学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
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投稿者: gakusei 投稿日: 2017/08/25 15:52
こんにちは! 放送研究部で部長を務めている日本文学文化学類 日本語表現専修3年、宮﨑です。放送研究部(WBS)は8月21日に、和洋女子大学にて「夏の番組発表会」と題して発表会を開催しました。内容は映像作品からラジオのように話すDJ作品、声だけで演じるラジオドラマを3部構成でやりました!! 当日は他大学の放送系サークルや保護者の方をお招きして、大成功で終えることができました。



3学年合同で行う発表会で、まだ入って半年しか経っていない1年生たちも作品や運営に関わり部員全員大きく成長できたと思います!特に毎年恒例の作品「1年生紹介VTR」では1年生一人ひとりを紹介し、来てくださった皆さんに知ってもらうことができました。今年も個性的な1年生が多く入ったので、これからも、ますます楽しいサークルになっていくと思います!!

  

次回の番組発表会は11月19日(日)!! 3年生の引退番組発表会が行われる予定です。3年間の集大成が見せられるように精進していきます。どうぞ、お楽しみに!
投稿者: gakusei 投稿日: 2017/08/10 15:48
こんにちは! ボランティア部です。いよいよ来月5日より、東北スタディツアー「TABI TABI」に行ってきます。自分達に出来る東北支援活動を考えることを目的として福島県を訪れた昨年度のツアーでは、帰宅後、現地で体験したことについて、みんなで作文にまとめました。昨年度の参加者の体験文を一部ご紹介します!



農業体験時に震災の時の話を伺い、そのなかで一番驚いたことは、原発事故により土が放射線に汚染されてしまったことで、自殺する人がいたということです。私の家は農家で、今回の農業体験のように、トマトやスイカの収穫・出荷の手伝いなどをしたことがあります。私の祖父が、「農家はおいしいものを作って提供することがゴールであり、それは当たり前のことだけど難しい」と言っていました。福島の農家の人も、それをゴールに作物を作ってきたんだと思います。しかし原発事故により、風評被害や汚染された土を削るための費用や負担、放射線量を測るための負担など、農家の負担が大きいなと感じました。今回、福島に行ってみて、今まで知らなかったことを知ることができ、復興はまだまだこれからだと思い、福島のことなどについての情報を発信していく必要性を感じました。これから、このツアーの経験をもとに福島の情報を発信していきたいです。また、福島に来てもらい、福島には様々ないいところがあるということや、震災のことについて知って欲しいです。
【五十嵐早紀 健康栄養学類(参加当時3年)】

つらい気持ちだけではなく、福島の自分が住む町のいいところをもっと知ってもらいたいと思っている方もたくさんいます。きぼうのたねカンパニーの菅野さんは、農業をベースに自分の住む地域を盛り上げる活動をしています。代々受け継がれてきた土地で育てる野菜の価値は、食べるだけでは伝わらない、虫や泥でいっぱいになりながら農業を体験することで、野菜の持つ本当の価値が伝わってくるのだとわかりました。今回のツアーでは、「被災地・福島県」という部分だけではなく「楽しい!優しい!美味しい!福島県」という部分をたくさん知ることが出来たので、そういったことを広めていきたいと思いました。
「5年経ったから終わりではなくて、5年経ったからこそ伝えることがある」わたしはその場所で生きる方から直接この言葉を聞いたから、だからこそ、この言葉が心に響きました。復興ってなんだろう。どこまでが復興? このツアーは、行動するきっかけになったと思います。
【水野初瑛 健康栄養学類(参加当時3年)】

4日間が短く感じた今回のツアー。ボランティア経験をしたのは初めてで、自分にもできるか正直不安があった。しかし、企画者の2人に初心者でも気軽に参加できるように用意してもらえたおかげで、私も一生懸命取り組むことができた。私が今回一番伝えたいと思ったのは、福島の人々の優しさと、福島は野菜の美味しい素敵な場所ということ。私は帰ってきたあとに友人へ「福島に行ってきました」と伝えたところ、「ヤバくない? 放射能大丈夫?」と言われた。もちろん安全であり、良い経験をしてきたことを伝えたがこの時に、百聞は一見にしかずとはこのことかと痛感した。福島に対するイメージが5年前とさほど変わっていないのだ、福島の復興は進んできているにも関わらず。私は形容しがたい悔しさを覚えた、何故今の福島を知ろうとしないのかと。だがこの思いも自分のエゴだと理解はしているので、自分からできるだけ多くの人に今回のツアーで体験してきた福島の魅力を語ることで、小さな支援になれたら幸いだ。 
【岡田亜矢香 日本文学文化学類(参加当時2年)】

東北ツアーの話を聞いて私が思ったのは、「同じ津波の被害を受けた宮城と福島で違いなんてあるのだろうか。5年たった今、被災地で何が学ぶことなどあるのだろうか。」ということでした。私は昨年、宮城県へ派遣され実際に被災地に行ってきました。だからこそ、周りの人よりも被災地の状況や知識を持っていると思い込んでいたのです。しかし、今回のツアーの内容が津波ではなく福島でしか聞くことの出来ない風評被害にスポットをあてているという事に興味を持ち、このツアーに参加しました。実際に福島で話を聞いていくと、自分が被災地を知っていると思い込んでいた事恥ずかしいと感じました。
農作業後のお話で、「原発と農業は共存出来ない。」という言葉を聞いて、原発の再稼働や、他国に作ると言っている国の動きを考え、この矛盾した関係が私はひっかかりました。どちらが正しいのかなんて私にはわからないし、たぶんそれはその人が立たされている立場によっても全く変わってくるのだと思いました。
【山崎智恵 服飾造形学類(参加当時1年)】


 
 

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