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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2016/04/19 16:48
学び紹介

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/10/08 13:54
司法・犯罪心理学」は心理学科1年次の学生が履修する授業です。犯罪や非行に対して国(司法)がどのように捉え、法を適用し、処遇するのか。そこに心理学がどのように活かされているのかを学びます。担当は小沢 哲史教授です。


【写真】第2回の授業の様子

第2回の講義内容は「犯罪心理学の歴史」でした。犯罪心理学の始まりや、社会構造や集団心理などを含む複雑な司法・犯罪心理学分野の基礎的知識と技能を、様々な事例を交えながら学びます。

 
【写真】第2回の授業の様子

犯罪に対する様々なアプローチは、学生たちからも興味深いトピックで、学生たちは一生懸命取り組んでいる様子でした。

<小沢 哲史教授からのコメント>
「司法・犯罪心理学」は公認心理師が大学の学部において学んでおくべき科目のひとつです。単なる「犯罪心理学」ではなく「司法」と付いているところがポイントです。実際に司法領域で勤務する場合に必要な基礎知識を学んでいきます。公認心理師をめざさない人も履修することが可能です。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/09/05 14:02
2019年の秋に完成予定の心理学科の新施設「臨床心理実習室」。完成に向けて工事は順調に進んでいます。今回は、この実習室の室内や設備を紹介します。


【写真】臨床心理実習室の中のプレイルーム。備品はこれから入ります

   
【写真左】臨床心理実習室は西館の地下一階スペースに建設。ライト付きの窓も設置され、開放的なスペースに仕上がっています
【写真右】プレイルーム内には子ども用の洗面台も設置しました

 
【写真左右】2つの面接室は中でつながっています。パーテーションで区切ることもできます

<臨床心理実習室の概要>
実習室は、プレイルーム1部屋・面接室2部屋・観察室1部屋からなります。学生たちがプレイセラピーやカウンセリングのロールプレイを行う場面をビデオに撮影し、観察室のモニターから確認することができます。学生たちは自分や他者のロールプレイの様子を観察することで、客観的にロールプレイの良い点や改善点などを理解することができるようになります。

<臨床心理実習室を使用する授業について>
主に「臨床心理演習(心理演習)」「臨床心理実習Ⅰ(心理実習)」「臨床心理実習Ⅱ(心理実習)」「発達臨床心理学実習」「心理学実験」などの授業で使用します。また、その他の演習や実習の授業でも積極的に臨床心理実習室を活用し、体験をベースとした少人数教育のさらなる充実をめざします。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/08/08 13:59
メディア心理学(履修時期:1年次 選択科目)」は、身近なテレビなどのマスメディア、電話やメールなどのモバイルコミュニケ―ション、インターネットを用いたソーシャルメディアなどを取り上げ、各特徴や人に与える影響などについて心理学的視点から取り上げます。講義後半には、流行現象について取り上げ、実際の流行現象の実態や、各メディアとの関係などについて整理するといったグループワークを行います。担当は市村美帆助教です。


【写真】グループごとに話し合いながら、カードのカテゴリー化を進めていきます

7月11日、この日の授業は「流行現象を探るワーク」と題して、実際に世の中で流行している現象について、グループワークを行いました。今回は「タピオカドリンクは、なぜ流行っているか?」。学生たちは、前回の授業で、個人ごとにその理由を5つ考えました。今回の授業では、学生が考えた理由を1つずつカードにして(合計290枚)、同じような意見をまとめてカテゴリー化し、名前を付けます。そして、そのカテゴリー間の関係性について考えていき、タピオカドリンクが流行っている理由を図解化していきます。

 
【写真左】授業中の学生たちの様子 【写真右】市村美帆助教も学生たちと一緒にカテゴリー化を手伝います

<市村先生よりのメッセージ>
メディア心理学の授業では、テレビやインターネットなどだけではなく、マンガやファンの心理など、学生の皆さんにより身近なものを取り上げました。授業の感想に「心理学の授業でマンガを取り上げるとは思わなかった!」とありましたが、心理学では人が関わることであれば、どんなことでも扱うことができます。また、授業では少し難しい専門的な用語や、数値のデータにもたくさん触れていますが、扱っている現象が身近なものであると、その難しさもあまり気にならなくなります。
今回の記事で取り上げていただいた「流行現象を探るワーク」も、手間がかかり、様々なことを考えながら行う作業ですが、とても楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。学生の皆さんには、これからも楽しみながら、心理学を学んでいってほしいと思います。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/08/05 10:53
心理学科では2019年度の秋に完成予定で、新たに臨床心理実習室を建設中です。この実習室は、プレイルーム1部屋・面接室2部屋・観察室1部屋からなり、学生たちがプレイセラピーやカウンセリングのロールプレイを行う場面をビデオに撮影し、観察室のモニターから確認することができます。

