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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/04/13 10:23
好評開催中の和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベントが、『ちいき新聞』市川版2021年4月9日号と、『市川よみうり』2021年4月10日号に取り上げられました。
本企画で活躍した日本文学文化学科の新2年生(取材当時は1年生)が、それぞれ2名ずつ取材を受けています。

『ちいき新聞』ウェブ版「チイコミ!」には、より詳しい情報と力作POPの写真も掲載されています。
「チイコミ!」記事はこちらから

『市川よみうり』に掲載された記事はこちらです

(クリックまたはタップすると拡大版が表示されます)
(『市川よみうり』2021年4月10日号8面より、転載につき了承を得ています)

「中高生にすすめる一冊」は、4月29日(木)までの開催です。ぜひ足をお運びください。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/04/02 12:58
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真】構内各所に設置された立て看板
【写真】黒板にお祝いの文字【写真】学生が入学許可証を受け取る姿

和洋女子大学 人文学部 日本文学文化学科の入学式は、和洋女子大学大学院 人文科学研究科と合同で行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/03/29 15:54
日本文学文化学科 文化芸術専攻の第11回文化芸術専攻学生作品展「First Step」をWEB展覧会で開催しています。文化芸術専攻では、学生たちが授業を通して制作した作品を毎年、春先に和洋女子大学の文化資料館(博物館)で展示してきました。
昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で従来の展示が中止となりました。自分の作品が人の目に触れるということは、学生たちにとって想像以上に重要な体験です。本専攻が設立されて以来、毎年、欠かさず続けてきた作品展。今回は動画というスタイルのWEB展覧会でお届けします。学生たちのコメントもあわせて、楽しみながら、ぜひご覧ください。



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【お問い合せ】
文化芸術オフィス(人文学研究室)
TEL:047-371-1357
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/03/24 15:38
以前に大学HPでお知らせした、和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベントについての続報です。緊急事態宣言明けの3月23日から、会場である市川駅南口図書館が開館し、このイベントも正式に開幕の運びとなりました。楽しみにしてくださっていた皆さま、お待たせいたしました。皆さまにこの展示企画を長くお楽しみいただくため、会期を4月末まで延長します。

読書案内として、「中高生にすすめる一冊」選書リストも作成しました。
リンク先からPDFをダウンロードし、ご利用ください。

【変更後の会期】(2021年3月23日現在)
2021年3月23日(火)〜4月29日(木)
ただし、3月23日(火)から当面の間は、平日の開館時間は9:30~19:30 (時短開館)
土日祝は18:00閉館(通常通り)
※詳細は、市川駅前図書館ウェブサイトでご確認ください。


【写真】「中高生にすすめる一冊」展示の全景(宮野図書館長提供)

実質の会期初日となった3月23日には、さっそく中高生や親子連れをはじめ多くの来館者があり、POPを見ながら会話したり、本を手に取ってみたりと、展示前が賑わいました。好評のあまり、初日の午後2時までに、展示した図書の四分の一が「貸出」となってしまったほど。皆さまもぜひ、ご来場のうえ、本の世界へと誘ってくれるPOP展示をお楽しみください。

展示の一部を写真で紹介します。詳細はこちらから

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/03/22 10:06
3月19日の読売新聞(夕刊、2面)で日本文学文化学類 書道専修の卒業制作展「雁鴻会書展」が紹介されました。雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。例年、作品制作・会場選び・表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでの、すべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展として45年に亘って開催してきました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたため、各市町村会場での展示をすべて中止。卒業生21名の個展メイン作品を一堂に会して、「第46回 雁鴻会書展」を江戸川区内のタワーホール船堀で開催しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

記事は学生のインタビューを中心に書道専攻の学びについて、紹介しています。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/03/18 17:06
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。卒業生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。


【写真】学位記授与式の様子

 
【写真左】学長の式辞の動画を見る学生たち【写真右】学位記を持って記念撮影

卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)
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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/03/02 15:02
和洋女子大学 日本文学文化学科市川駅南口図書館との連携企画 第一弾「中高生にすすめる一冊」POPイベントが、3月2日(火)から市川駅南口図書館にて開催されます。


上記の画像をクリックまたはタップすると、PDFが表示されます)

【開催期間】2021年3月2日(火)〜3月30日(火)(予定)
【開催場所】市川駅南口図書館
 開館時間:平日 9:30~21:00 / 土日祝 9:30~18:00
 休館日:3/8、15、22、29、31
 ※市川市の新型コロナウィルス感染の状況により、開催時間、期間等が変更となる場合があります。
 詳細は図書館ウェブサイトでご確認ください。


