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将来像~卒業生の活躍

和洋で学んで成長していった先輩たちの、社会で活躍する姿をご紹介します。

サンコーインダストリー株式会社 東京支店 総務部

岩本 優美さん

現 心理学科

2016年3月卒業



大学時代にしかできないことを楽しんで、勉強もプライベートも充実させてください
総務部で経理業務や採用関係、備品管理などを中心に、様々な業務を行っています。より良い環境で社員が仕事できるよう、気づいたことは積極的に動いて対応しています。総務部という部署の性質上、幅広くいろいろなことに挑戦することができ、大学生と関わることも多いので、仕事は楽しく、やりがいがあります。

在学中はカウンセリングの技法や精神疾患について、じっくり学ぶことができました。4年間で身につけた傾聴の技術は、社会に出てからも実践していますし、常に相手の立場に立って行動できるようにもなったと思います。

今後は「この仕事はあの人に任せたい」と言われる人に成長していきたいと思っています。

       
M.Oさん 川村学園女子大学大学院
心理学専攻(修士課程)1年

M.Oさん
人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース
2017年3月卒業

「友達の力になりたい」。
その原点回帰の気持ちが、大学院への進学へとつながりました。

■大学院への進学を決めた理由は何ですか?
高校生の時の接客アルバイトの経験や、友達からの相談を受けたことなどが、私が心理学を学ぼうと考えたきかっけでした。いま、大学院でひたすら傾聴の練習を行っているのですが、大学在学中に「カウンセリングの実際」や「臨床心理学」などで、カウンセリングスキルについて少し先取りして学んでいたことが役立っています。大学院へ進学したいと思ったのは、3年生になったとき。周りのみんなは就職活動を始める時期で、私も就職活動の講座に出席したり、秘書検定の講座で資格を取得したりしてはいたのですが、大学に入ったときに考えていた「高校の時に身近に居た心が折れてしまった友達、そういった友人たちの力になりたい」という原点の気持ちに立ち返ったとき、やはり進学してカウンセラーを目指そうと改めて思いました。それに「心理学は面白い。進学して、もっと知識をつけてみたい」という気持ちも。いままでの人生で、自分はずっと「学び」から逃げていたのではないかという思いがあり、ひとつでも、自分自身で胸を張れる知識が欲しかったんです。

■現在の研究テーマや、力を入れていることは何ですか?
大学の卒業論文のテーマが、「挫折」についてだったので、その内容を引き継いだ研究を行っています。いまは学会で発表するべく、指導教員だった寺島先生に引き続き指導をいただいています。卒論では、「挫折」という経験に対する捉え方の違いを扱いました。現在は、「挫折」体験そのものについて、ケースごとに分けた深層的なものを掘り下げて研究しています。また、大学院での学びの一環として、1歳半の健診で発達の遅れが疑われた子どもとその親を支援する活動をしています。大学院での学び以外には、不登校になってしまった中学生が対象のフリースクールで、自主的なボランティア活動をしています。
臨床心理士をめざして学んでいる中で、「話を聴く」という行為に、改めて難しさ、複雑さを感じています。模擬カウンセリングなどで、やればやるほど、「足りていない」ということに気付かされるという感じです。

■大学院進学のためにした試験対策はどんなことですか?
大学院の試験の内容としては、心理学の専門知識を問われる専門科目と、英語で書かれた論文を読む筆記試験、それと面接。学校によっては、これに小論文が加わります。家に帰ったらOFF、と決めて、在学中は図書館が利用できるギリギリの時間まで大学に残って自主勉強していましたが、自分の英語のレベルにかなり不安があったので、英語に関しては副専攻制度を利用して、3年生からTOEIC®の授業を受けるなど、和洋女子大学のサポート制度をフル活用して対策をしました。心理学の専門知識の試験対策としては、当時、髙梨教授と寺島准教授が月2回のペースで、進学希望者を対象として開催していた勉強会に参加。勉強会では、参加者同士が出された課題について発表し共有をはかることで、自分の到達度を知る機会になりました。また、面接のときにしっかり話ができるよう、自分が受験する大学院にどんな先生がいて、どんな研究をされているのかリサーチもしました。指導教員だった寺島先生には、面接対策や、願書と一緒に提出する「研究計画書」の作成手解きもしていただきました。

