学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
学生活動ブログ

投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/28 12:07
こんにちは。wayo girl編集委員の矢口です!先日ついに2018年度版表紙の撮影が行われました!お天気も良い日で、撮影は東館16階大会議室にて行われました。


【写真】朝早く集合した表紙モデルの皆さん。ひとりは既にメイク中です!

最初はとても緊張している様子のモデルさん達でしたが、学年も同じなのですぐに打ち解けていました。星野源さんの「恋」がBGMで流れたとき、みんなで恋ダンスを踊ろうと、お互いに振りレクチャーをしている姿も見受けられました。衣装は事前にスタイリストさんがモデル一人ひとりに合うものを準備。その衣装を着て次々に変身していく姿にかわいい!!の嵐が。
16階の窓から見えるスカイツリーを眺めながらメイクアップも済ませ、順番に撮影。本格的な撮影セットにドキドキしながら入るモデルさん。大学の広報さんやカメラマンさんの指示を受けて、カメラに向かってポーズしていきます。だんだんと緊張もほぐれ、次第に笑顔が素敵になっていって、みんなで、いいねいいね!と言いながら和気藹々としていました♪

お昼前に撮影会場に編集委員も到着し、広報さんからまさかの無茶振り?が…。なんと、編集委員の中から急遽あみだくじで選ばれたメンバーが、撮影に参加しました!本人はとても恥ずかしがっていたようですが、素敵なカットになったはずです!!お昼ご飯のお弁当を食べながらみんなで仲良くおしゃべりしたところで、わたしたち編集委員の集合写真も撮りました。すごく新鮮な感じになったのではないかな?と思っています。集合写真撮影後に編集委員が撤収した後も表紙の撮影は続き、夕方に全てのカットが終了しました!
 
撮影に参加した学生モデルさんからは、「普段あまり関わることのない学類の子たちと仲良くなれて嬉しかったです」、「もう1回やりたいくらい楽しかった!衣装もかわいくて、欲しいくらい」、「緊張もしましたが、モデルの仲間やスタッフのみなさんが楽しく盛り上げてくださったので、良い緊張の中で撮影できました」といったコメントをいただきました!
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/27 10:28
和洋女子大学のフラメンコサークル「El sol y la luna」で部長を務めている牧野です。 12月17日、神田神保町(東京)にて第2回公演「¡Tengo ganas de bailar!」を開催しました。現役部員やOGの先輩方に加え、私たちにフラメンコの指導をしてくださっているプロのバイレ(踊り手)である小島裕子さん、カンテ(歌い手)の川島桂子さん、ギターの鈴木淳弘さんというフラメンコの世界では有名な方々に共演していただきました。華やかなセビジャーナスから始まり、タンゴやガロティン、アレグリアスなど計10曲の見応えある公演となりました。 新しく踊る曲も多く、不安はありましたが無事に当日を迎え、支えてくれた方々への感謝の気持ちやフラメンコが好き! という強い想いを精一杯、表現しながら踊ることができました。


【写真】公演終了後に全員で記念撮影

これからも今回の公演で学んだ多くのことを活かして、精力的に活動していきたいと思います。 今後とも応援、宜しくお願い致します!!

和洋女子大学では多くのサークルで学生たちが活動をしています。
サークル一覧はこちらから
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/08 9:34
こんにちは。健康栄養学類2年の野本安曇です。和洋女子大学では、東京オリンピック・パラリンピックに向けて「和洋女子大学としてできること」の活動を学生と大学とで企画し、推進しています。今回はその活動の一環で12月3日にウィルチェアーラグビー日本代表、官野一彦氏による講演会を開催いたしました。

 

  【写真左】オリパラ活動報告の様子         【写真右】日本代表 官野一彦氏

講演会では、官野選手の事故による怪我の話からウィルチェアーラグビーに出会ったきっかけ、リオパラリンピックにて銅メダルを獲得した時の貴重なお話を聞くことができました。また、官野選手の講演会の中で、2020年東京オリンピック・パラリンピックについて「東京2020は人が作る!」という言葉がとても印象に残りました。4年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックにむけて学生の私たちにできることを改めて考える場にもなりました。

