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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/08/23 17:41
8月20日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験など様々なプログラムを用意。多くの高校生の皆さんに心理学類の授業や実習を体験してもらい、個別相談や在学生とのフリートークでは、カリキュラムやキャンパスライフについて詳しく紹介しました。



心理学類の体験授業は寺島瞳准教授の「実のなる木」を描くことでパーソナリティがわかる「バウムテスト」。これは紙と鉛筆を使って「実のなる木」を描くことで、その人となりが分かる、投影法による心理テストです。参加者は約50名。心理学類の学びは「体験してそこから学ぶもの」という寺島准教授による解説のもと、実際に各自で思い思いの絵を描き、描かれた絵に対しての考察を文章にまとめて行いました。



教室内には取得可能な資格や将来の就職先などについての情報や、卒業論文なども展示。さらに個別相談のスペース、学びの内容を体験できるパソコンも用意しています。 オープンキャンパスは大学の雰囲気や学びの内容を知る絶好の機会です。心理学の学びについて知りたい方は、ぜひ次回のオープンキャンパスへ!

次回のオープンキャンパスは9月25日(日)です。




Q:心理学の種類について、詳しく教えてください。
A: 和洋女子大学の心理学類では、発達心理学、教育心理学、臨床心理学を中心に、心理学の広い分野を網羅したカリキュラム構成になっています。幅広い領域から心理学を学ぶことで、人間の心の複雑な構造や働きにアプローチします。

Q:時間割の組み方について、入学後にアドバイスや指導はありますか?
A: 入学式後のオリエンテーションで、時間割の組み方について説明があります。その他にも、アドバイザー教員や教務課職員が個別に相談にのりますので、ご安心ください。2016年度は、心理学類の上級生が新入生交流会を実施し、履修相談も行いました。。

Q:卒業論文をきちんと書き上げられるか心配ですが、大丈夫でしょうか?
A: 本学では2年の後期からゼミ形式の授業(演習)が始まります。早い時期から少人数での丁寧な指導を行い、卒業論文作成に必要な知識を積み上げていくことで、最終学年で卒業論文がスムーズに作成できるようにサポートしています。

Q:一般企業で働く際に、心理学で学んだことが具体的にどのように役立つのでしょうか?
A: 会社での人とのやり取りに求められるコミュニケーション能力、マーケティングにも役立つ商品を購入する際の心理の理解やデータ分析など、心理学類での専門的な学びが一般企業でも役立ちます。

 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/08/18 12:18
8月20日(土)のオープンキャンパスのテーマは「キャンパスライフについて知ろう」。
 

20日(土)のオープンキャンパスでは、心理学類のカリキュラムやキャンパスライフについての説明会(10:40~11:00)、「実のなる木」を描く心理テストの体験授業(11:00~11:30)を行います。その他にも、心理テスト・心理学実験の体験(11:30~13:00)、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。
特に心理学に興味のある方はもちろん、大学で何を学びたいか迷っている方もぜひご参加ください。
オープンキャンパスの詳細はこちらから


【写真】「箱庭療法」で使われる「箱庭」の展示。箱庭療法はイメージを用いるカウンセリングにおける介入技法のひとつです。
 
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/08/05 10:27

7月31日、オープンキャンパスを開催しました。心理学類では、学類説明会や体験授業、心理テスト・心理学実験の体験の他、個別相談や在学生とのフリートークなどのプログラムを用意。多くの高校生の皆さんに心理学類の授業や実習を体験してもらいました。
 


心理学類の体験授業は小沢哲史准教授の「自己成長エゴグラム体験」。40名以上の高校生や保護者の方に参加していただきました。授業では、まず50個の設問に○か△か×で答える「桂式自己成長エゴグラム」という性格検査を行いました。その後、回答を元に性格の長所や短所を5種類に分類。折れ線グラフを作成し、自分の性格の傾向を可視化しました。性格検査の内容や結果について、小沢准教授より解説をしていただいた後、体験した皆さんにはアンケートに回答をしていただきました。性格検査をやったことのあるオープンキャンパススタッフの1年生に話を聞いてみると「皆をまとめたり、仕切ったりすることは苦手だと思っていたけれど、そういうことに向いているという結果が出て意外でした。苦手だと思っていたのでやったことがなかったけれど、これからはチャレンジしてみようかなと思っています」とのこと。
自分のことや性格については誰もがよくわからなかったり、気になったりするもの。検査結果を元に「自分自身のことを客観的に見る」ことができるのではないでしょうか。

  
【写真左】パソコンを使った心理テスト体験コーナーは保護者の方にも大人気   【写真右】卒論展示コーナーでは多くの方が卒論を手にとって閲覧してくださいました

オープンキャンパスでは、心理学類の学びの内容がわかるパネルや資料、卒業生の卒論などを展示しています。取得可能な資格や将来の就職先などについての情報や、先生紹介なども展示。また、在学生のオープンキャンパススタッフは高校生が行う心理テストや心理学実験をサポートしたり、高校生や保護者の皆さんからの質問に応対したり、大学の学びのことや心理学類の楽しさを伝えてくれました。

次回のオープンキャンパスは8月20日(土)です。
 
 

Q: 今回説明していただいた資格(「認定心理士」「ピアヘルパー」「児童指導員」「社会福祉主事」「司書」「博物館学芸員」)以外に心理学類で取得できる資格はありますか?
A: 心理学類で取得できる資格については説明したものが主ですが、その他,「色彩検定」の資格取得も支援しています。
 取得可能な免許・資格一覧
 
Q:
心理学類の授業ではパソコン教室を多く使いますか?また、パソコンを使う場合、授業で何をする時に使うのですか?
A:パソコン教室を使った授業はそれほど多くはありません。パソコンを使う場合、パソコンを使って文書を作成したり、計算する技能を身につけてもらう授業で使います。もう一つはその技能を使って心理学の統計分析を行ったり、レポートを作成するために使います。
 
Q:体験授業で行った心理テストの「どちらでもない」という選択肢は、「時と場合によっては」という意味なのか、「どちらかといえば」という意味なのか…ちょっと迷いました。
A:何かを判断する際に私たちはきれいに割り切ることが難しい場合があります。そういった迷う部分も含めて心理テストは、その人の性格を理解しようとしています。ですから、「どちらでもない」を回答する人がどのように判断するのかということもある程度は考えた上で選んでいただくように作ってあります。
 
Q:心理学類で学んだことは就職先でどのように役立ちますか?
A:心理学は社会のさまざまな場面で役に立つ学問です。心理の専門職に就かなくても、就職した後で役に立つ知識を学ぶことができます。特に、コミュニケーションの仕方などの心理学に関する研修を取り入れている企業は多くあり、多くの社会人にとって心理学は人気の学問です。

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