■将来の目標・夢はありますか? また、後輩へのメッセージをお願いします。
まずは大学院を卒業したあとは、臨床心理士と公認心理師の試験を受けて資格を取り、小中学校のスクールカウンセラーか、不登校の小中学生を対象とした適応指導教室の適応指導教員になりたいです。挫折の経験を前向きに捉えられるように支援することができるのが、臨床心理士の領域かな、と思います。
そして、在学生のみなさんへ。活用できるものは最大限に活用してください! 卒業してしまうと、勉強する機会も減ってしまうと思います。学べる授業はできるだけ選択して学んで、その分、息抜きもしながら、うまく両立して欲しいと思います。あとは計画。「こうなりたい」という理想の像があるなら、「いま何ができるか?」を考えて、やれる内にやっておくことも、後々、自分を助けてくれると思います。

沖 美幸さん しのはらプレスサービス株式会社
事務職

沖 美幸さん
人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース
2014年3月卒業

仕事は、周りの人との繋がりがあってこそ。 相手の立場に立って考え、感謝の気持ちを大切にしたい

プレス機械の点検や修理改良といったメンテナンスなどを行っている会社で経理課に所属し、収支のチェックや売上の入金確認、仕入先への支払い業務、経費のデータ集計などを行っています。その他に電話対応や来客対応などもしています。入社して経理課へ配属された当初は、プレス機械についても経理についても、全く知識がない状態でした。会社経営において、大切な判断材料となるデータを扱う経理という仕事が、知識のない私に務まるのか不安でしたが、良くも悪くも「慎重」な私の性格が、今の仕事に活かされています。間違いがないか見直しは欠かさず行い、不安なときは何度でも確認する。より正確さが求められる責任ある仕事だからこそ、1つ1つの業務をミスなく終えることができた時に、やりがいと達成感を感じます。1年目は与えられた業務を精一杯やってきましたが、最近少しずつですが周りが見えるようになってきました。会社の中でのそれぞれの部署の役割や仕事の流れを理解できるようになり、改めて自分の仕事の役割に気付かされることも多いです。会社のお金の流れを管理する経理の仕事は、基本的に毎月のサイクルが決まっているので、今は慎重と正確さにプラスして、効率良くスムーズに業務を進められるように、意識して取り組んでいます。

大学では、心理学の授業や人との関わりの中で、コミュニケーションをとることについての大切さや難しさ、そして楽しさを学びました。卒業後も、人によって受け取り方、感じ方が十人十色であることを、人と関わる上で常に心に留め置いており、それは今の仕事でも活かされていると思います。事務職というと主にデスクワークが中心となりますが、社員同士のやり取りや電話対応、来客対応など、人と関わる機会はたくさんあります。仕事でわからないことはそのままにせず、誰かに質問することで「そういうやり方もあるのか」と解決できたり、日常会話をする中で「そういう考え方もあるのか」と、新たに発見したりすることもあります。仕事というものは、自分1人で成り立っていることではなく、周りの人との繋がりがあってこそだと思うので、相手の立場に立って考えることを心がけ、周りの人も働きやすいように意識して行動したり、感謝の気持ちを大切にする、ということは忘れないようにしています。

就職活動時は、進路支援センターの方々に本当にお世話になりました。私自身は悩むことや迷うことが多く、気持ちを整理できていないまま相談に行くこともありましたが、そんな時も真剣に耳を傾けてくださり、一緒になって考えてくださいました。相談することで、考えが整理でき、自分と向き合うことができました。そして、考えるだけでなく、行動することが大事だと背中を押していただきました。学びの面でも、先生方との距離が近く、丁寧に指導してくださったお陰で、理解を深めることができました。今でも大学に行くたびに、教職員の皆さんが笑顔であたたかく迎えてくれるので、とても嬉しいです。

【在学生のみなさんへ】
大学を楽しんでください! 自分なりに楽しむことが、一番大事だと思います。今自分がおかれている環境を最大限に活用し、その中で自分に合った将来を見つけて欲しいです。学生という限られた時間、学びにはしっかり集中して、それ以外は思う存分、大学生活を楽しんでほしいと思います。

鎗田 春美さん 港区立高輪子ども中高生プラザ
児童指導員

鎗田 春美さん
人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース
2013年3月卒業

興味を持ったことを幅広く学ぶことができたので、今の仕事に活かすことができています

児童館で児童指導員として、毎日来館する子どもたちと遊びを通して関わっています。勤務先は乳幼児から高校生までさまざまな層の子どもが利用する複合施設で、年齢層に合わせたさまざまなプログラムを実施しています。私が主に担当しているのは、来館者のメイン層でもある乳幼児部門。0歳から6歳までの未就学児向けに、親子で音楽に合わせて身体を動かすリトミックや親子ヨガ、バランスボールを使った遊びなど、成長段階に合わせた講座やイベントを行ったり、館内の壁面の掲示物を職員みんなで手作りしたりしています。就職した当時はまだしゃべることができなかった子が、「なんで?どうして?」と沢山質問するようになっていたりして、そういった子どもの成長の喜びを保護者と共有し合えるところが、この仕事の大きな魅力です。

もともと心理学に興味があり心理発達コースへ進んだのですが、子ども好きでもあるので、選択科目で子どもの発達についての授業も選択して学びました。職場で保護者の方と接していると、初めての子育てで戸惑いや不安を抱えている方も多く、そういった方々へ子どもの発達段階について分かりやすく伝えるなど、学んだことを積極的に活かしています。また、子どもが遊んでいて帰りたくなくなってしまったときなどは、「お友達とどっちが靴を早く履けるかな!?」と、子どもの競争心をうまくくすぐりながら誘導したりと、日々工夫を凝らしています。

大学での授業は基本的に少人数制で行われていたので、気になったことなどは周囲に気兼ねなくその場で質問して解決することができました。話し合いやディスカッションの場でも意見を交わし易く、とてもやりやすい環境だったと思います。担任制であることもよかったです。また、何と言っても自分が所属しているコース以外の授業も選択可能であった点が、私にとっては大きなポイントでした。これにより自分の興味の幅を狭めることなく、幅広く学ぶことができたと思います。

株式会社ケア21

塩入 由妃子さん
人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース
2013年3月卒業

人に触れる距離が近い仕事です。

■ 現在の仕事内容について
卒業後、株式会社ケア21という福祉・介護サービスを業務とする会社に入社しました。1年目は介護職員として、有料老人ホームでのご利用者の皆さんの生活や身体、心のケアに邁進。2年目は生活相談員として、同施設で、ご利用者の方々のニーズをヒアリングし、それを介護職やケアマネジャーに伝え、日常のケアの方向性を決めていくというパイプ役の仕事を担当しました。そして、3年目の現在は総務人事部に所属。人事・採用担当として、メインは新卒の採用活動(会社説明会、採用面接、内定者フォロー)の他、求人広告の作成など、自社の魅力を発信する役割を担っています。併せて、新入社員のフォロー役として研修の企画立案及び運営、フォロー面談なども行っています。

