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教員紹介

教員詳細

日本文学文化学科

木村 尚志

(きむら たかし)

職名 准教授
大学所属 日本文学文化学科 日本文学専攻
主な担当科目 中世文学講読、日本語表現演習

研究室・ゼミ紹介

中世文学、特に和歌・連歌・能について学びます。「読める」ようになること、つまり知識を縦横に活用し、深く読解できるようになることは、文学研究の醍醐味であると同時に、実社会を生き抜く力にもなると信じています。

「「学ぶ」の語源は「まねぶ」(真似をする)です。幼児が習得する言葉、遊びの中で身につける身体性などを考えると、学ぶことの根源に「真似」があることはわかるでしょう。」

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了
博士(文学)
日本学術振興会特別研究員
専門分野 中世和歌文学
現在の研究課題 宗尊親王の和歌
歌枕の研究
研究業績(主要3点)
  • 「宗尊親王の和歌と『萬葉集』」(『中世文学』2009)
  • 「新古今時代の歌枕―水無瀬をめぐって―」(『日本文学』2010)
  • 「宗尊親王の和歌―表現摂取の特質―」(『國語と國文學』2013)
社会的活動  中世文学会、東京大学国語国文学会、東京大学中世文学研究会、日本文学協会、和歌文学会、各会会員
趣味 能楽(観世流)、旅行
研究者情報システム http://kenkyu-web.wayo.ac.jp/Profiles/6/0000524/profile.html
その他