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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2017/07/29 12:46
文化芸術専攻

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/10/13 16:49
「自分のアイデアで人を笑顔にする仕事をしていきたい」   井草 直美 さん 人文学群 日本文学・文化学類 文化総合芸術専修 文化芸術コース(現 日本文学文化学類 文化芸術専修)4年 就職先:株式会社協同工芸社 ■和洋女子大学を選んだきっかけ 小さい時から絵を描くことが好きで、高校の選択授業でも3年間、美術を専攻。その中で油絵や水彩画などの本格的な美術に触れ、とても楽しく打ち込むことができました。進路を選ぶ際に、「将来の職業のため」というよりは基礎から芸術方面の知識を幅広く学び、大学生活を通してたくさんの経験をしたいと考えていました。色々な大学を調べていく中で、美術大学や芸術大学ではなく、和洋女子大学に人文学系の文化総合芸術専修があることを知り、和洋を選びました。 ■大学の授業で印象に残っているもの 「ファインアート」に始まる、芸術の実技授業です。特に 中村威久水教授 に指導していただいた「油彩画応用」の授業ではテンペラ画を下地から作り、制作しました。高校で教科書に載っているものを見るだけだったテンペラ画を実際に自分で最初から制作することができて、貴重な経験ができたと思います。また、「コンピュータ・グラフィックス」ではイラストレーターやフォトショップを使用しての作品作り、「創作の基礎」ではshadeを使用して3D作品を作る経験ができ、独学では難しいデジタルの技術を学べたことも、とてもためになったと感じています。 ■和洋女子大学のここが好き!  学生と先生方、助手や職員の皆さんとの距離が近く、気軽に相談ができることです。私は特に大学祭の実行委員会や部活動のマネージャーをしているので、皆さんと接する機会が多いから、そう感じるのかもしれませんが。皆、きちんと相談に乗ってくれ、また事前に確認やアドバイスをしてくれるサポートの強い大学だと思います。私が一番ありがたかったのは、就職活動に関しての進路支援センターの職員の方々のアドバイス。就活は自分にとって生まれて初めてのことでしたし、また1年間の活動が将来を左右するものなので、色々な方にアドバイスや経験談をお聞きできたことで安心して自分らしい就活ができたと思っています。 ■部活・学生会のこと 部活動ではバスケットボール部のマネージャー、学生会では大学祭実行委員会に所属しています。具体 ... 詳細...

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