和洋女子大学|学部・学科|心理学科|学科ブログ

学科インフォメーション

心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/01/18 14:50
「カウンセリングの実際(履修時期:2年次 単位数:2単位)」は、すべてのカウンセリング業務の基礎となるコミュニケーションの基本技法を習得するため、ワークシートやロールプレイなどを用いて実際のカウンセリングについて体験的に学ぶ実習形式の授業です。受講する学生たちがカウンセリングの具体的な技法について、面接の始まりから終わりまでの過程を通じて学び、理解することを目標にしています。担当は寺島瞳准教授です。



1月14日の授業では、カウンセリングにおけるコミュニケーションの基本技法を一通り学んだ段階ということで、2~3人で1組になって、カウンセラー・クライアント・観察者と各々の役割を決めました。そして、クライアント役の学生の「今、ちょっと困っていること」についてカウンセラー役が話を聞き、その後、その内容を要約してまとめるというワークをやってみました。寺島先生からは、カウンセリング役の学生には、身体的なかかわり・傾聴・共感の技法を意識してやってみるように、観察者の学生にはカウンセラーがカウンセリングをする中でどの技法を使っているかを書き出すようにとの指示がありました。

  
【写真】カウンセリングにはクライアントとの距離も重要。真正面ではなく、程よい距離をとって座ることが大切です

  
【写真】ワーク後の振り返りやまとめに集中する学生たち

ちょっとした困りごとの中身はアルバイトや恋愛のことだったり、日常生活での時間の使い方がうまくいかないこと、レポートをためこんでしまって締切日の直前にならないと始められないことなど、学生同士にとって見近なテーマが多いようでした。授業で学んだことを実践している学生たちからは笑顔も見られ、楽しみながらカウンセリングの実習に取り組んでいる印象を受けました。

この「カウンセリングの実際」は「カウンセリングの基礎」「青年心理学」同様、ピアヘルパー認定試験の受験資格を得るために必要な必修課目です。

<寺島先生よりのメッセージ>
カウンセリングに必要なコミュニケーションの基本技法は、カウンセリング場面に限らず、人と対話するすべての場面で役に立ちます。授業で学んだことを、友人や家族と話す場面やアルバイト先など、さまざまな日常場面で活用してみたことで、人とのコミュニケーションがスムーズになったという感想もありました。人の話を上手に聴く姿勢は、一生を通して役に立つことだと思いますので、ぜひ今後も毎日の生活の中で意識してみてください。
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2016/01/06 14:45
心理学類の紹介映像を作成しました。「心ってなんだろう?」「心理学ってどんなことを学ぶんだろう?」―心理学に興味のある高校生の皆さん、ぜひ和洋女子大学で一緒に学んでみませんか? 

現在、一般入試A日程センター試験利用入試I期の出願を受け付けています。これらの入試は、通常の入試の他に特待生の選考も兼ねています。4年間で最大約400万円が免除される和洋女子大学 特待生制度の詳細についてはこちらから



和洋女子大学の心理学類では、「心」について様々な角度から観察し、客観的なデータをもとに読み解く方法を体験や実践を通じて学びます。体験型の豊富な学修方法で、生きた心理学を学ぶことができます。

心理学類の学びについてはこちらから

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube