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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/09/26 15:20

9月24日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生や保護者の皆さんを迎えました。この日のテーマは「推薦入試について知ろう」。入試相談を中心に、オープンキャンパススタッフの在学生や教員たちが多くの高校生の皆さんとふれあいながら、心理学類の学びや学生生活の魅力を伝えました。

 
【写真】内田雅人教授による体験授業の様子

心理学類の体験授業は内田雅人教授。「性格テスト」を通して、自分を知り、よいところを伸ばし、いやなところを改善する方法を皆で考えてみました。授業では、まず性格とはどういうものかの解説があり、つぎにエゴグラムを使って、自分の性格のどの部分が強くどの部分が弱いのかを自己採点して確認しました。そして、自分の性格の気になる部分を各自取り上げ、そのことを増やす(または減らす)ように心がけながら一日一日を過ごすことによって、性格改造を目ざすプログラムを考えました。
 
   
【写真右左】グリーンのTシャツを着用している在学生のオープンキャンパススタッフや先生方が高校生の皆さんからの質問や疑問にこたえます

次回のオープンキャンパスは11月25日(土)です。
 

 
Q:卒業生の就職先には、どのような企業や職種がありますか? 心理学は就職してから役に立ちますか?
A:心理学の専門職以外にも、一般企業での企画やマーケティングそして人事、営業・サービス業、さらに職場や家庭の人間関係など、心理学で学んだことを活かすことができる進路がたくさんあります。児童指導員として福祉施設で働く卒業生、「心理統計法」などの技能を活かして調査会社に勤務する卒業生もいます。
主な就職先は卒業生の就職状況をご覧ください。

 

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/09/22 10:02


9月24日(日)はオープンキャンパス!
心理学類では、推薦入試を含めた説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。この日のテーマは「推薦入試について知ろう」。AOⅡ期・一般入試等、他の入試も相談できます! 当日は、在学生のオープンキャンパススタッフが高校生の皆さんをお待ちしていますので、気軽に声をかけてください。



心理学類の体験授業は内田教授。「性格テスト」で自分を知って、よいところを伸ばし、いやなところを改善する方法を考えてみましょう。



オープンキャンパスの詳細はこちらから
心理学類の学びについてはこちらから
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/09/21 11:23
「心理学実験実習(履修時期:3年次 単位数:2単位)」は、心の動きを科学的な根拠に基づいて理解するために必要な、調査や実権の専門的な技法を実習し、データの収集や処理の基本的な手法やレポートの作成方法を具体的に学ぶ授業です。少人数のグループに分かれて、学生は調査者・実験者および被調査者・被験者となり、これまでの講義で学んだ概念や知識を実際に実験・体験して確認します。様々な実習体験を通して、心理学における専門的な技法の基本を身につけることが目標です。



第12回目の授業は内田雅人教授による「オペラント条件づけ」の実験実習。「Sniffy the Virtual Rat (Ver3.0)」というソフトを使って、コンピュータ上の仮想ラット(名前はスニッフィ。学生広報スタッフのマスコット「すに子」のモデルです。)が「レバーを押したらエサが出てくる」ことを学習する過程を実験します。

【写真】授業の様子。不明点を内田教授に確認しながら実験を続ける学生たち

今回の実験では、仮想ラットにまずレバーを押して餌を手に入れることを教え(行動形成あるいはシェーピング)、つぎに強化スケジュールによりそのレバー押しをしっかりと教え込み(行動維持)、そして、餌がもらえなくなった時(強化随伴性の解除による消去)にはどのような強化スケジュールで訓練を受けていたらレバーを押し続けやすいかを検討することが課題です。学生たちは結果を表とグラフにまとめ、レポートを作成します。


「心理学実験実習」
全15回の授業を複数の教員が担当します。詳細はこちらから


<内田先生のメッセージ>
「心理学実験実習」では、ここでご紹介した『オペラント条件づけ』の他にも『大きさの恒常性』『鏡映描写』『記憶の変容』『面接法』『SD法』など、心理学の基礎的な研究を学生が自ら体験します。そして、講義や演習で培った知識や自ら調べた情報をどのように活用すれば体験した現象をうまく説明できるかについて、具体的な指導を受けます。この授業は、4年次の卒業研究に直結するトレーニングとして位置づけることができます。

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