活・各種イベント・観光地などについて話してくれました。 「留学中にピンチだった出来事は?」という質問には「アプリを使ってタクシーを呼んだら、走り出してすぐ運転手に車が壊れたから降りてくれと言われて降りました。でもアプリから呼んだので代金はカードから支払われてしまいます。その後に代わりに乗ったタクシーの運転手さんに協力してもらい、返金手続きをして事なきを得ましたが、本当に車が壊れていたのかどうかは不明で……」と回答。日本ではなかなか起きないハプニングを初めての留学で経験したようですが、ちょっとしたトラブルも振り返ってみると「いい経験」になるようですね。  ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)  詳細やご質問等は、北館2階の 国際交流センター までお問い合わせください。 過去の報告会の資料や留学制 ... 詳細...
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/11/27 15:43
野元 聖花さん 国際学類 英語文化コミュニケーション専修 ※ 4年(取材時) ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 留学先:ポートランド州立大学(アメリカ) 「認定留学(私費留学)」制度でアメリカのポートランドへ 大学3年生の1年間、アメリカのポートランド州立大学へ認定留学の制度を使用して留学しました。認定留学とは、協定大学及び、これに準ずる高等教育機関への半期又は1年の留学で、「認定留学願」を提出し、所属学科の会議と学部教授会で承認されると、休学しないで留学することができます。 認定留学に関して詳しくは こちら から オレゴン州のポートランドとは、全米の住みたい街ランキング1位に選ばれる、自然に囲まれたコンパクトな街です。 【写真】ポートランドのイメージ写真 大学生活はこんな感じ!とにかく課題が多くて大変……! 私の留学生活は、3カ月をホームステイで、9カ月を寮で過ごしました。学校の授業は、ほぼ毎日9時または10時に始まります。ホームステイのときは朝7時過ぎに起きてランチ用のサンドイッチをつくったり身支度を整えて、バスに30分乗ってキャンパスへ向かっていました。バスで1本でだが区まで行けるので、道中で勉強をしたり、一時期ハマっていた韓国ドラマを見たりしていました。 午前の授業後は友人たちと昼食をとり、午後の授業は15時まで。放課後は友達と、遅くまで開館している図書館に行ったり、運動したり、カフェに行ったりしていました。夜ご飯は主にホストファミリーと食べていましたが、たまには友人と外食することも。夕飯後は自分の課題の時間にあてていて、わからないところはホストマザーに助けてもらっていました。課題が本当に多かったので、時々、休憩を挟みながら一生懸命、勉強して、1時までには寝るようにしていました。   【写真左】友達とサンクスギビングのパーティーをしたときの食事  【写真右】ランチは大学のちょっとしたお店で買うこともできました   【写真左右】ホストファミリーと一緒に。休みの日には、いろいろな場所へ連れて行ってもらいました 寮に住んでいた時は、授業後に図書館に直行して勉強。もしくは ... 詳細...
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/11/15 10:09
和洋女子大学のボランティア部は、毎年大学構内で行われる日本赤十字社主催の献血のお手伝いスタッフを担当しています。11月14日も例年同様に、運営のサポートを行ないました。

 
【写真】献血受付ブースの様子(昨年)

そしてこの度、長年に渡り赤十字奉仕活動に従事したとして、ボランティア部が日本赤十字社金色有功章をいただきました。


【写真】ボランティア部の学生たちと、顧問の鬘谷要教授と、厚生労働省の献血推進キャラクター「けんけつちゃん」で記念撮影


【写真】日本赤十字社の方も一緒に、記念撮影の様子

学生や教職員の皆さま、今年も献血へたくさんのご参加をありがとうございました。ボランティア部は献血だけでなく、他にも様々な活動に参加しています。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

日本赤十字社の献血について詳しくはこちらから
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/11/09 13:08
こんにちは! ボランティア部です。
ボランティア部では、千葉県学生献血推進協議会と連携し、学内や街頭での献血の呼びかけ活動のほか、貧血を予防するレシピを考案する「新・貧血を防ぐメニュー」の開発を行っています。このレシピ開発の活動は2016年1月から始まり、ボランティア部の学生が主体となって、これまでに20種類以上のレシピを提供して来ました。
毎年に学内で献血イベントを行った際、血色素量の不足により献血ができなかった学生が数多く見られます。今年度も11月14日(木)に学内に献血バスを呼んで献血イベントをするので、それまでに貧血予防レシピを食べてもらい、貧血予防への意識と献血への興味や関心を持ってもらうことを目的としています。



ほうれん草やアサリ、きくらげ、枝豆や豆乳など、鉄分が豊富な食材を使った「鉄分補給ランチ」は400円で販売予定です。是非 召し上がって、おいしく鉄分補給してください!
 
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/10/08 16:15
【写真】家政福祉学類4年生 尾嶋 心さん 家政福祉学類 ※ 4年生の尾嶋 心さんは、3年次(2018年)のネパールへの私費留学を機に、ネパールでの女性応援プロジェクトを立ち上げ、携わることを決めました。 NPO法人DREAM-Hack と尾嶋さんの共同プロジェクト「 椿プロジェクト 」(ネパール人女性とファッションショーを開催するプロジェクト)の成功のために、クラウドファンティングに挑戦し、資金調達に成功。2019年8月、プロジェクトを無事、完遂することができました。 尾嶋さんは、卒業後はより深く現場に関わりたいと、ネパール留学を予定しています。 ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)  今回は、彼女がNPO法人と共同で行なった「椿プロジェクト」について、活動に至った経緯や活動紹介、10月6日に行なわれた帰国報告会の様子などを紹介します。 家政福祉学科に進学を決めた理由や学んでいく中での心境の変化などを書いた記事は こちら から 【在学生インタビュー】家政学の学びから興味は児童養護・国際協力の道へと広がりました(家政福祉学科4年 尾嶋 心さん) ■偶然が重なり決めた留学先はネパール 小さい頃から海外生活や世界一周、発展途上国などにとても興味があった私は、大学在学中に出会った 『恋する世界一周』 (窪咲子著書、イカロス出版、2014/6/17)を読んで、海外への一人旅に憧れていました。「いつか一人で海外で旅ができるように、英語の語学留学をしたいな」と思っていたので、時間が取れそうだった3年次の夏を目途に調べたところ、費用、関心、タイミング全てがマッチしたのが発展途上国のネパールでした。調べてからすぐ、勢いで留学を決めました。 ■せっかくネパールにいるのだから、この機会を無駄にしたくなかった 1カ月という短い留学でしたが、せっかく行くのなら単なる語学留学で終らせたくなくて、SNSでネパールで活動している団体や個人の方に「孤児院に行きたい」と直接メッセージを送り、孤児院を紹介していただきました。その連絡した先が、今回、関わらせていただいているNPO法人でした。その後もメッセージをやり取りしていく中で、シェルターと呼ばれる女性の保護区域へも訪 ... 詳細...
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