学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
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投稿者: gakusei 投稿日: 2019/11/27 15:43
野元 聖花さん 国際学類 英語文化コミュニケーション専修 ※ 4年(取材時) ( ※ 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 留学先:ポートランド州立大学(アメリカ) 「認定留学(私費留学)」制度でアメリカのポートランドへ 大学3年生の1年間、アメリカのポートランド州立大学へ認定留学の制度を使用して留学しました。認定留学とは、協定大学及び、これに準ずる高等教育機関への半期又は1年の留学で、「認定留学願」を提出し、所属学科の会議と学部教授会で承認されると、休学しないで留学することができます。 認定留学に関して詳しくは こちら から オレゴン州のポートランドとは、全米の住みたい街ランキング1位に選ばれる、自然に囲まれたコンパクトな街です。 【写真】ポートランドのイメージ写真 大学生活はこんな感じ!とにかく課題が多くて大変……! 私の留学生活は、3カ月をホームステイで、9カ月を寮で過ごしました。学校の授業は、ほぼ毎日9時または10時に始まります。ホームステイのときは朝7時過ぎに起きてランチ用のサンドイッチをつくったり身支度を整えて、バスに30分乗ってキャンパスへ向かっていました。バスで1本でだが区まで行けるので、道中で勉強をしたり、一時期ハマっていた韓国ドラマを見たりしていました。 午前の授業後は友人たちと昼食をとり、午後の授業は15時まで。放課後は友達と、遅くまで開館している図書館に行ったり、運動したり、カフェに行ったりしていました。夜ご飯は主にホストファミリーと食べていましたが、たまには友人と外食することも。夕飯後は自分の課題の時間にあてていて、わからないところはホストマザーに助けてもらっていました。課題が本当に多かったので、時々、休憩を挟みながら一生懸命、勉強して、1時までには寝るようにしていました。   【写真左】友達とサンクスギビングのパーティーをしたときの食事  【写真右】ランチは大学のちょっとしたお店で買うこともできました   【写真左右】ホストファミリーと一緒に。休みの日には、いろいろな場所へ連れて行ってもらいました 寮に住んでいた時は、授業後に図書館に直行して勉強。もしくは近くのスーパーへ買い物に行ったり、友達の家で一緒にプレゼンテーションの練習などをしていました。留学生活、最後の3カ月は午前の授業がなく、昼から夜までの授業でした。課題の量は相変わらず多く、ひたすら勉強して朝方に寝る生活になってきました。夜型生活をしていた時は、時差の関係で日本とのやり取りがしやすく、友達や家族と同じ時間で生活しているような感じで、とても支えられました。ホームシックの時は、留学先の友人たちにも、とても救われました。   【写真】休日に参加した炊き出しのボランティア  【写真】こちらも休日に行ったバスケットボール観戦 努力が報われて“Inspirational student”や成績優秀者に選ばれました! 留学中、嬉しかったことはたくさんありましたが、勉強面で言うと“Inspirational student”に選ばれたことです。これは四半期に一人、クラスから先生が選抜するMVPのような称号です。3ターム目に選ばれて、とても驚いたと同時に、今までの努力や成果が認められたことが、とても嬉しかったです。また、成績優秀者のみで行なわれるセレモニーがあり、そのメンバーにも選ばれて、自信がつきモチベーションにつながりました。帰国前には留学生の卒業式があるのですが、5名しか選ばれないスピーチ登壇者の1人に選ばれたことも嬉しかったです。   【写真左】卒業のセレモニーの時【写真右】Inspirational students に選ばれたときに学校に掲示されたもの   【写真左】多国籍なクラスメイトたちと  【写真右】英会話で交流できるCoffee hourの様子 帰国してからも語学力キープのために頑張っています! 帰国してからも、英語力をキープするためにマンツーマンの英会話塾に通っています。その他にもTED talksで色々なトピックのスピーチを聞き、リスニングの力をキープしたり、留学先でできた友達とメッセージのやり取りをして、近況報告をしあったりしています。留学していた頃に比べると格段に英語に触れる時間が減ったので、少しでも英語を聴く時間を確保しようと思い、通学時間に洋楽を聞いたりもしています。 留学をしたおかげで、2つの夢ができました 留学から帰って来てからも、たまに台湾や韓国に趣き、留学先でできた友人を訪れています。このちょっとした旅行がすごく楽しくて、今の夢は「留学先で出会った友達たちの国に行くこと」になりました。また、「日本国内外の人々に、定番ではないもっとディープな日本の良さを伝えること」も夢です。私は卒業後は旅行代理店に就職が決まっているので、仕事を通して、これらの夢を叶えていけたら幸せだなと思います。 【写真】様々な国から集まった留学生の友人たちと 留学したいけれど1歩を踏み出せない後輩たちへ 私は1年間留学しましたが、実は初めは半年の予定で渡米しました。留学中に英語漬けの日々にとても魅力を感じ、1年間に延ばすことを決定したのです。留学を決めた時、延長を決めた時、どちらもとても不安だったことを覚えています。しかし「きっと学生のうちにしかできないから!」という思いが勝ち、決断に至りました。結局、不安を乗り越えられるのは、親の助けでも友人のアドバイスでもなく、自分自身の決断です。私は、留学したい ... 詳細...
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/11/15 10:09
和洋女子大学のボランティア部は、毎年大学構内で行われる日本赤十字社主催の献血のお手伝いスタッフを担当しています。11月14日も例年同様に、運営のサポートを行ないました。

 
【写真】献血受付ブースの様子(昨年)

そしてこの度、長年に渡り赤十字奉仕活動に従事したとして、ボランティア部が日本赤十字社金色有功章をいただきました。


【写真】ボランティア部の学生たちと、顧問の鬘谷要教授と、厚生労働省の献血推進キャラクター「けんけつちゃん」で記念撮影


【写真】日本赤十字社の方も一緒に、記念撮影の様子

学生や教職員の皆さま、今年も献血へたくさんのご参加をありがとうございました。ボランティア部は献血だけでなく、他にも様々な活動に参加しています。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

日本赤十字社の献血について詳しくはこちらから
投稿者: gakusei 投稿日: 2019/11/09 13:08
こんにちは! ボランティア部です。
ボランティア部では、千葉県学生献血推進協議会と連携し、学内や街頭での献血の呼びかけ活動のほか、貧血を予防するレシピを考案する「新・貧血を防ぐメニュー」の開発を行っています。このレシピ開発の活動は2016年1月から始まり、ボランティア部の学生が主体となって、これまでに20種類以上のレシピを提供して来ました。
毎年に学内で献血イベントを行った際、血色素量の不足により献血ができなかった学生が数多く見られます。今年度も11月14日(木)に学内に献血バスを呼んで献血イベントをするので、それまでに貧血予防レシピを食べてもらい、貧血予防への意識と献血への興味や関心を持ってもらうことを目的としています。



ほうれん草やアサリ、きくらげ、枝豆や豆乳など、鉄分が豊富な食材を使った「鉄分補給ランチ」は400円で販売予定です。是非 召し上がって、おいしく鉄分補給してください!
 

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