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心理学科

08 03

投稿者: shinrigaku
2017/08/03 10:05

7月30日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、取得出来る資格や将来の進路を含む学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意。この日は高校生・保護者を含め、たくさんの来場者がありました。多くの高校生の皆さんに心理学類の授業や実習を体験してもらうことができまました。


【写真】体験授業後の小沢先生

心理学類の体験授業は小沢哲史准教授の「自己成長エゴグラム体験」。授業では、まず50個の設問に○か△か×で答える「桂式自己成長エゴグラム」という性格検査を行い、その後、回答を元に性格の長所や短所を5種類に分類。折れ線グラフを作成し、自分の性格の傾向を可視化しました。性格検査の内容や結果について、小沢准教授より解説をしていただいた後、体験した皆さんにはアンケートに回答をしていただきました。自分のことや性格については誰もがよくわからなかったり、気になったりするもの。検査結果を元に「自分自身のことを客観的に見る」ことができたのではないでしょうか。

   
【写真左右】グリーンのTシャツを着用している在学生がオープンキャンパススタッフです。高校生の皆さんからの質問や疑問にこたえます

次回のオープンキャンパスは8月19日(土)です。

 

Q:4年間でどのようなことを学び、どのような授業をするのか、内容を詳しく知りたいです。
A:心理学専修ページの4年間の学びや、ピックアップ!授業紹介で4年間のおおまかな学びについて紹介していますので、ぜひご参照ください。また、学類インフォメーションの学び紹介では各授業の内容を取材し、その時々の授業内容を詳しく紹介していますので、ご覧いただけると授業の詳細がイメージしやすいかと思います。
Q:心理学の授業では、数学は必要ですか?
A:心理学では、実験や調査などを行って根拠となるデータ(資料)を収集して、必要な情報を導き出すために、心理統計法を使います。心理統計法を学ぶ上では、数学的な知識が必要となります。データ(資料)に基づいている心理学の科目全般にわたって、心理統計法の知識は非常に重要ではありますが、心理学の授業で頻繁に数学が出てくるわけではありませんので、数字の苦手な方もご安心ください。
Q:大学院まで行った場合の進路はどうなりますか?
A:臨床心理学を専攻する大学院に進学した場合は、修了後は臨床心理士として、医療、教育、福祉などの現場で働く方が多いです。心理の専門家が働く現場をイメージできるように、4年次に臨床心理士が働く現場を見学する「臨床心理学実習」を行っています。なお、臨床心理学以外の大学院に進学した場合は、その専門によって進路はさまざまです。


 

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