学生活動ブログ

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名前: gakusei 作成日: 2015/07/28 16:33
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投稿者: gakusei 投稿日: 2015/10/27 14:05

貧血を防止するレシピ開発

こんにちは!ボランティア部の 健康栄養学類3年 櫻井と 家政福祉学類2年 鈴木です。わたしたちは献血協力の呼び掛けの一環として、「貧血に効くクッキー*」、「貧血を防ぐメニュー」のレシピ開発を行いました。


 
その①【貧血に効くクッキー*】
女子大だからこそやれることを、と始まった企画です。女子大生は血液中のヘモグロビンの量が少なくて貧血気味の人が割りと多いので、貧血に効くクッキーを作って里見祭で販売することにしました。夏ごろから少しずつ準備を始め、まずは貧血に効果的な食材を挙げて、味や見た目などの組み合わせを試行錯誤して決めて行きました。

 
【写真】 販売予定のクッキー2種類(左:白ごま/右:きなここあ)

里見祭のボランティア部の出展ブースで、きなことココアのクッキー、白ごまのクッキーの2種類を販売予定です。きなこ、ココア、ごまには、鉄分がたくさん含まれているんですよ!里見祭で販売するほかにも、低ヘモグロビンにより献血できない方向けにクッキーを開発できたらいいな、と考えています。
*クッキーを食べることで貧血が治るというものではなく、普段から鉄分が豊富に含まれる食材を意識的に摂取することで、貧血の予防を心掛けてほしいという思いのもとに作られました。

その①【貧血を防ぐメニュー】
「貧血に効くクッキー*」のことを赤十字の方にお話ししたときに、千葉県赤十字血液センターで行っている「貧血を防ぐメニュー」へレシピ提供をしてみないかという提案を頂いたのが切っ掛けです。9月に入ってから始めて、5種類のメニューを開発しました。ほうれん草、レバー、鰯、さつまいも、小松菜、ひじきをそれぞれ食材に使っています。まずは使用する食材から決めて、味や効果を考えて組み合わせを考えました。例えば、ビタミンCと鉄分を一緒に摂ると、鉄分が効率的に吸収できます。あとは簡単に作れることも重視しました。最終的に、健康栄養学類の学類長の藤澤先生に確認とアドバイスをいただいて完成しました。

 
【写真】 貧血を防ぐメニューの一部(左:ほうれん草のホットケーキ/右:さつまいもと小松菜のご飯)


今回の企画を通して、貧血や鉄分について更に掘り下げて学ぶことができ、自分の知識を深めることができました。通常の活動として、献血の呼びかけ活動や、千葉県学生献血推進協議会の月1回の定例会への出席なども行っています。他大学や県外の人からいろんな話や考え方を聴く事ができて、自分の世界が広がります!

投稿者: gakusei 投稿日: 2015/10/26 9:56
10月31日(土)に特設ステージでお会いしましょう!

「朝靄晴るるぅ~吾嬬路の~♪♪」皆さん、こんにちは! うぐいす少女隊の健康栄養学類3年 小林仁美です。
私たち、うぐいす少女隊は来たる10月31日(土)の里見祭特設ステージで、先生方のバンド「The Teachers」のライブに出演します。当日は和洋女子大学の校歌をステージで歌うため、現在、放課後にリハーサルを重ねています。
初めはメンバー全員が校歌を聞いたことがないという状態からのスタートでしたが、今ではすっかり上達し、当日お披露目できることを今か今かと待ち望んでいるところです。個性豊かなメンバーで高らかに歌い上げる和洋女子大学の校歌をお楽しみください。また、当日はバンドの演奏に合わせたポンポンダンスで会場を盛り上げていきたいと思っております。振り付けはメンバーがオリジナルで考えたものです。当日は校歌に加え、ポンポンダンスにも是非ご注目くださいね!

本番は14時30分~15時15分です。皆さんも私たちと一緒に歌いましょう!!



 
和気あいあいと楽しく練習をしています!

 
当日は和洋女子大学同窓会むら竹会の方々も一緒に校歌を歌ってくださいます

和洋女子大学の校歌はこちらから聴くことができます。
投稿者: gakusei 投稿日: 2015/10/16 19:16
ボランティア部の海外支援活動

ボランティア部1年の大川です。私たちは今年の夏、学内に呼びかけて、不要となった衣類や文房具類を集め、フィリピンの子ども達へ支援物資として送る活動を行いました。
ボランティア部は、ごみ拾い・東北支援・献血など、主な活動内容によってグループ分けされていますが、基本的な活動以外にもそれぞれ自分で提案した企画を実施したりしています。高校のときに短期語学留学でフィリピンに行き、セブ島にあるNPO法人セブンスピリットを訪れ、そこで音楽と体育の授業を体験させていただいたことがありました。セブンスピリットはスラム街の近くにあり、現地の子どもたちがスラム街でストリートチルドレンにならないよう、音楽や体育の楽しさを伝えるために作られた場所です。そんな経験から、大学でも海外支援のボランティア活動をやってみたいな、と思っていたのですが、同じボランティア部の戸田さんにそのことを話したら興味を持ってくれて、ひとりじゃないならできる!と思い、この企画を実施しました。