 
【写真】臨床心理実習室全体の仕上がりイメージ

 
【写真左】プレイルームイメージ 【写真右】面接室イメージ

 
【写真左右】工事の状況を確認する酒井久実代教授矢口大雄助教

学生たちは自分や他者のロールプレイの様子を観察することで、客観的にロールプレイの良い点や改善点などを理解することができるようになります。主に「臨床心理演習(心理演習)」「臨床心理実習Ⅰ(心理実習)」「臨床心理実習Ⅱ(心理実習)」「発達臨床心理学実習」「心理学実験」などの授業で使用します。また、その他の演習や実習の授業でも積極的に臨床心理実習室を活用し、体験をベースとした少人数教育のさらなる充実をめざします。

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投稿者: shinrigaku 投稿日: 2018/02/27 11:11
2月8日、心理学類の3年生が卒業論文の構想を発表する、「卒業論文構想発表会」が行われました。発表時間は1人2分(発表1分、質疑応答1分)です。各自、研究内容の「問題と目的」、「方法」、「文献」を記載したレジュメを作成し、それをもとに発表を行いました。卒業研究では、この構想発表会がその後の「中間発表会」、「最終発表会」に先んじて行われる、最初のプレゼンテーションになります。今後、新4年生は、就職活動と並行しながら研究を行っていき、最終的には卒業論文としてまとめます。

  
【写真左】春休み期間に「卒業論文構想発表会」を開催。全員に研究内容を短くまとめたレジュメが配布されました
【写真右】学生や先生からの質問も飛び交い、終始、和やかな雰囲気で進行しました
 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/12/25 14:18
「乳幼児心理学(履修時期:3年次 単位数:2単位)」は、妊娠出産から6歳頃までの時期の 幼い子どもの発達を心理学的に学ぶ授業です。この時期の子どもたちは日々めざましく成長していく存在です。子どもの感情や認知の発達、言語の獲得を整理しつつ、発達支援のポイントや子どもたちと関わる喜びにつなげることを目的としています。担当は小沢哲史准教授



この日の授業では、育児語と呼ばれる、乳幼児との会話で使われる言葉の特徴や乳幼児が言語を習得する発達過程などについて学びました。その中で小沢准教授は「ムタ実験」という、子どもの言語習得を理解するための実験について解説しました。まず、学生たちを2つのグループに分け、1つのグループには、卵形でアクリル製の物体を見せ、学生たちに「これはムタです」と教えます。そして「ムタで何をするかみていてください」と言いながら、それを机の上でくるくると回します。また、もう1つのグループにも、同じ卵形でガラス製の 物体を見せ、「これはムタです」と教えます。そして「ムタで何をするかみていてください」と言いながら、それを目の前にかざして透かして見るような動作をします。そして、両方のグループに、発泡スチロール製の卵形の物体とアクリル製のピラミッド形の物体を見せ、「どちらがムタでしょうか?」と問います。子どもたちはちょっとしたその場の状況のわずかな違いにも影響されやすく、それほどきれいに明確な結果が出るわけではありません。それでも、卵形という形状に着目した、ころがす動作を見たグループは発泡スチロール製の卵形の物体をムタだと思いやすく、材質に着目した、透かしてみるという動作を見たグループはガラス製のピラミッド形の物体をムタだと思いやすいということです。
もし最初の物体で子どもたちが実際に遊んでいたなら、結果ははるかに明瞭だったかもしれません。転がす遊びをした子どもたちは卵型の発泡スチロールをムタだと思いやすく、透かしてみる遊びをした子どもたちはガラス製のピラミッドをムタだと思いやすいでしょう。つまり幼い子どもたちは、受身に名前を覚えるのではなく、見聞きしたことや実体験に基づいて積極的に自ら名付けていくと言えます。

【写真左】授業中の学生たちの様子 【写真右】ムタ実験で使った素材

<小沢先生よりのメッセージ>
かわいいけれどわがまま、天使と悪魔の両方の顔を持つのが幼い子どもたちです。子どもの気持ちや理解の仕方のポイントをつかむことで、子どもにふりまわされることなく、深いレベルで喜び合い、学び合い、穏やかに成長を支えることができるようになります。1、2年生ではなく3年生の後期に開講しているのは、背景に愛着理論や対象関係論といったやや難解な理論が見え隠れしているからです。1、2年生の時期の学びによって、今回、紹介した内容もいっそうわかりやすく、深い意味をもって感じられると思います。