■ いまの仕事の魅力とやりがい
この仕事の好きなところは「人に触れる距離が近い」ということです。相手の目を見て、何を必要としているのかを察し、必要なケアや言葉掛けをしていくことは介護にも採用活動にも通ずるところがあると思っています。特に、採用活動においては、時間をかけて丁寧に接してきた学生の方が弊社への理解を深め、入社を決意してくださる瞬間に毎回、大きなやりがいを感じます。また、採用フローの中では、ただ面接をさせて頂くだけではなく、僭越ながら他社の選考でも役立つようなアドバイスもさせて頂いています。選考ステップを踏んでいくに従って、学生の成長を感じられたときは喜びを感じます。実際、他社へのご入社を決意された学生から「ケア21を受けて良かったです!」と仰って頂けた時は、非常に嬉しく思いました。「育てる採用」がケア21の魅力であると共に、学生の皆さんから学び、自身も育つことができる所が採用担当としての魅力だと思います。

■ 大学時代の学びが活かされていると実感する時
学業・アルバイトの両立で本当に忙しい学生生活でしたが、限られた時間の中で、効率的にレポートや試験対策、卒論を並行して進め、必ず期限に間に合わせてきたことが社会に出てからも役立っています。現在も採用活動、広告作成の業務、その他雑務など、期限付きの仕事を同時進行させていくことが多いのですが、それらに優先順位と締切を設け、きっちりとこなしていくことにあまり抵抗を感じないのは、忙しい学生生活を頑張ってきた賜物だったなと思います。また、大学のサポート制度やカリキュラムで、就職対策講座でマナー研修を手厚く実施して頂いたこと、私一個人としては、秘書検定の受験対策講座に参加したことが、入社した後も非常に役立っていると思います。マナーを知っていることで、第一印象が格段にアップしたと実感していますし、在学時に少しでも勉強をしていたからこそ、仕事に就いてからの壁を特に感じることもなく、スムーズに社会に溶け込めたように思います。

■ 今後の目標
介護の魅力、会社の魅力をもっといろいろな学生さんに伝えて、弊社と両想いになってくださる学生さんを増やしていくことです。加えて、学生さんや新入社員一人一人に今以上に目を向けて、入社前も入社後も安心できるような手厚いサポートをしていきたいと思っています。

篠田 沙希さん 介護職

篠田 沙希さん
人文学部群 心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース
2012年3月卒業

利用者の方に直接「ありがとう」と言われたり、 笑顔になってくれる事が何よりも嬉しくやりがいを感じます

都内のグループホームで介護の仕事をしています。施設に入居された利用者の方が、快適に生活していけるようにサポートしていきます。
最初は業務をこなすのに精一杯でしたが、徐々に周りが見える様になってきました。
利用者の方の体調や気分に合わせて接し方やお声かけの仕方を変えたり、職員会議を通して、常に利用者の状況を把握し、 共有し、協力し合うこと(チームケア)を徹底しています。大変だと思うこともありますが、利用者の方に直接「ありがとう」と言われたり、 笑顔になってくれる事が何よりも嬉しくやりがいを感じます。利用者をはじめ様々な人と接し、仕事をしていく上で、 和洋で学んだ事がいかされる事が多くあると感じています。

楠目 惠理さん 佐倉市役所

楠目 惠理さん
人文学群 心理・社会学類 人間発達学専修 心理発達コース
2012年3月卒業

市民の皆さまのために

現在は、佐倉市に勤務し教育委員会社会教育課企画人権教育班に配属されています。
家庭教育や人権教育、学校開放を担当し、家庭教育や人権にかかわる講演会や講座を企画しています。
すこしでも市民のかたに参加していただけるよう講座を立案するが、自分が思ったほど参加者が集まらず苦心することもあります。
市民の方がどんなことを学びたい、知りたいと考えているのかニーズを把握することが肝要なのだが、 地域で問題になっていることや話題になっている事を理解しながら捉えていくため、 社会人2年目で経験が浅いのでとても難しい。地域のことをよく知る必要があり、毎日学ぶことが多いです。
だが、その一方、多くの人に講座に参加していただき、 「勉強になった、参加してよかった」「勉強したかったが、自分ではなかなか踏み出せなかったところなので講座があって助かった」 などお言葉をいただくこともあり、とてもやりがいを感じています。

