和洋女子大学|学部・学科|心理学科|学科ブログ

学科インフォメーション

心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2016/04/19 16:48
学び紹介

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2015/08/17 17:27
「調査体験実習(履修時期:2年次 単位数:1単位)」は卒業研究(卒業論文)を進めていく上で不可欠な、質問紙調査やインタビュー調査を実際に体験する、全3回の集中講義型の授業です。4年生の卒業研究に2年生が研究協力者として関わるという、この授業。4年生にとっては調査対象者を確保することができ、2年生にとっては協力者の立場から実際の研究例の調査を体験することを通して、調査法についての理解を深めることができるだけでなく、調査法における倫理問題を検討することもできるため、いずれの学年の学びにも大きな意義があります。



8月1日、2回目の授業の担当は小沢准教授。この日の午前中は4年生6人の卒業研究のアンケートに2年生が回答するという作業を行いました。回答時間は1調査15分。6人分の調査終了後には、グループごとに4年生と交流トークをする、バズ・セッションを行いました。

 
【写真左】アンケート用紙の一例 【写真右】用紙を回収する4年生

 
【写真】アンケート用紙に回答する2年生たち

 
【写真】バズ・セッションの様子

バズ・セッションの際には小沢先生より、4年生に対しての質問に工夫を凝らし、質問力をつけてもらいたいというお話がありました。各グループからは、どのような観点からゼミを決めたらよいか、各先生の指導方法について、卒業論文のテーマはどうやって決めたのかなどの様々な質問があり、それに対して4年生は1つひとつ丁寧にアドバイスをしていました。卒論のテーマについては「自分の生活に関連したことはテーマにしやすい」というアドバイスがありました。

<小沢先生よりのメッセージ>
「調査体験実習」は、「できる」「わかる」という心理学類の学びの特色を実現するために今年度から開講された体験型の科目です。調査やその後の交流を通じて、2年生も4年生も共に得られたものがあるのではないでしょうか。今回の体験が、今後どのようにつながっていくのかを楽しみにしています。

小沢先生のプロフィールはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube