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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/08/29 13:24
8月24日、この日の和洋女子大学のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行いました。心理学科の体験授業は「自己に関する心理学」。心理学の視点から、自分自身を理解することについて、市村美帆助教が高校の皆さんに心理学の面白さを伝えました。


【写真】体験授業の担当は市村美帆助教

体験授業では、自己のとらえ方である自己意識について、「他者から見た自分」と「自分の目から見た自分」の2つのタイプがあることや、それぞれの長所・短所について説明がされました。その後、参加者は自己意識に関する心理テストに取り組み、自分の自己意識の特徴について振り返ったり、自己意識と上手に付き合う方法について日常場面の例を学んだりしながら、自分自身についての理解を深めていきました。

 
【写真左】学科の展示の様子 【写真右】学生たちによる先生方の紹介

 
【写真左右】左はオープンキャンパススタッフの在学生。右は内田雅人学科長と田中佑樹助手。さて、いったい何をしている写真でしょう? 興味のある方はぜひ、次回のオープンキャンパスへ!

オープンキャンパススタッフの学生はグリーンや黄色のTシャツを着用しています。どうぞ、お気軽に声をかけてください。

次回のオープンキャンパスは9月22日(日)に開催します!

心理学科の学びについてはこちらから

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/08/22 15:35
8月24日(土)のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行います。心理学科の体験授業は「自己に関する心理学」。心理学の視点から、自分自身を理解することについて取り上げます。講師は市村美帆助教です。


【写真】オープンキャンパススタッフの在学生たちからのメッセージ!「体験授業の『自己に関する心理学』は市村先生! 面白い授業なので楽しみに来てください♪」

心理学科では、学科別プログラムとして、学科説明会をはじめ、心理テストや心理学実験の体験、学びの内容や卒業論文の展示、個別相談や在学生とのフリートークなどの様々なプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。また、オープンキャンパスでは、在学生スタッフが高校生や保護者の方たちに学びの内容を説明します。「心理学ってどんなことを学ぶの?」「人の心を理解するってどういうこと?」「心理学を学んで、将来どんな職業に就けるの?」等々、心理学に興味のある皆さんの疑問にこたえます。 当日は先生や在学生たちに、気軽に声をかけてみてください。

8月24日(土)のオープンキャンパス情報はこちらから
心理学科の学びについてはこちらから
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/08/08 13:59
メディア心理学(履修時期:1年次 選択科目)」は、身近なテレビなどのマスメディア、電話やメールなどのモバイルコミュニケ―ション、インターネットを用いたソーシャルメディアなどを取り上げ、各特徴や人に与える影響などについて心理学的視点から取り上げます。講義後半には、流行現象について取り上げ、実際の流行現象の実態や、各メディアとの関係などについて整理するといったグループワークを行います。担当は市村美帆助教です。


【写真】グループごとに話し合いながら、カードのカテゴリー化を進めていきます

7月11日、この日の授業は「流行現象を探るワーク」と題して、実際に世の中で流行している現象について、グループワークを行いました。今回は「タピオカドリンクは、なぜ流行っているか?」。学生たちは、前回の授業で、個人ごとにその理由を5つ考えました。今回の授業では、学生が考えた理由を1つずつカードにして(合計290枚)、同じような意見をまとめてカテゴリー化し、名前を付けます。そして、そのカテゴリー間の関係性について考えていき、タピオカドリンクが流行っている理由を図解化していきます。

 
【写真左】授業中の学生たちの様子 【写真右】市村美帆助教も学生たちと一緒にカテゴリー化を手伝います

<市村先生よりのメッセージ>
メディア心理学の授業では、テレビやインターネットなどだけではなく、マンガやファンの心理など、学生の皆さんにより身近なものを取り上げました。授業の感想に「心理学の授業でマンガを取り上げるとは思わなかった!」とありましたが、心理学では人が関わることであれば、どんなことでも扱うことができます。また、授業では少し難しい専門的な用語や、数値のデータにもたくさん触れていますが、扱っている現象が身近なものであると、その難しさもあまり気にならなくなります。
今回の記事で取り上げていただいた「流行現象を探るワーク」も、手間がかかり、様々なことを考えながら行う作業ですが、とても楽しそうに取り組んでいる様子が印象的でした。学生の皆さんには、これからも楽しみながら、心理学を学んでいってほしいと思います。

心理学科の学びについてはこちらから
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2019/08/05 10:53
心理学科では2019年度の秋に完成予定で、新たに臨床心理実習室を建設中です。この実習室は、プレイルーム1部屋・面接室2部屋・観察室1部屋からなり、学生たちがプレイセラピーやカウンセリングのロールプレイを行う場面をビデオに撮影し、観察室のモニターから確認することができます。

 
【写真】臨床心理実習室全体の仕上がりイメージ

 
【写真左】プレイルームイメージ 【写真右】面接室イメージ

 
【写真左右】工事の状況を確認する酒井久実代教授矢口大雄助教

学生たちは自分や他者のロールプレイの様子を観察することで、客観的にロールプレイの良い点や改善点などを理解することができるようになります。主に「臨床心理演習(心理演習)」「臨床心理実習Ⅰ(心理実習)」「臨床心理実習Ⅱ(心理実習)」「発達臨床心理学実習」「心理学実験」などの授業で使用します。また、その他の演習や実習の授業でも積極的に臨床心理実習室を活用し、体験をベースとした少人数教育のさらなる充実をめざします。

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