 
【写真】集まった支援物資。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
 
今回の企画を実行する際、ボランティア部の先輩や、学生課の職員のみなさんにはたくさん協力していただきました。一番多かった衣類はTシャツでした。衣類はダンボール7箱、後の2箱は文房具などの細かいものでした。鉛筆をとてもたくさん持って来てくださった方や、子供用のバイオリンを持って来てくれた方もいました。
現地へ物資を送る手段については、最初は自分たちでスーツケースに詰めるだけ詰めて、直接、現地へ運ぶことも考えていたのですが、思いのほかたくさん集まったので、公益財団法人オイスカ(OISCA)を通して寄付を行いました。今回の企画をきっかけに、いつかフィリピンへボランティアで行くツアーも実施できたらいいな、と思っています。

 
【写真】出逢いがいっぱいのボランティア部。一緒にやってみませんか?
 
最初、ボランティア部はすごくかたいイメージでしたが、部長さんをはじめ、みなさん、ほんわかした優しく明るい人たちです。ボランティアをしていると、たくさんの人に出逢うことができます。小さな子どもたちから年配の方々といったように、いろいろな年齢層の方と出逢って、交流の幅が広がりました。様々な被災地の方に会うこともあるのですが、逆にこちらが元気づけられることや、自分自身が学ぶことがたくさんあります。とりあえず、「ボランティアにちょっとでも興味がある」、と思ったら、是非やってみて欲しいです!
投稿者: gakusei 投稿日: 2015/10/07 17:40
8月6日、司書課程を履修している私たち学生は、吉田昭特任教授、升水由希非常勤講師の引率のもと、国立国会図書館と国際子ども図書館の見学に行きました。午前中は国会議事堂のすぐそばにある国立国会図書館を見学。はじめに、国立国会図書館の概要に関する映像を見て、利用方法についての説明をしていただきました。続いて、本館の一般利用者用フロア見学、貸出カウンター、新館(雑誌専門)の書庫内見学、出納ステーションの順に見学しました。午後は上野にある国際子ども図書館へ向かいました。最初に、館内全体を案内していただきました。子ども図書館では子ども向けにお話し会を開催していたり、子ども目線で本の配列がしてあったりと、他の図書館とはずいぶん違いました。現在、子ども図書館では本の収納のために、新しい書庫を新設中です。来年の見学会には新しい書庫も見学できると嬉しいです。最後に館内のカフェで今回の図書館見学を振り返り、学生たちと先生とのディスカッションも行いました。


【写真】国立国会図書館の前で記念撮影

 
【写真左】可動式の本棚がある書庫(国立国会図書館)【写真右】出納ステーション。リクエストのあった本を探し出しブルーの箱に入れます。その後、一階の貸し出し口へ(国立国会図書館)

 
【写真左】貴重な図書はデジタル化しているのでパソコンで閲覧できます(国立国会図書館)【写真右】国際子ども図書館の外観

 
【写真左】図書館内にあった子ども図書館の模型。手前が立ち入りできる場所。奥側のアーチ部分が新しく出来る書庫(国際子ども図書館)【写真右】館内の階段3階からみたところ。手すりの間から子どもが落ちないように、ガラスでガードしてあります(国際子ども図書館)

また、8月11日には本八幡駅から10分ほど歩いたニッケコルトンプラザ隣にある市川市中央図書館を見学しました。館内見学では、市川市ならではの書籍や、利用者が閲覧しやすい工夫を見ることができました。書庫では、可動式本棚を動かしたり、移動図書館のみどり号の中へ入ったり、日頃、あまり経験できないことを体験できました! 両日共に、実際の図書館業務を肌で感じることのできる、有意義な課外授業となりました。

 
【写真左】本八幡にある市立の中央図書館【写真右】移動図書館。みどり号。約3000冊の本が入ります。雨の日はお休みになります。(市川市中央図書館) 【写真左】可動式本棚。和洋女子大学のメディアセンターの本棚はボタンを押すだけで動くけれど、ここは手で動かします。でも意外と軽い!(市川市中央図書館)

 
【写真右】視覚障がいのある子どものための本。ボランティアの方が布で作ってくれるそうです。(市川市中央図書館)

※記事と写真は、司書課程を履修している心理・社会学類 国際社会システム専修4年の学生によるものです。

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