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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2017/07/29 12:46
書道専修

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/03/22 10:06
3月19日の読売新聞(夕刊、2面)で日本文学文化学類 書道専修の卒業制作展「雁鴻会書展」が紹介されました。雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。例年、作品制作・会場選び・表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでの、すべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展として45年に亘って開催してきました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたため、各市町村会場での展示をすべて中止。卒業生21名の個展メイン作品を一堂に会して、「第46回 雁鴻会書展」を江戸川区内のタワーホール船堀で開催しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

記事は学生のインタビューを中心に書道専攻の学びについて、紹介しています。

日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
日本文学文化学科の学生たちの日々の様子についてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/26 10:45
和洋女子大学 日本文学文化学科 書道専攻では、社会的に高い評価を受けている教師陣と、全国でも屈指の設備を誇る書道施設のもとで学べるのが特長です。書道史や書論、文字学など、書を学ぶための理論科目によって本格的な知識を習得すると同時に、楷書法から篆書法、かな書法などの実技科目を通じて、高い表現力を身につけます。伝統を深く理解したうえで、自由な発想とユニークな創造性を発揮し、自らを表現できる女性へと導きます。今回は4年生の御園生佳奈さんに、日本文学文化学科 書道専攻へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。 「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい」 御園生 佳奈 さん 日本文学文化学類 書道専修4年生 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■書道専攻に興味を持ったきっかけ 日本文学文化学科の書道専攻には、書道経験者の学生がたくさんいます。そんな経験者に比べて、私は元々、書道を習っていませんでした。しかし、字を書くことが好きだったので書道には、ずっと興味を持っていました。また、書道専攻では書道の中学校・高等学校教諭の教員免許が取得できることを知り、この大学で学んでみようと思ったのが、進学のきっかけです。早く、皆に追いつきたい、上達したい!という一心で、自主的に書き続けるうちに、気づけば書道に夢中になっていました。 ■さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい 入学当初は、生徒と1対1で向かい合うことのできる「書道」に指導教科としての魅力を感じて、書道科の高校教諭になりたいと思っていました。しかし、飲食店のアルバイト経験をきっかけに、「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしていきたい」と強く思うようになり、一般企業に就職をしようと考え直しました。3年次の「 インターンシップ 」 ※ で銀行での仕事を体験したことで、いろいろと迷いましたが、書道でも教員でもなく、銀行という金融業界で働くという進路を選びました。 ■私の4年間 1年次は高校の教員になりたいと思っていたので、教員免許取得の為の勉強や書道に励みました。飲食店のアルバイトを始めてから1年が経ち、常連のお客様とお話しすることが楽しい!と感じ始めたときでもありました。 12月に「 教職サポート室 」 ※ から教員免許取得予定の学生へ『たまごプロジェクトの参加案内』のガイダンスが行われました。ガイダンスがきっかけで、自分は本当に教員になりたいのか、卒業したらどの様な仕事に携わりたいのかと真剣に考える様になりました。 銀行でのインターンシップに参加して、金融業界をめざそうと考えました。 就職活動が本格的に始まる3月には、金融業界(特に銀行)にエントリーしようと決めていました。 ■さまざまな授業やサポートに助けられた就職活動 内定を得るための力になったと思う授業は書道の授業(実技)です。手書きのエントリーシートを書く時に字の大きさやバランスなど、字を綺麗に書くことができるようになりました。和洋女子大学の就職サポートでは、3年次に行われる進路支援センターの学科担当の方との個人面談を活用しました。和洋女子大学では各学科に1人、学生の就職活動をサポートしてくれる担当の方がいるので、気軽に相談や面接練習ができ、また、学生1人ひとりに合った企業を紹介してもらえます。今年はコロナウイルスの影響でWeb面接が多かったのですが、Web面接の練習もしてくださり、大変助かりました。また、進路支援センター内にある、企業情報が集約されているグリーンファイルも活用しました。 ■高校生の頃と比べ、物事をさまざまな視点から考えられるようになった 高校生の頃の自分と比べて、物事をさまざまな視点から考えることができるようになりました。これによって、他人の意見を素直に聞き入れることもできるようになったと思います。 ■和洋女子大学の良さは、学生に対するサポートが手厚いところ 各学科の教授や助手補の先生、教職サポート室の先生、進路支援センターの方、全ての先生や職員の学生に対するサポートが手厚いところが「この大学・この学部を選んで良かった」と思うポイントです。また、専修ごとの人数も少人数なので、サポートが行き渡っています。 食堂や学術情報センター、書道室の広さ、佐倉セミナーなど大学の施設がとても綺麗なところも好きです。落ち着いて勉強ができたと思っています。 ■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪ 新入生の皆さん、合格おめでとうございます。大学生にはたくさんの時間があります。この時間をどう使うかはあなた次第です。専門知識を深めるのは勿論ですが、サークルや部活に入って仲間たちとコミュニケーションをとったり、アルバイトをして社会経験をしたり、旅行をして様々な国の文化や世界を知るのも勉強だと思います。また、大学生活を送っている中で、「やりたい!」と思うことがあれば、絶対に挑戦してみてください。挑戦したことはどんな結果であろうと必ず自分のためになります。そして、4年間で必ず成長することができます。やりたいことは積極的に取り組んで、後悔のない大学生活を送ってくださいね! ※ インターンシップ :進路支援センターでは学生のインターンシップ(就業体験)を支援しています。企業と連携し、事前研修も実施するので安心して参加できます。 ※ 教職サポート室 :教職課程の履修や教育実習についての相談・問い合わせの窓口が教職サポート室です。教員採用試験の対策講座 ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/11/27 9:50
第18回 和洋女子大学競書大会に多大なご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 新型コロナウイルスの感染が拡大している状況の中、ご出品いただいたことに心から感謝いたします。これまで毎年、開催しておりました和洋女子大学での表彰式及び作品展示につきましては、今回は残念ながらやむを得ず中止することといたしました。そこで、例年の作品展示に代えて、新聞の電子ブック公開という方法で入賞作品をカラーで掲載し、パソコンや携帯電話からご覧いただけるようにいたしました。

