学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
学生活動ブログ

投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/29 16:46
国際学類3年生の大場ももかさんが出場した、第30回KWFヨーロッパ極真空手道選手権大会「女子軽量級」(会場:オランダ・アーネム)で見事、優勝しました。大場さん、おめでとうございます。
 
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/24 17:49
昨年の里見祭(大学祭)の里見姫コンテストで里見姫に選ばれました、心理・社会学類 人間発達学専修 こども発達支援コース(現 こども発達学類)4年の久西誼奈(くにし・ことな)です。

 

11月13日に行われた、市川商工会議所青年部主催の「ぶらり市川さんぽ」に参加してきました。午前中は真間山弘法寺にて、市川さんぽに参加している人たちと記念撮影、そして午後に里見公園で行う八犬伝剣舞の告知を行いました。午後は、散歩のゴール地点である里見公園で皆さんをお出迎えし、俳優の方や千葉商科大生と八犬伝の剣舞を披露しました。練習は短い期間でしたが最後に大きな拍手をもらい、とても嬉しかったです。 
今回で里見姫として参加するイベントは最後でした。たくさんのイベントに出演させていただきありがとうございます。イベントを通じてたくさんの人と出会い、いろいろな経験ができました。関係者の皆様に感謝申し上げます。



<市川市の皆様へ>
久西さんは今年2月に行われた弘法寺の豆まきに参加したことを皮切りに、里見姫として市川市の様々なイベントに参加させていただきました。地域の皆様にお世話になり、本当にありがとうございました。第10代 里見姫は日本文学文化学類2年の岡田亜矢香さんです。来年の活躍が楽しみですね。
 
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/24 16:51
こんにちは。健康栄養学類2年の野本安曇です。私たちは11月13日に上智大学で行われた東京2020公認教育プログラム、「学生のためのRio to Tokyo」に参加してきました。
会場にはオリンピック・パラリンピック大会コーナーやリオ大会の現地で販売されていたグッズ、Tokyo2020の記念撮影コーナーなどが設けられていました。

  
写真左:Tokyo2020のパネルと聖火リレーのトーチ
写真右:リオ大会で販売されていた五輪グッズ

また、このプログラムでは、実際に今年度のリオ大会に現地で取材をしてきたフォトグラファーの方やボランティアをしてきた学生の話など、現地でしか味わうことのできない貴重な話を聞くことができました。さらに、本プログラムのメインである東京2020大会に向けて意見を交わしあう“Go Tokyo!” では、現役のオリンピアンを交えてプログラムに参加した大学生たちと「東京2020大会までの4年間をどうすべきか」、「リオ大会を踏まえて、東京では何が求められるか」などアイディアを出し合いました。短い時間の中で繰り広げられた意見交換会にはとても刺激を受けました。

今回のプログラムに参加してみて、東京2020大会までの4年間で私たちができることは何か、もっと盛り上げるためにどんな活動をしていけたら良いか、「和洋女子大学でできること」をもっと企画していきたいと思っています!

 
写真:パネルの前で記念撮影

当日の様子はこちらからご覧ください。

本学のオリンピック・パラリンピック連携活動
12月3日に講演会を開催します。 詳しくはこちらをご覧ください。
リオパラリンピック ウィルチェアーラグビー銅メダリスト 官野一彦氏講演会開催 
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/21 16:39
千葉県・千葉伝統郷土料理研究会主催の、第10回太巻き祭りずしデザインコンテストが開催され、一般の部の応募総数880点の中から服飾造形学類の4年佐藤望恵さんの作品「海のおともだち」が大賞を、服飾造形学類の2年三國茜さんの「女の子の夢」が優秀賞をそれぞれ受賞しました。コンテストでは、送られてきたデザインのイラストを千葉伝統郷土料理研究会メンバーが太巻き祭りずしで再現し、デザインや色彩、味、独創性などを基準に審査しています。



2人は、食についての歴史・文化・社会経済・生産流通・健康・安全などを学ぶ『食生活論』(担当:大河原悦子准教授)の授業が切っ掛けでコンテストに応募。昨年の第9回コンテストでも作品を応募した学生が大賞を受賞しました。


 服飾造形学類2年 三國茜さん
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/21 12:33

こんにちは!ボランティア部の「新・貧血を防ぐメニュー」開発チームです。私達は今年1月から、千葉県赤十字血液センターで公開している「新・貧血を防ぐメニュー」へレシピ提供を行っています。

 
【写真】ボランティア部の「新・貧血を防ぐメニュー」開発チームの学生たち

この活動を始めたきっかけは、貧血予防を目的に考案し、昨年度の里見祭で販売したクッキーのことを赤十字の方にお話ししたときに、是非レシピ提供をしてみないかと提案を頂いたことが始まりです。これまでに8人の学生が参加し、おかずや主食だけでなく、スイーツなども含め、幅広いレシピの提供を行ってきました。単に鉄分の含有量や栄養バランスだけでなく、旬の素材を使うことや、彩り、作る手間なども含めて検討し、健康栄養学類の藤澤由美子教授の監修を受けてレシピを完成させています。

