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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2017/07/29 12:46
書道専修

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2016/12/28 10:34
和洋女子大学では多くの学生が教員をめざして学んでいます。今年度より、教員をめざす学生をサポートするための教職教育支援センターが開設。前年度に比べて、現役での教員採用試験合格者は倍増以上。そのうちの1人、市川 奈々さんのインタビュー記事を紹介します。 「生徒に『書道って楽しい!』と言ってもらえるような授業を」 市川 奈々 さん 人文学群 日本文学文化学類 書道専修4年生 就職先:芸術科 書道教員(高等学校) ■和洋女子大学の書道専修を選んだ理由と、教員を志したきっかけ 小学校の頃から習字を習っていましたが、高校で芸術として初めて書道を勉強した時に感動を覚えました。そこから高校では書道部に所属し、更に深く書というものを勉強したいと思うようになりました。書道を専門としている大学は少ないため、自然と和洋女子大学に辿り着いたのですが、先生方の指導方法や設備の良さ、卒業生や在校生の展覧会等での実績を観点として和洋女子大学を選択しました。狭き門のため、両親や高校の先生からは反対されましたが、反対を押し切って、書の道を決断しました。 教員を志したのは、高校時代の先生の影響が多分にあります。授業だけでなく、部活動でもお世話になった恩師が、書の世界の若い世代の中で活躍されているのを目の当たりにし、憧れると同時に、私自身も、日本の伝統文化である書道の醍醐味というものを生徒に伝えていきたいと思いました。中学校では書写の授業がほとんど行われず、書道の楽しさを知らない生徒が多いのが現状のため、私の授業をきっかけに書道を好きになってくれる生徒がいてくれたらと、高校2年生の12月頃には意識していました。 ■和洋女子大学の学びで印象に残っていること 私が在学中に学んだことは、「新しいことに挑戦する」ということです。大学3年生の時に、高校の時から苦手で避けていた篆書に初めて挑戦したことが、特に強く印象に残っています。初めてでどのように書けばいいのかも分からないままに、とにかく夢中になって作品を書き、 井上清徳先生 には沢山のご指導をいただきました。今では得意な専門分野として卒論や卒展のメインとなっているので、不思議な縁だと思っています。苦手だと思って避けていたものが実は得意だったということもあるので、色々な事に挑戦することが大切であると学びました。 ... 詳細...

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