学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
学生活動ブログ

投稿者: gakusei 投稿日: 2016/02/18 10:09
書道部は、今年4年生5名が卒業し、現在10名で活動しています。活動は、週に2回。活動目標は、2つの展示会に出展するための作品作り。佐倉セミナーハウスを利用しての合宿も行い、先生の指導のもと、仲間とともに日々研鑽しています。新入部員募集中とのことです。書道に興味のある方は、入部してみてはいかがでしょうか。
学外活動としてのイベント参加もあり、2月と8月には定例となった成田国際空港で開催する日本の伝統文化を伝えるイベントに参加しています。このイベントは財団法人成田国際空港振興協会からの依頼を受けて、出国手続きを終えて飛行機に搭乗するまでの時間を利用して、国内外の方々に、書に親しみ、日本の文化を感じていただくためのイベントです。2月15日からの3日間に渡り開催された今回のイベントでも、数多くの方々に、書道体験をしていただきました。短時間で楽しめ、お土産にもできるようにと代々受け継がれてきたノウハウを更にブラッシュアップして、毎回、新しい取り組みも行っています。今回は、絵馬に書いていただくプログラムを準備しました。また、部員が作った折り紙のプレゼントも好評でした。

  

様々な国の方々とコミュニケーションをとりながら、書を伝え、時には、「自分の子どもの名前を漢字にしたい」といった参加者からのリクエストに応え、ありがとうの言葉に、準備の苦労も吹き飛ぶ、最終日担当の6人の笑顔です。



和洋女子大学サークル活動一覧はこちらから
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/02/16 16:00
こんにちは! フラメンコサークルの牧野です! 私たちのサークル「El sol y la luna」は、今の4年生の先輩が1年生の時に創部されました。現在は、主に4年生2人、2年生1人、1年生5人で活動しています。先日2月14日には、湯島天神で行われた梅祭りでセビジャーナスとファンダンゴを踊りました。13日の夜から14日の朝まで天気が荒れており、昼頃に予定されている本番は中止になるのではないかと心配していましたが、本番直前に太陽が顔を出してくれたので晴れ模様の中、精一杯踊ることができました。



昨年は、里見祭(大学祭)の特別ステージ以外にも、市川まつりや市川街回遊展ではアイ・リンクタウン展望施設でも踊らせていただきました。また、自分達で発表会を企画運営して、踊ったりもしました。フラメンコを踊ることで、皆さんに楽しんでいただき、そして自分たちも楽しみながらサークル活動をしています。

 
 【写真】昨年の里見祭(大学祭)でのステージの様子

そして! フラメンコサークルでは随時、新入部員を募集しています。特に春に入学される新入生の皆さんの入部を、ぜひお待ちしています! 私自身も昨年の春に運動経験ゼロの状態で入部し、練習を積み重ねて、いまでは舞台に立って踊ることができるようになっています。初心者大歓迎ですので一緒にフラメンコを楽しみましょう。フラメンコは踊りだけではなく、歌もギターも魅力的だと思います。これからもいろいろな舞台に立ったり、発表会やライブを見たり聞いたりして体全身を使いながら、フラメンコを学び楽しみたいと思っています。今後とも応援のほど、宜しくお願いします!

<出演依頼、随時受付中です☆>
今年は5月に大学のむら竹会同窓会の総会で、8月上旬には再び湯島で踊らせていただく予定です。11月の里見祭でも昨年同様、舞台に立ちます。そして12月中旬には発表会を行う予定です。 出演依頼のご連絡、たくさんお待ちしておりますので、どうぞ宜しくお願いします!
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/02/16 15:10
 「新・貧血を防ぐメニュー」
 第2弾は「きなここあクッキー」


日本赤十字社 千葉県赤十字血液センターホームページにて、本学 家政福祉学類2年の鈴木成美さん(ボランティア部)が考案した「きなここあクッキー」が「新・貧血を防ぐメニュー」として紹介されています。

 
  クッキーは一度に食べる量が少なく、使える材料にも限りがあるので、いかに少ない材料で多くの鉄分を摂取できるようにするか、という面で苦労しました。今回使った黄粉とココアには鉄分が多く含まれています。この組み合わせなら、小さい子など若年層も食べ易いかなと考えたのと、鉄分が豊富に含まれている食材のひとつとして知って頂けたら、という思いもあり、素材を選びました。形もアレンジ可能なので、いろんな柄を作ってみても楽しいと思います。  

「きなここあクッキー」は、貧血予防の一助になればと、ボランティア部で献血呼びかけ活動をしている鈴木さんによって考案され、里見祭で販売もされました。和洋女子大学と千葉県学生献血推進協議会とのコラボレーションのきっかけにもなったレシピです。「新・貧血を防ぐメニュー」へは、本学の学生が中心となってレシピ提供を行っています。レシピは、毎月1回、千葉県赤十字センターホームページにて紹介される予定です。

「新・貧血を防ぐメニュー」の第1弾で紹介された「ほうれん草のホットケーキ」を考案した健康栄養学類3年の櫻井桃加さんと、今回の「きなここあクッキー」を考案した鈴木さんのインタビューはこちらから

 【サークル活動紹介】ボランティア部 活動報告④
 
家政福祉学類の学びはこちらから
 
投稿者: gakusei 投稿日: 2016/02/05 13:53
昨年の里見祭のコンテストで里見姫に選ばれました、心理・社会学類3年の久西誼奈です。節分の2月3日、弘法寺で行われた節分追儺式(ついなしき)へ、里見姫として参加して来ました。追儺式とは鬼払いの儀式のことです。弘法寺では毎年、立春の始めの区切りの日である節分に御祈祷と豆撒きを行っています。

 
【写真】この日は二所ノ関部屋一門の皆さま、歳男・歳女の方々と一緒に豆撒きを行いました。
 
2月3日14時、市川市真間にある真間山弘法寺の祖師堂へ参列者が集まり、まずは法要が執り行われました。松戸など近隣のお寺からも集まられたという修法師の方々が、裃を身に着けた参列者を四方から取り囲み、邪気を払うという木剣(ぼっけん)を打ち鳴らして唱和し、厳かな雰囲気の中、御祈祷が行われました。

 
【写真左】私も、裃を身に付けて参列しました!
【写真右】御祈祷の様子。修法士の方が手に持っている仏具が「木剣」です。
 
14時半、本殿前に設営された桟敷へと向かうと、豆撒きを待つ小さな子から年配の方まで、既にたくさんの人が詰め掛けていました。弘法寺を含め日蓮宗では、豆撒きの際「鬼は外」は言わずに、「福は内」のみを唱えるそうです。日蓮宗の教えでは鬼も改心して仏門に入ることがあるため、これを受け入れるという考えからとのことでした。
いよいよ豆撒きの始まりです。豆撒きは歳男・歳女の方々のほか、二所ノ関部屋一門の方々と一緒に行ったのですが、さすが、力士の方は身体も手も大きくて、沢山の豆を一掴みで遠くまで放っていました!私も「福は内!」と大きい声で唱えながら、できるだけたくさんの人へ豆が届くよう、一生懸命豆撒きを行いました。

   
【写真左】できるだけ遠くへも届くように頑張りました!
【写真右】境内に咲いていた紅梅の花。まだまだ寒いですが、着実に春が近づいていることを感じました。
 
今回、里見姫として節分会に参加しましたが、何もかも初めてのことばかりで、緊張もしましたがとても良い経験になりました。今後も機会があるごとに積極的に挑戦して、自分の力を役立て行きたいと思いました。

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