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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2016/04/19 16:51
その他

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2018/03/05 9:25

「良い仲間と助け合いながら、成長し続けることを目標に頑張っていきたいです!」

安 絵里奈さん
心理学類 心理学専修4年
就職先:データサイエンス株式会社
職種:SE(システムエンジニア)

■和洋女子大学を選んだきっかけ
雑誌などについている占いや心理テストが大好きで、小学生の頃は毎朝NEWS番組の占いコーナーを見てから登校するのが日課でした(笑)。ある番組で人を言葉で誘導して何を選ぶかを当てるというマジックを見た時、「言葉で誘導ができるのは人間の心理が関係しているから」だと知り“心理学”という学問に興味を持ちました。たくさんの人と関わっていく中で、「生活環境によって性格形成に繋がる何かがあるのではないか?」「同じ意味でも伝え方によって捉え方が異なるのではないか?」などの疑問を持つようになり、“心理学”を学ぶことでこの疑問を解決することができるのではないかと思い、心理学類への進学を決めました。また、卒業する年度には創立120周年を迎える歴史ある大学であるということ、幼い頃からずっと共学で学んできたので、人生で一度くらい女子大という環境で学生生活を送ってみたかった! という点も和洋女子大学に進学する決め手でした。

大学の学びで印象に残っていること
2年次から受けることができるようになる「調査体験実習」という科目です。この科目は心理学類の4年生が卒業論文のために作成した質問紙調査に回答する授業です。過去の体験について回答するものや自分に価値があると思うかを回答するものなど、先輩方のテーマに合わせた質問紙に回答をしていきます。授業の後半に先輩方に質問できる時間があり、そこでは「なぜ、その先生のゼミに入ったのか?」「なぜ、このテーマにしたのか?」「就職活動はどのようにしているか?」など様々な質問をすることができます。私は3年生の時に受講したので、テーマ選びのきっかけや就職活動についての先輩方のお話がとても参考になりました。普段、授業を受けている中で、他学年の人と交流できる機会はなかなかないので、とても印象に残っています。

大学時代に頑張ったこと
4年間、ヒップホップダンスサークルの「Crazy Girl」に所属して本当に楽しかったです! 思い出に残っているのは、大学のグリーンフェスティバルでのステージとイクスピアリでのステージ。この2つのステージは、私たちの代になってから出演依頼を受けて出演したステージでした。理事長や広報・入試センターの室長から出演依頼をいただいた時は驚きを隠せませんでしたが、私たちの活動を認めてもらえていると感じて、とても嬉しかったです


 【写真】2017年に行われたイクスピアリでのステージの様子。いずれも右端が安さん

 ■入社後の抱負
私は4月からSE(システムエンジニア)として働くことが決まりました。SEと聞くと、ブラインドタッチやプログラミングができてパソコンが得意な人がめざす職業な感じがしますよね。実は私はどちらもできません(笑)。ですが、働きながら沢山のことを学び、技術を身につけていくつもりです。配属先によって職場の雰囲気なども異なると思います。私はどのような環境にあっても自分をしっかり持って、コミュニケーションを通じて居心地のよい雰囲気を作っていけるように働いていきたいと思っています。良い仲間と助け合いながら成長し続けることを目標に頑張っていきたいです!

心理学類の学びについてはこちらから

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2018/03/02 9:41
2月17日、「『子どもにとって良い児童クラブ』を考えよう」(主催:放課後こどもクラブBremen、共催:特定非営利活動法人 にじいろクレヨン)と題し、地域の子育て学習会が開催されました(「平成29年度地域づくり団体活動支援事業」より助成)。この会の中で、心理学類の田口久美子教授が「子どもにとって良い児童クラブとは」というタイトルで講演を行いました。


【写真】講演中の田口教授

東日本大震災の被災地にある児童クラブの調査をしている田口教授。講演では、石巻市児童クラブ45か所、142名の指導員からのアンケート回答(2017年12月実施)や、石巻市の児童クラブの経年推移(児童クラブ数、児童数、指導員数)などをもとに、話題提供がなされました。石巻市では平成17年からの10年間で児童クラブや指導員数はおよそ2倍、児童数は約3倍と激増していること、とりわけ人口増の地域では一つの学校区にクラブが複数あり、定員もオーバーしていること、ほとんどの児童クラブで学校区の校長が施設長を担われていることを確認しました。「困っていること・課題」については、勤務時間や交通費、給与など勤務に関することや、配慮の必要な児童への対応をはじめとする「児童の育成」に関することが上位を占めました。指導員・児童の急増を背景に、研修や巡回相談の必要性が示唆されました。「どんなクラブにしたいですか?」という質問に対する回答では、「楽しく過ごせるクラブ」「安心できるクラブ」が上位を占め、石巻市児童クラブに通う子どもたちのアンケート(2015年実施)から抽出された「楽しい生活空間への希求」と一致していることがわかりました。子どもたちが楽しく安心して過ごせるクラブにしたいと多くの先生方が感じていらっしゃる一方、研修や巡回相談、指導員の増員など働く環境の改善が急務であることが示唆されました。

