学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
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投稿者: gakusei 投稿日: 2018/03/20 14:53
こんにちは!家政福祉学類2年の坂本です。
3月10日・11日、本学体育館でゴールボール女子日本代表強化合宿が行われました。
ゴールボールは、東京2020パラリンピック競技大会では千葉県内の幕張メッセ会場で開催が決まっており、市川市での強化合宿が実施されることになりました。そこで、私はボランティアとして身近でサポートさせていただきました。

  
写真:選手と学生ボランティア。ボランティアは、学生5名で参加しました。
 
女子日本代表は、パラリンピック・ロンドン大会で金メダルを獲得した強豪チームです。正直ボランティアに参加するまで、ゴールボールという競技もルールも知らず、ただパラリンピックの公式種目に関われるチャンスだと思い、興味本位で参加しました。
ゴールボールは、3対3で戦い、目を隠して見えない状況で鈴の入ったボールを投げたり体で守ったりする競技です。いつからゴールボールという競技があるのか聞いたところ、戦争で怪我をした軍人たちがリハビリとして利用していたトレーニングがゴールボールの始まりだそうです。私は、10日の朝から参加し、試合で大切なタイマーの操作やボール拾い、選手たちのボール速度の記録をやらせていただきました。タイマーはすごく重要でコートからボールが出たりペナルティーがあった場合はタイマーを止めたりするので、全体の試合をしっかり見ていなければなりません。

卓球部に所属している私は、普段タイマーを使わないので新鮮で緊張しました。選手の方々は、目が不自由だったり体に障害があったりする中で競技をしていました。光がなく暗闇の中で、音とチームメイトとのコミュニケーションだけを頼りにプレーしているのを見て、痛そうで難しそうだと思いました。実際に少し体験させてもらい、思っていた以上にボールがいつどこに来るのか分からず怖くて難しく、音が聞こえるのは分かるけれど、ずっと集中していなければできないと改めて体で感じました。また、コートには、テープの下0.3ミリの紐が入っていて、その線を触って自分がいる場所などを把握していました。コート内の線には、3種類くらい長さの異なる線があり、それぞれ意味があります。

 
写真:練習試合の様子 

   
写真:ボランティアの様子 
 
今回のボランティアは、私の中で良い経験になりました。興味本位で参加したボランティアですが、パラリンピックで活躍している選手の凄さ、ゴールボールの競技を知ることができ、団体競技のスポーツでは当たり前ですが、コミュニケーションの大切さを身近に改めて感じることができました。普段、自分が競技していないスポーツを知ることは、楽しいと思えたし普段の競技にも繋がることがたくさんありました。そして、一番思ったことは、私たちより、体に障害を持っている方のほうが100倍も心が強くて、プレーをみていて、勇気をもらえたということ。
2020年、千葉県でゴールボールが開催されるので、実際に大会にも足を運ぼうと思いました。 
投稿者: gakusei 投稿日: 2018/03/06 11:23

3月3日、ヒップホップダンスサークルの「Crazy Girl」が、タワーホール船堀の大ホールで公演を行いました。


 
この公演は、和洋女子大学だけではなく、N.i.i.Z (CHIBA DANCE LEAGUE Nothing is impossible)に加盟する大学との合同公演でした。他大学の学生とのコラボレーションによるHIPHOP 、GIRLS 、JAZZ 、 HOUSE のショーケースの他、各大学によるパフォーマンスなどが行われました。参加者の保護者や友人のほか、初代Crazy Girlの卒業生なども観客席から声援をおくり、会場を盛り上げてくれました。



Crazy Girlのメンバーからのコメントです。
「Crazy Girlの石井です! 第1回N.i.i.Z連盟公演に参加しました。他大学との交流は大変刺激的で、タワーホール船堀の大ホールで踊ることができて、とても貴重な経験ができました。本番後は大きな達成感を味わうことができ、個々の成長にも繋がったと思います。これからは新体制で、新入生歓迎会に向けて頑張ります!」

和洋女子大学の学生達は、学内だけではなく、学外での活動も積極的に行っています。

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