 

   【写真左】講演会の様子             【写真右】記念撮影の様子

講演会後には質疑応答や記念撮影の時間を設け、日本代表メダリストとふれあえる貴重な時間となりました。
また、今回の講演会は告知ポスターや企画・運営を学生主体で行えたこと、今後の活動に生かすことのできる貴重な体験となりました。


関連サイト
官野一彦選手オフィシャルサイト

第18回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会
12月16日~18日開催 千葉ポートアリーナ 詳細はこちら
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/07 10:00
こんにちは。国際学類2年の大川です。これまで、ボランティア部の海外支援活動などで、フィリピンの「セブンスピリット」で演奏会に向けて日々練習を重ねている子どものためにできることは何かを考え、みなさんの協力を得て衣類や楽器、譜面台等を現地へ届ける活動をしてきましたが、ついに子ども達の来日演奏会が実現しそうです!


 
来日演奏会の予定は来年の4月。クラウドファンディングで目標額を達成したことで、渡航費など最低限の資金の確保ができましたが、充実した活動のためには、まだまだ支援が必要な状況です。そこで、来日公演に先駆けて、セブンスピリットと東京都内の大学や千葉大学、和洋女子大学などの有志の学生たちの運営による活動報告演奏会「スラムに響く 希望の音楽 ~私の特技であの子が笑う~」が企画されました。
 
このイベントでは、現地で子ども達の音楽活動を支えるNPO法人セブンスピリットの紹介と、総勢70名のフルオーケストラによるコンサート、ブース出展を行います。イベント自体はどなたでも、無料で愉しむことができます。(写真左:イベントのチラシ) 和洋女子大学からは、ボランティア部の学生を中心に5名が参加し、このイベントで「チャリティブース」の運営を行います。わたしたちのブースでは、フィリピンのことを来場者により知ってもらうことを目的として、セブンスピリットのカレンダーなどの物販や、フィリピンの伝統的なお菓子「トゥロン(バナナの春巻を揚げたもの)」や、カラマンシーというフィリピンで人気のある柑橘類のジュース、フェアトレード商品のモリンガハーブティーなどの飲食物の販売を行います。また、観客参加型の募金活動として、募金をして頂いたお客様にモザイク画のピースを一つずつ渡してはめてもらい、コンサート終了までに1枚の絵を完成させるという「モザイクアート募金」も企画しています。ここで集まったお金は、来日公演を含め、今後の子ども達の活動資金として活用されることになっています。




セブンスピリットで交流した子ども達がいよいよ「初来日」することを、自分のこと以上に嬉しく思っています。高校の時に初めて会って以来、子ども達が会うたびにどんどん成長していく姿や、段々と夢に近づいていく姿を見て、「スラム街で出会ったあの子達が、ここまでやり遂げたんだ」と実感し、どこに住んでいようが、お金があろうがなかろうが関係ないということを体現している子ども達の姿に感動しています。
今回のイベントを通して、日本の方に子ども達がどんな活動をしていてどう変わったのかを知って頂くことで、来年子ども達が来たときに、その成長と感動を是非一緒に味わってもらいたいです。
 12月17日(土)の活動報告演奏会に足を運んでいただけるととっても嬉しいです!!
 
【イベントの詳細】
NPO法人セブンスピリット 活動報告演奏会
「スラムに響く 希望の音楽 ~私の特技であの子が笑う~」

■日時: 2016年12月17日(土)14:15開演(13:45 開場)
■開場: 江東区森下文化センター 2階多目的ホール
■備考: 入場無料
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/05 10:20
こんにちは!
ユニバーシティ アイドルサークル「和娘<<なごむすめ>>」の代表、服飾造形学類1年の今知香子です。

私は大学入学後、新たにアイドルグループ「和娘<<なごむすめ>>」のサークルを立ち上げました。サークルでは、歌って踊るアイドルとして、地域のイベントや大学対抗の大会に出場しています。
このサークルを通して、「皆で一つのことを作り上げられる達成感」、「自分の意見が言える自主性」、「周りに合わせる協調性、自分を売り込む個性」、「挨拶や感謝ができる社会性」など、自分たちのこれからに必要な力を補なえる、そんな環境にしようと努力している最中です。サークルの活動を通して「自分に自信がない方々が変われる場所にしたい」。それが私がサークルを立ち上げた理由です。



私たちはまだ学生であり、完璧ではありません。ですが、その中で作られた作品は私たちにしか表現できない世界に一つだけのものになっていると私は信じています。
サークルを立ち上げてから約半年、最初に比べて私たちは変わりました。
6~9月にかけて行われた大学対抗の大会、UNIDOL summerの予選では5位、敗者復活戦では上に勝ち上がることはできませんでしたが、11月に行われたUNIDOL Freashではベストドレッサー賞をいただくことが出来ました。
どうやったら大会でいい成績を残すことができるのか、UNIDOLとアイドルの違いは何か、自分たちは何のために練習し、なんのためにここにいるのか。今はまだ答えはなく、これから見つかるのか、共感できるものか、誰も提示してくれません。だからこそ私たちは納得のいく答えを探しています。今もこれからも。

只今、12月6日に行われるUNIDOL winter 予選に向けて休み時間も惜しんで、一心不乱に練習しています。
ここまで読んで私たちに興味を持ってくださった方。一緒に作り上げてみませんか?音は層を重ねるほど深みのある音となります。みんなの心が一つとなってパフォーマンスした足音は和音となると思います。自分という色を足してみたいと思いませんか?楽しい大学生活にしちゃいなYO!
私はメンバー全員を愛しています。一人一人を大切に。

ユニバーシティ アイドル 代表 今知香子
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/02 16:12
11月26日に行われた第30回KWFヨーロッパ極真空手道選手権大会「女子軽量級」(会場:オランダ・アーネム)に出場し、見事、優勝を飾った大場ももかさんが、岸田学長に優勝報告のためトロフィーを持って学長室を訪問しました。



国内の大会とは異なり、自分よりも大柄な外国人選手を相手に、トーナメントで3試合を勝ち抜き、決勝戦ではポーランドの選手と対戦。3分間の激しい打撃戦を制して判定勝ちで、優勝したことを報告しました。
今後は、優勝したことにより招待選手として大会出場の機会が増えるとのことで、目標とされる立場として更に、稽古に邁進したいとのことです。しかし、来年からの本格的な就職活動、それに教育実習の予定もあるとのことで、稽古中心の生活といかず、とても忙しい年になりそうですと笑顔で話してくれました。


大場さんは、11月20日に行われた全日本大会にも出場。しかし、その大会では1回戦負け。一時は、選手を引退することも考えたそうですが、気持ちを切り替えてKWFヨーロッパ極真空手道選手権大会に出場し優勝。
以前からの目標であった大会で優勝できたこと、沢山の人が応援してくれたことで、今後もできるところまで選手を続け、来年の全日本での優勝、ヨーロッパ大会連覇に向けて頑張りたいとありました。


今後の活躍も楽しみですね。和洋女子大学では、学生達がさまざまな活動に取り組んでいます。

国際学類の学びはこちらから
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/12/01 10:35
こんにちは!フラメンコサークル「El sol y la luna」の牧野です。
12月17日(土)、イリアフラメンコスタジオ(千代田区神保町)にて、私たちのサークルの第2回公演を行います。OGも参加します!本番に向けて、皆で練習に励んでいます。ぜひ、足を運んでください。


 
観覧をご希望の方は下記メールアドレスまでご連絡ください!
wayo.flamenco@gmail.com

数に限りがありますので、お早めにご連絡ください。
受付は12月6日(火)までです。


【写真】写真は11月の里見祭(大学祭)でのステージの様子です

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