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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/08/25 15:16
8月19日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生や保護者の皆さんを迎えました。この日のテーマは「キャンパスライフについて知ろう」。オープンキャンパススタッフの在学生たちが、多くの高校生の皆さんとの会話を通して、心理学類の学びや自分たちのキャンパスライフを紹介しました。


【写真】池田幸恭准教授による学類説明会の様子


 【写真】内田雅人教授による体験授業の様子

心理学類の体験授業は内田雅人教授。「パブロフの犬」の実験でも有名な条件反射の実験を高校生の皆さんにも体験していただきました。授業では、条件反射実験で有名なパブロフとその研究内容についての説明後、実際に身近な例を用いて条件反射の説明がありました。そうして条件反射の実験を役割別に担当して実験をやってみました。参加した高校生からは、「条件反射(反応)が心理学と関係があるイメージがなかったのでおもしろかったです。」「実験を見せてくれたのでわかりやすかった。」「「パブロフの犬」という言葉は知っていたのですが、あまり具体的に知らなかったので、今回学んでみて、条件反射について、友人と試してみたいと考えました。」などの感想が寄せられました。

  
【写真右左】グリーンのTシャツを着用している在学生のオープンキャンパススタッフや先生方が高校生の皆さんからの質問や疑問にこたえます

次回のオープンキャンパスは9月24日(日)です。
テーマは「推薦入試について知ろう」です。予約不要・入退場自由ですので、どうぞお気軽にご参加ください。



Q:オープンキャンパスの体験授業にあった学習心理学以外に、心理学類ではどのような種類や分野の心理学が学べますか?
A:和洋女子大学の心理学類では、発達心理学・教育心理学・臨床心理学を中心に、心理学の広い分野を網羅したカリキュラム構成になっています。幅広い領域から心理学を学ぶことで、人間の心の複雑な構造や働きにアプローチします。
Q:心理学類で学ぶことによって、将来、どのような職業に有利なのかを知りたいです。主な就職先も教えてください。
A:心理学類で身につけられる心理学の考え方や研究方法は、心理の専門職以外にも、接客業や調査会社、その他の幅広い業種などで役立ちます。心理学類での専門的な学びは、人とのやり取りに求められるコミュニケーション能力、商品を購入する際の消費者心理の理解やデータ分析の仕事などにも活かすことができ、多くの卒業生たちが様々な分野で活躍しています。主な就職先は卒業生の就職状況をご覧ください。
Q:大学院に行く人はどれくらいいますか? 臨床心理士資格を取らずに、スクールカウンセラーになる方法はありますか?
A: 1学年につき、数名の学生が大学院をめざしているようです。現在、日本では臨床心理士の資格がないと学校や病院のカウンセラーにはなれない場合がほとんどですので、将来、カウンセラーをめざす方は大学院への進学も考慮しておく方が良いでしょう。
 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/08/10 15:25
8月19日(土)はオープンキャンパス! 心理学類では、説明会や体験授業・体験実習、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。この日のテーマは「キャンパスライフについて知ろう」。心理学類の学生たちのキャンパスライフについては、教員をはじめ、在学生のオープンキャンパススタッフにお気軽に声をかけて聞いてみてください。

 
【写真】ドラゴンイリュージョンの説明をしてくださる、小沢哲史准教授。ドラゴンイリュージョンについて詳しく知りたい方は、心理学類の展示教室までお越しください

心理学類の体験授業は内田雅人教授。「パブロフの犬」の実験でも有名な条件反射の実験を高校生の皆さんにも体験していただきます。


オープンキャンパスの詳細はこちらから
心理学類の学びについてはこちらから
     
 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2017/08/03 10:05
7月30日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、取得出来る資格や将来の進路を含む学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意。この日は高校生・保護者を含め、たくさんの来場者がありました。多くの高校生の皆さんに心理学類の授業や実習を体験してもらうことができまました。


【写真】体験授業後の小沢先生

心理学類の体験授業は小沢哲史准教授の「自己成長エゴグラム体験」。授業では、まず50個の設問に○か△か×で答える「桂式自己成長エゴグラム」という性格検査を行い、その後、回答を元に性格の長所や短所を5種類に分類。折れ線グラフを作成し、自分の性格の傾向を可視化しました。性格検査の内容や結果について、小沢准教授より解説をしていただいた後、体験した皆さんにはアンケートに回答をしていただきました。自分のことや性格については誰もがよくわからなかったり、気になったりするもの。検査結果を元に「自分自身のことを客観的に見る」ことができたのではないでしょうか。

   
【写真左右】グリーンのTシャツを着用している在学生がオープンキャンパススタッフです。高校生の皆さんからの質問や疑問にこたえます

次回のオープンキャンパスは8月19日(土)です。

 

Q:4年間でどのようなことを学び、どのような授業をするのか、内容を詳しく知りたいです。
A:心理学専修ページの4年間の学びや、ピックアップ!授業紹介で4年間のおおまかな学びについて紹介していますので、ぜひご参照ください。また、学類インフォメーションの学び紹介では各授業の内容を取材し、その時々の授業内容を詳しく紹介していますので、ご覧いただけると授業の詳細がイメージしやすいかと思います。
Q:心理学の授業では、数学は必要ですか?
A:心理学では、実験や調査などを行って根拠となるデータ(資料)を収集して、必要な情報を導き出すために、心理統計法を使います。心理統計法を学ぶ上では、数学的な知識が必要となります。データ(資料)に基づいている心理学の科目全般にわたって、心理統計法の知識は非常に重要ではありますが、心理学の授業で頻繁に数学が出てくるわけではありませんので、数字の苦手な方もご安心ください。
Q:大学院まで行った場合の進路はどうなりますか?
A:臨床心理学を専攻する大学院に進学した場合は、修了後は臨床心理士として、医療、教育、福祉などの現場で働く方が多いです。心理の専門家が働く現場をイメージできるように、4年次に臨床心理士が働く現場を見学する「臨床心理学実習」を行っています。なお、臨床心理学以外の大学院に進学した場合は、その専門によって進路はさまざまです。


 

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