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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/12/24 14:09
2020年2月8日(土)、和洋女子大学にて、医学博士であり日本ADHD学会理事長でもある斎藤万比古先生をお招きし、「自閉スペクトラム症(ASD)の心の育ちを支えるために」と題して、特別講演会を開催します。心理・福祉など対人援助の仕事に携わる方や教育関係の方、将来それらの分野をめざす学生、子育て中の方などにぜひ、聞いていただきたい講演内容です。一般の方もご参加いただけますので、以下の申込方法にて、お申込みください。


 
【開催日時】2020年2月8日(土)14:00~16:00(開場13:30)
【開催場所】和洋女子大学 東館4-1教室 【参加費】無料
【申込方法】「氏名」「所属(勤務先名・大学名など)」「ご自身のメールアドレス」を記入の上、心理学科オフィスのメールアドレス(shinri@wayo.ac.jp)まで、ご応募ください。
応募多数の場合は抽選とさせていただきますので、その場合はオフィスより参加の可否のご連絡をさせていただきます。

<斎藤万比古氏プロフィール>
医学博士、日本ADHD学会監事、日本児童青年精神医学会監事、日本思春期青年期精神医学会運営委員、日本青年期精神療法学会理事、日本ペアレント・トレーニング研究会顧問。
千葉大学医学部卒業。国立精神・神経センター精神保健研究所児童思春期精神保健部長、国立国際医療研究センター国府台病院精神科部門診療部長、恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院小児精神保健科部長を経て2015年より母子愛育会愛育研究所児童福祉・精神保健研究部部長、愛育相談所所長。

【お問い合せ】
心理学科オフィス
メール:shinri@wayo.ac.jp
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/12/12 10:04
11月13日、「臨床心理実習室」に設置された、各種、通信機器やモニター、パソコンなどの使い方についての説明会を行いました。

 
【写真左右】臨床心理実習室の中のプレイルーム

当日は、心理学科の先生方や助手が集まりました。まずはプレイルームのプロジェクタやマイク、音響や映像の流し方などについて、ひと通りレクチャーを受けました。

 
【写真左】観察室のモニターからはプレイルームや面接室の様子を見ることができます
【写真右】プレイルーム内は観察室内のマジックミラーから見ることもできます

観察室内のパソコンとタッチパネルを使って、各部屋のモニターの角度を変えたり、録画や再生などの操作を行うことができます。また、パソコン横のマイクで、各部屋に指示を出したり、会話をすることも可能です。

 
【写真左】観察室内のパソコンと操作タッチパネル
【写真右】操作方法を実践しながら、使い方を確認していきます

 
【写真左右】面接室はパーテーションで区切って2部屋にすることができます

<臨床心理実習室の概要>
実習室は、プレイルーム1部屋・面接室2部屋・観察室1部屋からなります。学生たちがプレイセラピーやカウンセリングのロールプレイを行う場面をビデオに撮影し、観察室のモニターから確認することができます。学生たちは自分や他者のロールプレイの様子を観察することで、客観的にロールプレイの良い点や改善点などを理解することができるようになります。

<臨床心理実習室を使用する授業について>
主に「臨床心理演習(心理演習)」「臨床心理実習Ⅰ(心理実習)」「臨床心理実習Ⅱ(心理実習)」「発達臨床心理学実習」「心理学実験」などの授業で使用します。また、その他の演習や実習の授業でも積極的に臨床心理実習室を活用し、体験をベースとした少人数教育のさらなる充実をめざします。

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