 ★わたしがこのレシピを担当しました!★

 健康栄養学類4年 櫻井 桃加
 第1弾「ほうれん草のホットケーキ
 第3弾「豚レバーの唐揚げ レモンだれ」 

  家政福祉学類3年 鈴木成美
 第2弾「きなここあクッキー
 

 健康栄養学類3年 五十嵐早紀
 第4弾「かつおの野菜あんかけ
 第10弾「カブとあさりのミルクスープ

 健康栄養学類2年 鈴木結理奈
 第5弾「あさりご飯
 第11弾「水菜とひじきの白和え」 

 健康栄養学類3年 丸山真愛
 第6弾「いわしのメンチカツ」 

 健康栄養学類3年 水野初瑛
 第7弾「枝豆たっぷり豆乳クリームパスタ

 家政福祉学類1年 小泉亜沙美
 第8弾「大豆とオクラのリゾット-トマト風味-」 

 健康栄養学類2年 野本安曇
 第9弾「さつま芋とドライフルーツの簡単ケーキ」 

 

★これからメニュー考案にチャレンジします!★
 【写真左】
新たに開発メンバーに加わった5人の学生。
「わたしたちも頑張ります!」

こういった活動を通して、学生のわたしたちが率先して呼びかけることで、若い世代の女性に多い鉄欠乏性貧血を防ぎ、献血推進活動にもよい影響を与えられたらと思っています。

   

★藤澤先生からのコメント★
貧血予防のレシピ開発は
学生の専攻分野の知識を生かした取り組みです。
「献血」も「料理」も「やってみる」が大切。
監修のポイントは
手頃な食材で、簡単にできて、食べてみたくなる品。
”熱血”学生奮闘中で、毎回の提案が楽しみです。

投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/16 16:45
10月29日(土)、和洋女子大学 家政学群の有志学生13人が、大石准教授引率のもと、千葉大学 柏の葉キャンパスにある環境健康フィールド科学センターを訪れ、りんごジャム作りを行いました。
 



この日ジャムの材料にしたのは、千葉大学の柏の葉キャンパスの敷地内や、群馬県沼田市にある大学の果樹園で収穫された、紅玉とジョナゴールドの2種類のりんご(写真左が紅玉、右がジョナゴールド)。通常、ジャムに加工するりんごは、傷がついてしまったものなどを使用するのが一般的ですが、提供して頂いたりんごはそのまま食用として販売可能な程、味も見た目もよいとのこと。今回、紅玉は酸味を活かしたストレートなりんごジャムに。ジョナゴールドはシナモンと合わせて、アップルシナモンジャムに加工しました。

加工施設で学生たちは長靴・白衣・ネットキャップ・帽子・エプロンを着用し、千葉大学の環境健康フィールド科学センターで果樹加工を担当されている村田先生と櫻井先生より、作業手順や安全管理について説明を受けました。
 
【写真右】実習を指導して下さった村田先生(右)と、櫻井先生(左)。
 
説明の後、二人の先生の指導の下、ジャム作り開始です。作業の前半でりんごを洗って皮をむき、切り分ける下ごしらえ。後半で、蒸気釜でりんごと砂糖を煮詰めて作ったジャムを瓶詰めにする充填作業という手順。

最初の作業で、手洗いしたりんごの皮をむいてカット。ここでむいた紅玉の皮は香りがとても良いので、煮汁を取るため捨てずに取っておきます。皮までしっかり利用します。カットしたりんごは丁寧にチェックして、残っている種や芯、皮を包丁を使って取り除き、変色を防ぐため塩水へ漬け込みます。
 
【写真左】一気に芯を抜いて6つにカットできる便利な道具。紅玉は固いので少し力が要る模様。

食べて害はなくても、わずかでも皮などが残っていると出来上がりの見た目が悪くなってしまうため、作業には丁寧さが必要となります。皮や種の混入がないかどうかのチェックは、この最初のカット作業以外に、塩水につける前、塩水から取りだす時、ジャムを瓶に充填したときと、なんと4段階で手厚く行われます。
 
【写真右】皮をむく人、カットする人、残った皮などを取り除く人と、分担して作業にあたりました。

お昼休憩をはさんで、作業再開。塩水に漬けておいたりんごを取り出して、クラッシャーで細かく裁断し、紅玉の皮の煮汁と一緒に釜に入れ、大きなへらを使ってかき混ぜながら煮詰めて行きました。作業場は甘いりんごの匂いでいっぱいに。丁寧にアクを取って、最後にりんご酸を入れて仕上げます。
 