児童相談所

林 咲慧さん
人文学部 発達科学科
2008年3月卒業

少しでも多くの子どもが安心して生活できる環境をつくり、虐待死ゼロを目指しながら日々仕事に取り組んでいます

卒業後、学童保育(=労働などの事情により昼間保護者が家庭にいない小学生の児童に対し、放課後や長期休暇中、保護者に代わって行う保育のこと)で3年間働き、現在は児童相談所で虐待対策班として勤務するようになり、今年で2年目になります。学童保育で働いている時に虐待に関心をもつ出来事があり、児童相談所の仕事に興味が沸いたことが、この仕事に就くきっかけになりました。虐待対策班は基本的に、虐待ケースに関する業務を行っています。
私たち児童相談所では、虐待通告を受けてから48時間以内に子どもの安全確認を行います。ケースによって対応の仕方は様々ですが、基本的には家庭訪問や面接、心理診断、医学診断等の調査を行い、保護者や子どもと話をし、所内で協議を重ねて援助方針を決定します。保護されてからすぐに家庭に戻れない子どもは施設に入ることもありますが、児童相談所は保護者と子どもを引き離すことが目的ではなく、最終的に家族の再統合をめざして保護者への指導も行います。どういった要因で虐待が起こってしまったのか、その要因を解消するにはどうしたらいいのか、その中で子どもたちの安全を守るにはどうしたらいいのか、ひとつひとつの家庭に合った援助を行っています。
現在、ニュース等でも児童相談所が取り上げられ、虐待に対する世間の関心が非常に高まっています。その中で、年々近隣の方たちからの通告数が増えていることも現状です。通告を受け、調査した結果、虐待非該当となるご家庭もあります。たとえば、お子さんが幼稚園や保育園にも行かず、家庭の中でお母さんと二人で過ごしている。そこで怒鳴り声や叩いている音が聞こえるという通告があったときに、確認しに行くと「覚えがない」と言われることもあります。それでも、児童相談所の職員が実際に訪問することが抑止になるとは感じています。また、悩みながらも一生懸命、子育てをしている方たちがたくさんおられ、児童相談所職員の訪問がショックだったと泣かれることもあります。しかし、そういった方たちを私たちは責めるために訪問をするわけではありません。子育ての中で困っていることや悩んでいることがあればそれを少しでもやわらげ、如何に解消していくか助言(=児童相談所では受け付けた相談に対して、助言を行います。また、他機関の援助が必要な場合、専門機関を紹介します)しています。また、ショックを受けるからと言って訪問をやめるわけにもいきません。どのような内容でも、ひとつひとつの通告をきちんと手を抜かず調査することで、虐待死ゼロにつながると信じています。
大学を卒業するまで、まさか自分がこのような仕事につくとは思ってもいませんでした。正直、「楽しい」や「嬉しい」と感じることの方が、少ないことが今の私の現実です。心身に大きなダメージを負う子どもたちとも出逢いますし、親の対応をする中で怒鳴られたり罵られたりすることもあります。精神的にも辛く悲しいことがたくさんある仕事です。それでも日々、仕事をしていく中でたくさんの人と触れ合い、たくさんの真実を知り、卒業時よりも人として成長していることを自分で実感しています。今、私がしている経験は、誰にでもできる経験ではありません。周りで支えてくれる人たちに感謝しつつ、この仕事につけたことを光栄に思っています。私たちが動くことによって、少しでも多くの子どもが安心して生活できる環境をつくり、虐待死ゼロを目指しながら日々仕事に取り組んでいます。

※児童相談所の虐待ケースの相談援助の流れとしては、通告を受け、緊急受理会議を開き、調査、保護、心理検査、医学的検査等を経て、総合診断を行い、援助を決定します。援助方針には、「助言指導」「継続指導」「児童自立生活援助」「児童福祉施設入所」「児童福祉司指導」「里親委託」等があります。

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