鈴木 裕子

鈴木 裕子

職名 講師
大学所属 看護学科
主な担当科目 在宅看護援助論Ⅰ、在宅看護援助論Ⅱ、在宅看護学実習

先生からのメッセージ

看護を学ぶことは自己を見つめ直し人間関係の理解に繋がります。地域社会や環境、世界を視野に理解を深めることで幅広い感覚を身につけることに役立ちます。一緒に社会に貢献する方法を模索しましょう。

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了
総合病院の保健師(約10年)
専門分野 在宅看護学、地域看護学
現在の研究課題 地域の看取りの力量を高めるための効果的方法の構築
地域包括ケアシステムを担う人材のキャリア開発
包括ケアシステムにおけるカフェ活動の役割と機能
研究業績(主要3点) 労働者のメンタリング認知と精神健康度(GHQ)に関する調査研究(共筆 論文)
多死の時代の現状と課題-まちの中の看取りの力を育てる(共筆 日本精神保健社会学会発表)
共生社会を紡ぐ”地域カフェ活動”(共筆 月刊ケアリング)
社会的活動 地域カフェ活動
日本精神保健社会学会理事
趣味 まちの散策
その他 地域の健康課題や看取りに対応する力量を高める活動を展開している。地域包括ケアを担う人材育成へも活用していく。

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