電子ブックはこちらから

写真掲載作品は、文部科学大臣賞、読売新聞社賞、毎日新聞社賞、学長賞、後援団体奨励賞、審査員奨励賞を受賞された作品です。

また、賞状・賞品・作品は12月上旬より順次発送いたします。

和洋女子大学競書大会事務局
〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1
TEL:047-371-1376
FAX:047-371-1938

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/10/28 9:31
令和2年度「第18回 和洋女子大学競書大会」にて、下記の要領で作品募集いたしました。本大会に多大なご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。ここに、第18回 和洋女子大学競書大会の結果<団体賞・文部科学大臣賞・読売新聞社賞・毎日新聞社賞・学長賞・後援団体奨励賞(全国書美術振興会奨励賞・全日本書道連盟奨励賞・全日本書写書道教育研究会奨励賞)・審査員奨励賞>の報告をいたします。
審査結果はこちらから

募集資格:小学生・中学生・高校生
部  門:毛筆の部(半切・半紙)
硬筆の部
作品受付:令和2年9月26日(土)~10月3日(土)

以上

<表彰式・展示について>
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、開催を予定していた和洋女子大学での表彰式及び展示につきましては残念ながら中止とします。何卒ご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。
開催の中止に伴い、入賞作品のWEB展示の開催を行うこととなりましたので、併せてご報告します。WEB展示につきましては和洋女子大学のHP上にて令和2年11月21日(土)以降の掲載を予定しています。本年ならではの展示を是非ご覧ください。今後とも、和洋女子大学競書大会におきましてご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願いいたします。

【お問い合せ】
和洋女子大学 競書大会事務局 TEL:047-371-1376
(月・木・土 10時~17時)

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/10/26 9:11
和洋女子大学 日本文学文化学科 現 書道専攻の卒業生9名が「改組 新 第7回 日展 5科(書)」部門において、入選を果たしました。入選された方は以下のとおりです。

【初入選】
立山槙華(愛理)さん(平成12年度 国文学科卒業)
我妻依美さん(平成26年度 日本文学文化学類 書道コース卒業)
市川奈々さん(平成28年度 日本文学文化学類 書道コース卒業)


【入選】
塚原楊華(美幸)さん(平成2年度 国文学科卒業)入選6回目
椎名桃華(香)さん(平成4年度 国文学科卒業)入選6回目
伊能柳華(石井千恵)さん(平成11年度 国文学科卒業)入選5回目
丸山桂華(恵子)さん(平成8年度 国文学科卒業)入選4回目
秋山彩華(𠮷山さやか)さん(平成19年度 日本文学科 書道コース卒業)入選3回目
鄙里章華(優子)さん(平成18年度 日本文学科 書道コース卒業)入選2回目

作品は、国立新美術館(六本木)にて、令和2年10月30日(金)~令和2年11月22日(日)の期間、展示されます。どうぞご覧ください。

日展についての詳細はこちらから
日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/07 15:50
雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。作品制作はもちろん、会場選びから表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでのすべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展です。例年1月~3月にかけて開催しています。


 
9月初旬の3日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて、書道専修4年生たちはゼミ合宿を行いました。このゼミ合宿は、主に卒業論文の制作を行うことが目的です。この3日間で卒業論文の半分を仕上げ、後期より本論の制作を本格的に進めてきました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左右】井上清徳教授のゼミの卒業論文制作・指導の様子

 
【写真左右】湯澤聡教授のゼミの卒業論文制作・指導の様子

学生たちの4年間の学びの集大成を、どうぞお楽しみに!

