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社会人学び直しプログラム

平成30年度 社会人学び直しプログラム     (履修証明プログラム)

 
和洋女子大学では、急速な社会変化を背景とした生涯学習社会に対応するため、学習ニーズが高まっている社会人を対象に、学び直しの教育プログラムを平成22年4月よりスタートしました。
これは、多彩な内容の9つの履修コースを開設し、各コースにおいて一定の単位(12単位以上)を修得した履修生に対して、和洋女子大学長名のコース履修証明書を授与するシステムです。
このプログラムは、平成19年度の学校教育法改正による「履修証明制度」に対応しています。「履修証明制度」とは、大学が編成した教育プログラムの修了者に対して証明書を交付する新しい制度で、社会人の多様なニーズに応じた体系的な教育や学習機会提供の促進を目的とするものです。
なお、和洋女子大学ではこのほかにも、社会人入試制度、科目等履修生制度、聴講生制度、公開講座など、社会人に向けた多様な教育制度を用意しています。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

1.履修コース

9つのコースがあり、授業は和洋女子大学の学生とともに学びます。
○英語文化コミュニケーションコース
○国際社会コース
○比較社会・文化コース
○書道Aコース
○書道Bコース
○文化芸術コース
○心理学コース
○服飾造形学コース
○家政福祉学コース

2.履修資格

高等学校卒業、または同等の学力があると認められる人物です。
但し、大学生の学習環境と施設保全を優先し、履修コースによっては条件を設けています。
※「文化芸術コース」は、女性限定の募集になります。

3.募集の定員と時期

各コースの定員は5名以内で、募集は2月(前期)と7月(後期)の年2回です。
※「書道Aコース」は前期(4月開講)のみ募集します。

4.履修出願手続き

前期(4月開講)は2月19日から3月3日の間、後期(9月開講)は7月2日から7月14日の間に、願書、履歴書、登録審査料2,000円とともに教務課窓口へ提出してください。
なお、フルタイムでの勤務がある方は、所属長の承諾書をご提出頂きます。
出願ご希望の方は、願書、履歴書用紙をお渡ししますので、お問い合わせください。

5.選考・受講可否の通知

書類審査のうえ面談によって選考し、可否を前期履修は3月下旬、後期履修は8月上旬に通知します。選考の結果、受講不可となる場合もありますのでご了承ください。
履修許可者は、胸部レントゲン撮影結果の診断書の提出(受講期間中は毎年1回)が必要となります。

6.履修料等

登録審査料 : 2,000円(出願時に納付)
入 学 金 : 30,000円
履 修 料 : 1単位につき8,000円

※12単位を履修する際の合計費用は、128,000円
  2,000円+30,000円+(8,000円×12単位)=128,000円
※1コース修了後に継続して別のコースの履修を希望する場合、再出願と登録審査料の納入が必要となります。なお選考の結果、受講可となった場合に入学金の再徴収はいたしません。

7.履修の条件等

○1コースの履修期間は1年以上2年以内とし、複数コースの同時履修はできません。
○科目修得に関わる試験やレポート、出席すべき日数、成績評価等は、学生と同様の扱いとなります。

8.履修証明書

各コース科目を12単位以上修得することにより、学校教育法に規定された履修証明制度に則り、当該コースの履修証明書を授与します。
※この履修証明制度は、「ジョブ・カード・コア(職業能力証明書)」に活用することも可能です。
※本プログラムにより修得した科目は、学位等の単位に繋がるものではありません。

コースと授業科目

コースの科目名については、こちらからご覧ください。 

※科目名等については、変更になることもあります。

●「英語文化コミュニケーションコース」
聖書や文学作品から英語圏の人々のものの考え方、感じ方、表現の仕方などの原点を学び、言語比較や
異文化分析を通して比較文化的視点に立った広いコミュニケーション能力の養成を目指します。

 
●「国際社会コース」
社会科学の基礎的な枠組みの理解を踏まえて今日の国際社会の仕組みおよび当面する課題について
理解することを目標とします。それにより国際社会の諸問題について考える視点を身につけ、実務的
な対応能力の補強を目指します。

●「比較社会・文化コース」
世界の諸地域の社会や文化について基礎的な知識を習得し、さらにそれらを比較し理解することを
目標とします。

●「書道Aコース」※前期(4月開講)のみ募集
 書写的実技能力(楷書・行書・かな)を体得し、書道史および文字学など本格的な知識を身につける事
により、日本の伝統文化芸術としての「書」の後継者育成を目指します。

●「書道Bコース」 
専門的実技能力(篆書・隷書・草書・かな)を体得し、書論など書の学問的知識を深めると共に、豊かに
感じとる心を育んで「書」の本格的表現を学ぶことにより、日本の伝統文化芸術としての「書」の指導者
育成を目指します。 

●「文化芸術コース」 ※女性限定
考古学と文化遺産研究を通して日本文化の基盤と深層を学び、近現代の思想と芸術の人間観に触れること
を通じて、現在の社会問題に対処し、文化思想を創造するための広い視野と柔軟な価値観を養うことを目指
します。

●「心理学コース」
生涯を通じた人間の心理をさまざまな角度から理解し、人の成長、学びとコミュニケーションのメカニズムや、
学校、社会、家庭におけるさまざまな問題解決の技法を総合的に学習します。

●「服飾造形学コース」
和裁、洋裁、ニット、スタイル画など服飾におけるものづくりの基本を広く経験するとともに、各素材についても学習し、
さらに衣服の正しい取り扱いや着心地などを幅広く学ぶことで、服飾の主要な分野を総合的に習得することを目指します。

●「家政福祉学コース」
生活者の視点から、生命と環境を尊び、多様な人々の人権と尊厳を満たす共生社会をつくるため、衣・食・
住・生活経営・家族関係といった家政学と、人の自立を支援することを対象とする社会福祉学がコラボレーションされた知識と技術を習得していきます。

                                                   
問合せ:和洋女子大学 地域連携センター
電話:047-371-1473

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