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日本文学文化学科

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投稿者: nihonbungaku
2018/11/16 12:42

福島県の須賀川市芭蕉記念館で開催されている、相楽等躬生誕380周年企画展「須賀川俳諧の祖―その名は等躬」では、今年、新たに市指定有形文化財指定された「芭蕉・曽良・等躬三子三筆詩箋」、「相楽等躬直筆短冊」をはじめ、須賀川俳諧の流れをくむ俳人らの関連作品や資料が展示されています。この「芭蕉・曽良・等躬三子三筆詩箋」は、等躬の家に滞在中の芭蕉と弟子の曽良、そして等躬の3人の句が直筆で書かれていて、数年前に発見された歴史的にも貴重な作品。その鑑定を日本文学文化学科の佐藤勝明教授が行いました

佐藤教授は、「研究者が、誰一人、疑わなかった。一目、写真を見るだけでも、これは芭蕉の『真筆』に間違いないだろうと。私も実物を見て、そのことを確信しましたし、それは曽良・等躬のものも同じです」とコメントしています。

福島テレビでの放送の様子はこちらから

相楽等躬生誕380周年企画展「須賀川俳諧の祖―その名は等躬」
会期:11月1日(木)~12月8日(土)

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