日本文学文化学科 書道専攻の学びはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/12/10 15:38
9月初旬の3日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて書道部の学生たちが夏合宿を行いました。書道部の夏合宿では、主に秋に開催される里見祭(大学祭)(今年度は11月2日・3日開催)での書作展に向けて、作品制作を行います。先生からの指導を受けながら、朝から晩まで、1日のほとんどの時間を制作に費やし、じっくりと自分と自分の作品に向き合う時間は、この合宿でしか体験できない貴重な時間となります。


【写真】合宿の風景。とにかく、ひらすら「書きます」

 


【写真】皆と一緒にいながらも静謐な時間が流れる、作品制作の様子

今年度の里見祭での書作展は半切・全紙1/2の漢字作品や仮名、調和体の作品を展示しました。書道部の書作展にご来場頂きました皆様、ありがとうございました。これからも部員一同、作品制作に邁進していきます!

書道部の学生は書道専攻の学生が多いですが、他学科の学生の参加も大歓迎です。書に興味のある方、好きな方、一緒に制作活動を通じて、書に没頭しましょう!

日本文学文化学科 書道専攻の学びはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/12/04 10:28
書道専修3・4年生の必修科目である「書道特殊演習A(履修時期:3年次 必修科目)」と「書道特殊演習B(履修時期:3年次 必修科目)」を9月初旬の4日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて実施しました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

「書道特殊演習A」では、古典学習から創作へのステップとして「倣書」について学習していきます。様々な書体での倣書学習で、理解と表現の幅と技量を高めます。

   
【写真】3年生たちの授業「書道特殊演習A」の様子

「書道特殊演習B」では、古典に準拠した創作作品の創作を行います。この作品は卒業論文のテーマに合わせた作品の制作となり、4年生たちは雁鴻会書展(卒業制作展)で展示するメイン作品の創作に取り組みます。

 
【写真】伊藤妃美香さん(4年生)の作品選定の様子。一人ひとり、先生方に作品を見ていただきます


【写真】畑山久美子さん(4年生)の作品選定の様子


【写真】徃住くるみさん(4年生)の作品選定の様子

 
【写真左右】授業の様子。講義と創作が繰り返されます

 
【写真左右】学生たちの創作の様子。合宿中はひたすら書き続けます

日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/11/12 9:44
4月7日~8月10日の期間、文化資料館企画展示『鴻台の書Ⅱ―和洋の書道を支えた助手補展―』を開催しました。今回の企画展は、書道準備室において助手補(助手)を担った方々が書の指導者として書作品制作に関してスキルアップした成果を示すことを目的に、その作品を一堂に展示し公開するものです。4月7日には開会記念式典、出品者によるギャラリートーク、記念祝賀会が執り行われ、有意義な懇親の場となりました。



 

 
【写真】4月7日の第1回ギャラリートークの様子

大好評につき、6月24日までを予定していた会期を延長し、8月10日まで開催することができました。また、会期初日から8月10日までに4304名の来場者にお越しいただき、出品者5名によるギャラリートーク(全3回)にもたくさんの方が足を運んでくれました。

ご来場ありがとうございました。

書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/11/01 16:24
本学の卒業生5名が「改組 新 第6回 日展 5科(書)」部門において、入選を果たしました。入選された方は以下のとおりです。

初入選
濵野 聡美さん(平成20年度日本文学科書道コース卒業)

塚原 楊華(美幸)さん(平成2年度国文学科卒業)入選5回目
丸山 桂華(恵子)さん(平成8年度国文学科卒業)入選3回目
武石 琳華(齊藤由香里)さん(平成10年度国文学科卒業)入選2回目
北村 祥慶(鈴子)さん(平成23年度リカレント修了生)入選2回目

作品は、国立新美術館(六本木)にて、令和元年11月1日(金)~令和元年11月24日(日)の期間、展示されます。
どうぞご覧下さい。

日展についての詳細はこちらから
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