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日本文学文化学科

06 11

投稿者: nihonbungaku
2015/06/11 11:15

5月9日、台湾の中國文化大學で「2015年中國文化大學日本語文學系國際學術研討會―〈日本に関する教育と研究―言語と文学、そして文化その他〉―」が開催され、和洋女子大学 日本文学文化学類の岩下裕一教授、中村威久水教授、鳥羽田重直教授が参加し、研究発表を行いました。 当日は、日本、韓国、台湾からの参加者が100名を超す盛況ぶり。学会の冒頭に、香川大学の山下明昭教授(題目:応用認知言語学を用いた日本語発音指導の報告―中国語話者を事例として―)と韓国国立江原大学校の黄昭淵教授(題目:徳川時代の都市文化と井原西鶴)の2人の基調講演があり、その後、3つの会場に分かれて研究発表が行われました。各会場の発表は3グループずつ行われ(1グループ3名、発表者総数は27名)、各グループの発表後に設けられた質疑応答の時間には活発な意見交換が行われました。
三教授の発表題目は、《日本語の文章と画像》(岩下裕一)、《言語・文化の背景とマンガ表現》(中村威久水)、《季題考―雪月花―》(鳥羽田重直)。

  
研究発表後の記念撮影

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