<参考文献>
小林春美 (1998). 大人の動作と幼児による語の意味の推測との関係, 教育心理学研究, 46, 1-10.
 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/11/27 15:23
「心理統計処理演習(履修時期:2年次 単位数:2単位)」は、1年次に履修した「心理統計法」で修得した基本的な統計法を、パソコンとパッケージソフト(SPSSやExcel等)を用いて実習し、心理学研究における測定方法および心理学研究の論文やレポートを作成するために必要とされる統計的手法に習熟することを目的とした授業です。発達、臨床、教育などの領域を中心に、人の生に対する問いを解明するツールとその使い方を身につけます。担当は髙梨一彦教授です。
  


前期の授業では、「心理統計法」では手計算でおこなった、平均の差の検定(t検定)をExcelとSPSSで行いました。髙梨教授による作業内容の指示を受けて、学生たちは各自、演習に取り組みました。
PCの利用は大学入学後にも授業で習っていますが、パッケージソフトを使いこなすには練習が必要です。求められる知識も心理統計、パッケージソフトそしてOSと多くなり、簡単な分析のやり方一つをとってもなかなか大変ですが、ここで学ぶことは3年次以降で必要ですので、頑張っていただいています。

【写真左右】授業中の様子

<髙梨先生よりのメッセージ>
心理学では数学的なものの見方は避けて通れません。それは常にデータが求められるからです。「データ」というと難しい感じがしますが、要するに証拠(論理的な根拠)です。その証拠は誰が見ても納得出来るものでなくてはなりませんから、そうなると数字にすることが一番です。この科目では、PCを用いて具体的な分析方法を身につけていただくことを目的にしています。「やり方」ですから練習をすれば身につきます。頑張ってください!


投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/07/31 10:58

「臨床心理学実習(履修時期:4年次 単位数:1単位)」は、臨床心理学およびその周辺領域にかかる学外の施設に赴き、現場で働く臨床心理士や職員から実際に話を聞くことで体験的に学ぶ授業です。これまでに学生たちは、心理の専門家が働く中学校・高等学校の相談室、病院、裁判所などを見学して、各施設の機能や役割、心理的援助の基本姿勢などについて担当者の方々からのお話を聞き、理解を深めてきました。担当は細井啓子特任教授寺島瞳准教授です。

6月には、見学現場のひとつである千葉県子どもと親のサポートセンター教育相談部へ行き、「教育相談センターでの教育相談活動」についての講義を受けました。
 
【写真】講義中、熱心にメモを取る学生たち

当日は、千葉県子どもと親のサポートセンター教育相談部が、学校・地域の核となるリーダーを育成する研修事業、学校・県民のニーズに応える支援事業、子ども・保護者・教職員を元気にする教育相談事業、喫緊の教育課題に必要な情報を提供する調査研究事業の4つの事業を柱として業務を行っている機関であるとのお話しを伺いました。県内の来所相談および電話相談の多くを子どもと親のサポートセンターが請け負っていると伺い、千葉県内の教育相談において子どもと親のサポートセンターが非常に大きな役割を果たしていることを学びました。その後、施設内を見学しました。多くのプレイルームや相談室があり、相談者や子どもの特性に応じて使い分けているとのこと。非常に充実した施設設備が印象的でした。3年次前期の「臨床心理学基礎実習」 における箱庭療法、遊戯療法の学内実習で体験したことが、現場で実践されている様子を見学することで、基礎実習からの学びを発展的に深めることができました。最後に質問をする時間も設けていただき、学びの多い見学実習となりました。

 
【写真左】 箱庭があるプレイルーム 【写真右】 ボールプールがあるプレイルーム

<寺島先生からのメッセージ>
「臨床心理学実習」では、現場で施設を見学し、その場で働く方から実際にお話をうかがうことで、学内で学んできた理論や知識をより深めることを目的としています。現場で働いている方のお話をその現場で聞けることは、学内での講義とはまた異なる形で臨場感を伴って記憶に残ると思います。心理の専門家を目指さない学生の皆さんにとっても、一社会人として周囲の人を支える際に役立つ貴重な経験であると考えています。

 

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/07/25 10:26
「障害児心理学(履修時期:3年次 単位数:2単位)」では、障害とは何かについて、歴史・社会(制度)の変化から捉えたうえで、子ども・人間への理解を深め、障害のある子どもの発達を促す環境づくりについて洞察します。担当は田口久美子教授です。



7月15日の授業では、千葉保護観察所で保護観察官をされている阿部勇太先生を講師に招き、少年犯罪の実態や障害を持つ人の犯罪について、更生保護のしくみや目的、私たちにできることなど、広範囲にわたっての講義を伺いました。

  

