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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/10/01 10:42

9月25日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験など様々なプログラムを用意して、多くの高校生の皆さんに心理学類の授業や実習を体験してもらいました。
学類説明では小沢哲史准教授より,心理学類の学びの特色(「できる」を体験し、「わかる」を体感する)や、取得できる資格、さらに推薦入試について説明がありました。
 
 

体験授業の担当は寺島瞳准教授。カウンセリング場面における上手な話の聴き方について、二人一組になって簡単なワークをお互いにやってみることを通じて、皆さんに体験していただきました。

   
【写真左】逆さめがね体験コーナー。視野の左右や上下が逆転するめがねをかけると,最初はスムーズな動作ができません。日常の何気ない動作も,実際は学習の積み重ねであることを体験します。
【写真右】めがねをかけると正しく見えるように学生スタッフが描いた絵です(文字は左右が反対ですが逆さめがねで見ると正しく見えます)。

個別相談や在学生とのフリートークでは、高校生の皆さんの様々な疑問や質問に教員と在学生が対応しました。皆さんからの質問は、文末にまとめています。
また、教室内には取得可能な資格や将来の就職先などについての情報や、卒業論文なども展示。学びの内容を体験できるパソコンも用意しました。オープンキャンパスは大学の雰囲気や学びの内容を知る絶好の機会!心理学の学びについて知りたい方は、ぜひ次回のオープンキャンパスへ!次回のオープンキャンパスが今年度、最後の開催になります。

次回のオープンキャンパスは11月26日(土)です。

 
 
Q:アパレル関係に就職しても、心理学は役に立ちますか?
A:アパレル関連の仕事でも,接客は顧客とのコミュニケーション力が必要となりますので、心理学の知識が生かせます。また購買行動に関する心理学などは、マーケティングに応用されています。ただ、いずれもアパレル関連の仕事に限りませんので、これらの知識は幅広い業種に役に立ちます。

Q:心理学の授業では、数学はどのくらい使いますか?
A:心理学では、実験や調査などを行ってデータを収集して、必要な情報を導き出すために、心理統計法を学びます。心理統計法を学ぶ上では、数学的な知識が必要となります。データに基づいている心理学の科目全般にわたって、心理統計法の知識は非常に重要ではありますが、心理学の授業で、頻繁に数学が出てくるわけではありませんので、苦手な方もご安心ください。

Q:心と身体はどのような関係があるのか教えてください。
A:心と身体には密接な関係があります。例えば、緊張したとき人は心臓がどきどきしたり、手に汗をかきます。悲しいときは涙が出ますし、怒ったときは頭に血が上って真っ赤になるなど、心の変化が身体に作用します。そのような状態があまりにも続けば、身体の病気につながってしまう可能性もあります。臨床心理学ではリラクゼーション法を学び、身体から心へアプローチしていく方法についても考えます。

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