講演後には、グループごとに分かれてのワークショップも行われました。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/11/15 15:12
12月11日(月)から開催される、アーティストKYOKOを主な被写体とした、“インスタレーション写真”写真展、「KYOKOSTAR EXHIBITION Vol.1 ~未来のかけら~」に心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース(現 心理学類)の卒業生 中村早織さんが作品を出展します。中村さんは本業である料亭での仕事の傍ら、フォトグラファー(写真家)としても活躍されています。



開催場所:江古田 やきほギャラリー
開催期間:12月11日(月)~17日(日)12:00~19:00(最終日のみ~16:00)
詳細は江古田 やきほギャラリーのHPをご覧ください。



 <今回の作品について>

今回の写真展の題材は、週刊少年漫画の主人公をメインとした展示内容となっております。フォトグラファー自身が学生時代に好きだった漫画の主人公の写真を撮ることになりました。撮影当初は、まさかこのような展示まで話が繋がるとは思っていませんでした。モデルのKYOKOさんが自分にとってのヒーローに変わるのを目前にして、漫画から出てきたのではないかと錯覚してしまうほど感動しながらシャッターを切りました。その漫画を手に取り、夢中になりながら頁を捲ったことを思い出すような瞬間でした。撮影に際して悩んだ点は、キャラクターが主役の写真なので、撮り手の個性がキャラクターの前に出ないように配慮しました。写真に興味がある学生の方は写真展に是非、足を運んでみてください。撮影裏話など実際にお話できたら幸いでございます。心よりお待ちしております。
(心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース 2011年3月卒業 中村早織さん)

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/07/12 16:32
7月11日、和洋学園講堂にて、和洋国府台女子高等学校の全学年を対象に、心理学類の寺島瞳准教授が『人は自分を写す鏡 ~人を通して自分を知ろう~』というタイトルで60分間の講義を行いました。始めに、和洋国府台女子高等学校の太田陽太郎校長から挨拶があり、自分が中学生、高校生だった頃に考えていたことと、現在の自分のことについての話をされ、本日の講義内容は、自分が若かった頃に聞いてみたかった内容であることが伝えられました。続いて、寺島瞳准教授が登壇、緊張気味の生徒達をリラックスさせるために、質問の答えに対して手を叩くといったワークからスタート。会場が一気に和やかな雰囲気になりました。
専門的な話をした後に、参加型のワークを行うスタイルで講義は進行しました。「どちらが好きか」といった質問では、質問がスクリーンに表示される度に生徒たちから歓声があがりました。価値観の違い(何かを「好き,嫌い」に関する自分と他者との違い)を知ることは、自分を知る良いきっかけになるといった話しに生徒達は、強い興味をもった様子でした。また、価値観には、正解はなく、生まれ育った環境、学ぶ集団によって形成され、年代によっても変化する価値観があることが、生徒達に伝えられました。

 
【写真左】和洋国府台女子高等学校の太田校長 【写真右】花束を贈呈される寺島准教授

講義終了後には、生徒代表から寺島准教授に花束が贈呈され、「これからの人間関係を良好にすること、進路について深く考えることにつながりました」とお礼の言葉が伝えられました。

この講義は、和洋女子大学の出張講義として開催されました。

寺島先生からのメッセージ
他者との違いを知って、その違いを受け入れていくことは、日々生きていく中で重要なことです。特に高校生~大学生にあたる青年期では、価値観の違いを積極的に語りあうことで、自分らしさを確かめていくことが課題であるといわれています。心理学は、自分や他者について深く考える機会を提供します。ぜひ多くの方に心理学を学んでみてほしいと思います。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/01/06 14:45
心理学類の紹介映像を作成しました。「心ってなんだろう?」「心理学ってどんなことを学ぶんだろう?」―心理学に興味のある高校生の皆さん、ぜひ和洋女子大学で一緒に学んでみませんか? 

現在、一般入試A日程センター試験利用入試I期の出願を受け付けています。これらの入試は、通常の入試の他に特待生の選考も兼ねています。4年間で最大約400万円が免除される和洋女子大学 特待生制度の詳細についてはこちらから



和洋女子大学の心理学類では、「心」について様々な角度から観察し、客観的なデータをもとに読み解く方法を体験や実践を通じて学びます。体験型の豊富な学修方法で、生きた心理学を学ぶことができます。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2015/10/09 18:07
9月16日(水)に文化学園大学杉並高等学校で心理学類の田口教授が出張講義を行いました。今回は「思春期のこころとからだを考えてみよう」というテーマで1年生13名を対象にお話しました。


 
講義終了後には、「臨床心理学とは?」「心理学は難しいイメージがあるが?」と、質問もでるなど、生徒の皆さんが真剣に取り組んでくださった様子が伝わってきました。文化学園大学杉並高等学校の皆さんありがとうございました。

和洋女子大学では、各分野の出張講義をご用意しております。
高校生・中学生の職業理解、進路決定などにぜひご活用ください。


出張講義についてはこちら

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