講義の合間には、グループごとに問題点について話し合う時間も設けられました。受講後に提出されたレポートでは、「障害のある人もない人も、罪を犯した後にどのように社会復帰するのか悩んでいるということがよく分かりました」「講義を受けて、犯罪者が更生する支援をすることで社会を守っているのだということを知ることができました」など、社会での居場所づくりと防犯との関連についての学びが綴られました。
「自分がそのような人と関わりを持って過ごせる自信はありませんが、身近にいた場合は受け入れられるようになりたいと思いました」「阿部先生のお話の中で印象に残っているのは、つまずいた経験があるとして、『なぜ、できなかったの?』ではなく、『できたことは何だろう?』という肯定的な聴き方にしてみるとよいということです。こうした言葉選びには私たちが学んでいる心理学が活かされるのではないかと思いました」など、学びを実践につなげる前向きな気持ちも語られました。

<田口先生からのメッセージ>
障害者権利条約が2014年に批准され、障害者差別撤廃法が2016年4月から施行されましたが、障害者の生活を巡る実態はまだまだ厳しいものがあります。この授業では、障害を歴史・社会的に捉え、障害のある子どもや人々の困り感や生活に触れることで、インクルーシブな社会構築をめざし、障害の有無にかかわらず子どもたちが発達していくために、どのような支援が必要なのか、私たちに何ができるのか、考えていくことをめざしています。保護観察所の先生をお招きしての授業や、大学の近くに位置する特別支援学校への見学などを通じて、理論と実践の両面から学びを深めています。
 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/05/31 14:42

5月18日~20日の3日間、和洋女子大学の研修施設である佐倉セミナーハウスにて、心理学類1年生の必修科目「心理学新入生セミナー」が行われました。このセミナーでは、学生と教員が2泊3日の生活を共にする環境の中で、「新しい人に出会う、新しい自分に出会う」をテーマに親睦を深めながら、心理学の専門領域への関心を育み、4年間の学びの基礎と今後のキャリア形成について演習形式で学びを深めました。

   
【写真】佐倉セミナーハウス(ユーカリが丘線 女子大駅下車)。学生たちのセミナーやゼミ旅行、地域の方々の文化活動にも利用されています

【1日目】
1日目は「今後ともに学ぶ仲間を作ろう!」をテーマに、学生たちと教員の自己紹介を行いました。学生たちはそれぞれ1枚の紙に「自分がどんな人であるか」をまとめて、それを教材提示装置で大画面に写し出しての自己紹介。それぞれ趣向を凝らした内容で、一人1分ずつ、皆の前で話しました。先生方からはご自分の出身地についてのお話や研究内容について、ご自身の学生時代のこと、趣味のお話など、お人柄が感じられる自己紹介をしていただきました。また、オフィススタッフからは、学生時代のことや好きなもの、趣味等のユーモアあふれる紹介もありました。
                

【写真左】1日目の自己紹介は一人ひとり、前に出て行いました。【写真右】「心理学類新入生セミナー」のしおりの表紙。2年生髙島万祐子さんの力作です。

【2日目】
2日目は「大学で学ぶことと自分の今後のキャリアを考えよう」をテーマに、午前中に大学3・4年生の就職活動のサポートをキャリアカウンセラーとして行っている菊地雅昭さんの講演と、午後に卒業生の方の講演を学生たちは受講しました。卒業生は、介護サービス会社の総務人事部で働かれている塩入さんと、銀行でエリアコンサルタントをされている秋山さんのお二人。主に、塩入さんからは就職活動を前に大学生活で心がけて欲しいことについて、秋山さんからはご自分の大学時代のことや職場での仕事内容について、お話していただきました。受講後、学生たちはグループごとに「大学での学びとキャリア形成について」をメインテーマとしたグループディスカッションを行いました。
 
【写真左右】卒業生による講演の様子。写真左が塩入さん、右が秋山さん。
 
 
【写真】グループディスカッションの様子

【3日目】
最終日の午前中は、2日間のディスカッションで積み重ねてきた内容をグループごとに発表。提示方法や発表に工夫を凝らして、自分たちのまとめた内容を明るく元気にプレゼンテーションしてくれました。2日目の先輩たちの講演をうまくまとめて発表に取り入れていたグループもありました。

   
【写真】左は塩入さんの話をまとめたもの、右は秋山さんの話をまとめたもの。ご本人たちの似顔絵つきです。

「心理学類新入生セミナー」(1年次 必修)
1年次に佐倉セミナーハウスで行われる、合宿研修スタイル(2泊3日)の授業。集団生活を通して教員と学生たち、学生同士の親睦を深め、4年間の学びを把握してもらうことを目的としています。大学内では経験できない特別講義やディスカッション・プレゼンテーションなどの演習を学類ごとに趣向を凝らして行っています。心理学類だけでなく、すべての学類の必修科目です。

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