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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2017/07/29 12:46
書道専修

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/26 10:45
和洋女子大学 日本文学文化学科 書道専攻では、社会的に高い評価を受けている教師陣と、全国でも屈指の設備を誇る書道施設のもとで学べるのが特長です。書道史や書論、文字学など、書を学ぶための理論科目によって本格的な知識を習得すると同時に、楷書法から篆書法、かな書法などの実技科目を通じて、高い表現力を身につけます。伝統を深く理解したうえで、自由な発想とユニークな創造性を発揮し、自らを表現できる女性へと導きます。今回は4年生の御園生佳奈さんに、日本文学文化学科 書道専攻へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。 「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい」 御園生 佳奈 さん 日本文学文化学類 書道専修4年生 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■書道専攻に興味を持ったきっかけ 日本文学文化学科の書道専攻には、書道経験者の学生がたくさんいます。そんな経験者に比べて、私は元々、書道を習っていませんでした。しかし、字を書くことが好きだったので書道には、ずっと興味を持っていました。また、書道専攻では書道の中学校・高等学校教諭の教員免許が取得できることを知り、この大学で学んでみようと思ったのが、進学のきっかけです。早く、皆に追いつきたい、上達したい!という一心で、自主的に書き続けるうちに、気づけば書道に夢中になっていました。 ■さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい 入学当初は、生徒と1対1で向かい合うことのできる「書道」に指導教科としての魅力を感じて、書道科の高校教諭になりたいと思っていました。しかし、飲食店のアルバイト経験をきっかけに、「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしていきたい」と強く思うようになり、一般企業に就職をしようと考え直しました。3年次の「 インターンシップ 」 ※ で銀行での仕事を体験したことで、いろいろと迷いましたが、書道でも教員でもなく、銀行という金融業界で働くという進路を選びました。 ■私の4年間 1年次は高校の教員になりたいと思っていたので、教員免許取得の為の勉強や書道に励みました。飲食店のアルバイトを始めてから1年が経ち、常連のお客様とお話しすることが楽しい!と感じ始めたときでもありました。 12月に「 教職サポート室 」 ※ から教員免許取得予定の学生へ『たまごプロジェクトの参加案内』のガイダンスが行われました。ガイダンスがきっかけで、自分は本当に教員になりたいのか、卒業したらどの様な仕事に携わりたいのかと真剣に考える様になりました。 銀行でのインターンシップに参加して、金融業界をめざそうと考えました。 就職活動が本格的に始まる3月には、金融業界(特に銀行)にエントリーしようと決めていました。 ■さまざまな授業やサポートに助けられた就職活動 内定を得るための力になったと思う授業は書道の授業(実技)です。手書きのエントリーシートを書く時に字の大きさやバランスなど、字を綺麗に書くことができるようになりました。和洋女子大学の就職サポートでは、3年次に行われる進路支援センターの学科担当の方との個人面談を活用しました。和洋女子大学では各学科に1人、学生の就職活動をサポートしてくれる担当の方がいるので、気軽に相談や面接練習ができ、また、学生1人ひとりに合った企業を紹介してもらえます。今年はコロナウイルスの影響でWeb面接が多かったのですが、Web面接の練習もしてくださり、大変助かりました。また、進路支援センター内にある、企業情報が集約されているグリーンファイルも活用しました。 ■高校生の頃と比べ、物事をさまざまな視点から考えられるようになった 高校生の頃の自分と比べて、物事をさまざまな視点から考えることができるようになりました。これによって、他人の意見を素直に聞き入れることもできるようになったと思います。 ■和洋女子大学の良さは、学生に対するサポートが手厚いところ 各学科の教授や助手補の先生、教職サポート室の先生、進路支援センターの方、全ての先生や職員の学生に対するサポートが手厚いところが「この大学・この学部を選んで良かった」と思うポイントです。また、専修ごとの人数も少人数なので、サポートが行き渡っています。 食堂や学術情報センター、書道室の広さ、佐倉セミナーなど大学の施設がとても綺麗なところも好きです。落ち着いて勉強ができたと思っています。 ■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪ 新入生の皆さん、合格おめでとうございます。大学生にはたくさんの時間があります。この時間をどう使うかはあなた次第です。専門知識を深めるのは勿論ですが、サークルや部活に入って仲間たちとコミュニケーションをとったり、アルバイトをして社会経験をしたり、旅行をして様々な国の文化や世界を知るのも勉強だと思います。また、大学生活を送っている中で、「やりたい!」と思うことがあれば、絶対に挑戦してみてください。挑戦したことはどんな結果であろうと必ず自分のためになります。そして、4年間で必ず成長することができます。やりたいことは積極的に取り組んで、後悔のない大学生活を送ってくださいね! ※ インターンシップ :進路支援センターでは学生のインターンシップ(就業体験)を支援しています。企業と連携し、事前研修も実施するので安心して参加できます。 ※ 教職サポート室 :教職課程の履修や教育実習についての相談・問い合わせの窓口が教職サポート室です。教員採用試験の対策講座 ... 詳細...

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