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心理学科

名前: shinrigaku 作成日: 2014/02/07 14:14
心理学類のブログ

投稿者: shinrigaku 投稿日: 2015/09/28 11:12
9月27日に開催されたオープンキャンパス。学類説明会では、教育目標や学びの内容、推薦入試のポイントなどをお伝えしました。心理学類の教室では心理学体験実習が行われ、実際の心理学実験(鏡映描写)やPCを用いた心理テスト(性格検査)などを、高校生の皆さんや保護者の方に体験していただきながら、オープンキャンパススタッフの在学生や教員が心理学類の学びについての説明をさせていただきました。

 
  
 
次回のオープンキャンパスは11月28日(日)
心理学の学びについて知りたい方は、ぜひオープンキャンパスへ!
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2015/09/26 9:52
9月27日(日)はオープンキャンパスです。 心理学類では、学類説明会(10:40~11:10)で教育目標や学びの内容、推薦入試のポイントなどをわかりやすく解説する予定です。心理学体験実習(11:10~13:00)や個別(入試)相談、在学生とのフリートークなどのプログラムを用意して、高校生の皆さんをお待ちしています。オープンキャンパスは在学生や先生方と直接話すことができる絶好の機会! 「心理学ってどんなことを学ぶの?」「こころを理解するってどういうことなんだろう?」「心理学を学んで、将来どんな職業に就けるの?」等々、心理学に興味のある皆さんの疑問にこたえます。 オープンキャンパスは大学の雰囲気や学びの内容を知る絶好の機会。大学全体の説明会やキャンパスツアーなどもありますので、大学で何を学びたいか迷っている方もぜひご参加ください。



オープンキャンパスの詳細はこちらから
最新の心理学類インフォメーション(リーフレット)はこちらから
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2015/09/17 18:14
心理学類オフィスです! オフィスには、現在2名のスタッフが在籍しています。 私たちは主に授業で使用する備品の貸し出しや大学行事(新入生セミナー、里見祭、オープンキャンパス等)の準備・補助などを行っています。また、学生たちの学生生活の相談にのったり、時間割の組み方、卒業論文や就職活動へのアドバイスなども行っています。時には学生たちと趣味やアルバイトのことなど、学外でのことをおしゃべりしたりすることもあります。1年生の時からずっと一緒なので、学生たちも気軽に私たちにいろいろなことを話してくれます。オフィススタッフの一番の楽しみは、学生の皆さんが日々成長していく姿を見ること。そのためにも皆さんがよい環境で快適に学べるよう、サポートをしています。



高校生の方へメッセージ
4年間の大学生活はあっという間です。大学で学ぶ心理学の領域はとても幅広く、入学前に想像していた心理学とはまた違った面を見ることができるでしょう。そのため卒業論文で扱うテーマも一人ひとり個性があります。自分が学びたいこと、興味があることを4年間、思いっきり学んでください。和洋女子大学の心理学類の良さは、少人数のアットホームな雰囲気で授業が行われていること、学生同士の仲が良いことでしょうか。先生方もあたたかく、面倒見がとても良い学類です。ぜひ一度、和洋女子大学に足を運んでみてください。私たちオフィススタッフもみなさんにお会いできることを楽しみにしています。 次回のオープンキャンパスは9月27日(日)です。





人文学群では学類・専修ごとにオフィスがあり、2名程度の助手や助手補が常勤し、通常の学生対応や事務作業、授業の補助・サポートなどを行っています。オフィススタッフは全員、本学の卒業生。授業や卒業論文のこと、就職活動のことなど、学生たちの様々な相談に身近な存在としてアドバイスもしています。
投稿者: shinrigaku 投稿日: 2015/09/02 13:52



写真は4年生のゼミの様子です。一人ひとりの卒業研究ノートに、ゼミメンバーによるディスカッションや研究の成果を蓄積していきます。


「誰かのためになる卒業研究」を目指しています
 4年生のゼミでは、学生それぞれが関心のあるテーマについて、卒業研究の計画を自分たちで立てて、調査や分析をおこなっていきます。ゼミメンバーでお互いに意見を出しあいながら、卒業研究を進めています。今年度は、「子どもから成長する中でどのようにして苦手意識に変化が起こるのか」「共学校出身者と女子校出身者で恋愛行動に違いはあるのか」「他者と自分を比較する傾向は育った環境と関係しているのか」などのテーマに取り組んでいます。ゼミでは「誰かのためになる卒業研究」を目指しています。「誰か」とは、自分自身、あるいは自分にとっての大事な相手であるかもしれません。ひとつの疑問をじっくりと考えることができる機会として、卒業研究を大切にしてもらえればと考えています。
 ゼミの他にも、人間の一生をとおしての心の変化を考える「発達心理学」、まさに高校生の皆さんの時期にあたる青年期の心理を理解するための「青年心理学」という授業を主に担当しています。


親子関係の不思議に迫る
 私の専門領域は、「青年心理学」「発達心理学」です。現在の研究テーマは、「親に対する感謝の気持ち」を明らかにすることです。「最近になって親に迷惑をかけてすまないと思うようになった」「部活動や受験で自分を支えてくれた親をありがたく思う」皆さんもこのような気持ちを感じたことがあるのではないでしょうか。また、中学生から大学生までのおよそ半数が、親への感謝の気持ちを素直に感じることができないと思っていることもわかっています。親子関係は自分で選ぶことができないにもかかわらず、身近でつながりが続く不思議な関係です。その親子関係の不思議、さらに人間の不思議に少しでも迫ることができればと思っています。


高校生の皆さんへ
 わたしが心理学に興味を持ったきっかけは、高校生の頃に「自分がやりたいこと」「自分にできること」が全くわからなかったことでした。漠然と思い浮かぶ職業はあっても、いざ具体的に考えてみると、自分がやりたいことも自分にできることもよくわからない。そこで、自分を含めて人間のことをもう少し知りたいと思い、人間を知る学問として心理学に興味を持ちました。その後の大学生活で気がついたのは、思い浮かぶ職業についたら、果たして自分が何をしたいのかという「核」となる思いを大切にすることでした。わたし自身は「伝える」ことを大切にしたいということに思い至り、現在の仕事を志しました。
 大学で心理学を学ぶことの素晴らしいところは、わたしのように「自分がやりたいこと」「自分にできること」を大学生活でじっくり考えるためのヒントやきっかけになることです。また、中学校や高校までと違い、大学では心理学という同じ関心を持った仲間や先生たちが集まっています。そこでは、人生に大きな影響を与える相手や新しい自分自身とも出会うことができるかもしれません。
 心理学を学ぶことは、自分を理解することにもつながります。自分を知るための心理学を一緒に学んでみませんか。


 池田先生のプロフィールはこちらから

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