【写真左】砂糖が入ると透明感と艶がぐっと増して、一気にジャムらしくなります。

出来上がったジャムを充填機に流し込んで、瓶詰めして行きます。学生たちは重いガラス瓶の扱いに注意しながら、協力し合って作業していました。ジャムが入れられた瓶は作業台へ運ばれ、異物が入っていないか、量が少なすぎないかなどを目で確認し、一つずつ蓋を閉めて、次の殺菌処理へと回します。手の空いている人は、使い終わった道具を洗ったり、床の上を水で洗浄するなど、後片付けも同時進行で行いました。
 
【写真右】ペダルを踏むと一定の量が注がれる充填機。ジャムが入ったガラス瓶は重いので、慎重に作業しました。

このあと、ジャムは85℃で20分間加熱することで殺菌処理され、ようやく完成。朝9時半から始まった作業は、16時半過ぎに終了しました。最後に行われた試食で、自分で加工したジャムを食べた学生たちは、「疲れた身体に甘いジャムが効きます!」「めったにできない経験でした。勉強になったし、楽しかったです」とのことでした。


【写真】全ての作業完了後、ご厚意でパンとお茶を用意して頂いて、自分達で作った2種類のジャムを試食しました。「甘さ控えめでおいしい!」
 
この日学生たちが作ったジャムは、12月1日(木)から5日間限定でシャポー市川に出店する「wayo shop」で販売予定です。
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/11 10:47
服飾造形学類1年の菊池です。12月3日(土)、和洋女子大学で開催される、ウィルチェアーラグビーの官野一彦選手による講演会「リオから東京へ ~選手の視点で伝えたいこと~」の告知用ポスターを作りました!
 
主にポスターの構図について、さまざまなパターンを考えてラフを描き、「こういう写真だったら、こういう配置がいいな」といったことや、スポーツ選手であることなどを考慮してメインの色を検討したりしました。何度かラフを重ねて、現在のものに落ち着きました。
ポスターは学内に掲出されるほか、JR市川駅や国府台駅界隈の店舗等にも協力をお願いし、貼り出して頂く予定です。

 

【写真】
ポスターを考えた菊池さん。普段からアクセサリーや小物などを手作りするのが好きとのこと。この日していたイヤリングも、本物の落ち葉を使った手作りの品でした。




リオパラリンピック ウィルチェアーラグビー銅メダリスト 官野一彦氏講演会 についてはこちらから

投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/10 15:50
国際学類3年の大場ももかさんが、11月20日に行われる第8回全日本空手道選手権大会「女子軽量級」(会場:国立代々木競技場・第一体育館)と、11月26日に行われる第30回KWFヨーロッパ極真空手道選手権大会「女子軽量級」(会場:オランダ・アーネム)に日本代表として出場します。
今回、出場する2つの大会も「優勝目指して頑張ります!」と力強いメッセージをいただきました。



大場さんは、2014年の関東学生空手道選手権大会優勝2015年には清武会カップ優勝と毎年、輝かしい成績を修めています。

国際学類の学びはこちら
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/11/09 16:00
昨年の里見祭(大学祭)の里見姫コンテストで里見姫に選ばれました、心理・社会学類 人間発達学専修 こども発達支援コース(現 こども発達学類)4年の久西誼奈(くにし・ことな)です。
10月29日、JR市川駅前で行われた、市川商工会議所青年部主催の「Theいちかわハロウィングランプリ」に、南総里見八犬伝の伏姫役として参加しました。仮装パレードで大勢の子どもたちと一緒に街を歩いて衣装を皆さんに披露したり(※久西さんが着ている伏姫の衣裳は服飾造形学類3年生が制作したものです)、「市1グランプリ」(お笑い芸人コンテスト)では決勝に進出した芸人の方への賞金の贈呈や、大抽選会では抽選番号を引いて商品の贈呈などを行いました。
子どもたちに「一緒に写真、撮って!」とたくさん声を掛けてもらえたり、市1に出場していた芸人さんや司会のゴールデンボーイズさん、商工会議所青年部の皆さんと一緒に秋の1日を過ごすことができて、とても楽しかったです。そして、これらのイベントを通して、4年間在学中にお世話になった市川市に貢献できたことを、とても嬉しく思っています。

11月13日(日)には、同じく市川商工会議所青年部主催の街歩きイベント「ぶらり市川さんぽ」と同時開催される里見公園での「市川地産地消フェスタ」で行われる寸劇に、再び、伏姫役として参加させていただきます。この、「ぶらり市川さんぽ」が里見姫として参加する最後のイベントです。全力で取り組みますので、ぜひ皆さん、足を運んでください。里見公園でお会いしましょう。

10月25日にJ:COMで放送された「ぶらり市川さんぽ」のイベント告知にも久西さんは出演しました。
市川商工会議所のFBページにイベント情報は掲載中!

「ぶらり市川さんぽ」
11月13日(日)9:30~15:00頃(受付開始9:00)

 

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