勉強や部活動がぐっと忙しくなり、ともすれば「活字離れ」となりがちな中学生・高校生(=ヤングアダルト層)に、読書の楽しさ、書物を通して触れることのできる世界の豊かさを知ってほしいと、日本文学文化学科の学生たち総勢30名強が、今の中高生に薦めたい一冊を選び、その魅力を文章とイラスト・デザインで表現したPOPを作りました。中高生にとっては、「読書経験ですこし先を行く、年齢の近い先輩のお薦め」、「日本文学を専攻し、国語科教員を目指す大学生の視点からの選書」を知ることのできる、またとない機会になるでしょう。また、すでに大人になった方々にとっても、現代を生きる若者たちの読書傾向に触れる、よい機会になるはずです。
ぜひご来場いただき、POPとともに学生たちの「お薦めの一冊」を味わってみてください。

この「中高生にすすめる一冊」POPイベントは、和洋女子大学教育振興支援助成文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラムSEREAL)」の一環です。市川駅南口図書館との連携企画 第二弾として、今年8・9月には「和洋女子大生がプロデュースする市川文学散歩 feat.市川駅南口図書館」も予定されています。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/26 10:45
和洋女子大学 日本文学文化学科 書道専攻では、社会的に高い評価を受けている教師陣と、全国でも屈指の設備を誇る書道施設のもとで学べるのが特長です。書道史や書論、文字学など、書を学ぶための理論科目によって本格的な知識を習得すると同時に、楷書法から篆書法、かな書法などの実技科目を通じて、高い表現力を身につけます。伝統を深く理解したうえで、自由な発想とユニークな創造性を発揮し、自らを表現できる女性へと導きます。今回は4年生の御園生佳奈さんに、日本文学文化学科 書道専攻へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。 「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい」 御園生 佳奈 さん 日本文学文化学類 書道専修4年生 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■書道専攻に興味を持ったきっかけ 日本文学文化学科の書道専攻には、書道経験者の学生がたくさんいます。そんな経験者に比べて、私は元々、書道を習っていませんでした。しかし、字を書くことが好きだったので書道には、ずっと興味を持っていました。また、書道専攻では書道の中学校・高等学校教諭の教員免許が取得できることを知り、この大学で学んでみようと思ったのが、進学のきっかけです。早く、皆に追いつきたい、上達したい!という一心で、自主的に書き続けるうちに、気づけば書道に夢中になっていました。 ■さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしたい 入学当初は、生徒と1対1で向かい合うことのできる「書道」に指導教科としての魅力を感じて、書道科の高校教諭になりたいと思っていました。しかし、飲食店のアルバイト経験をきっかけに、「幅広く、さまざまな年代の方と関わりながら仕事をしていきたい」と強く思うようになり、一般企業に就職をしようと考え直しました。3年次の「 インターンシップ 」 ※ で銀行での仕事を体験したことで、いろいろと迷いましたが、書道でも教員でもなく、銀行という金融業界で働くという進路を選びました。 ■私の4年間 1年次は高校の教員になりたいと思っていたので、教員免許取得の為の勉強や書道に励みました。飲食店のアルバイトを始めてから1年が経ち、常連のお客様とお話しすることが楽しい!と感じ始めたときでもありました。 12月に「 教職サポート室 」 ※ から教員免許取得予定の学生へ『たまごプロジェクトの参加案内』のガイダンスが行われました。ガイダンスがきっかけで、自分は本当に教員になりたいのか、卒業したらどの様な仕事に携わりたいのかと真剣に考える様になりました。 銀行でのインターンシップに参加して、金融業界をめざそうと考えました。 就職活動が本格的に始まる3月には、金融業界(特に銀行)にエントリーしようと決めていました。 ■さまざまな授業やサポートに助けられた就職活動 内定を得るための力になったと思う授業は書道の授業(実技)です。手書きのエントリーシートを書く時に字の大きさやバランスなど、字を綺麗に書くことができるようになりました。和洋女子大学の就職サポートでは、3年次に行われる進路支援センターの学科担当の方との個人面談を活用しました。和洋女子大学では各学科に1人、学生の就職活動をサポートしてくれる担当の方がいるので、気軽に相談や面接練習ができ、また、学生1人ひとりに合った企業を紹介してもらえます。今年はコロナウイルスの影響でWeb面接が多かったのですが、Web面接の練習もしてくださり、大変助かりました。また、進路支援センター内にある、企業情報が集約されているグリーンファイルも活用しました。 ■高校生の頃と比べ、物事をさまざまな視点から考えられるようになった 高校生の頃の自分と比べて、物事をさまざまな視点から考えることができるようになりました。これによって、他人の意見を素直に聞き入れることもできるようになったと思います。 ■和洋女子大学の良さは、学生に対するサポートが手厚いところ 各学科の教授や助手補の先生、教職サポート室の先生、進路支援センターの方、全ての先生や職員の学生に対するサポートが手厚いところが「この大学・この学部を選んで良かった」と思うポイントです。また、専修ごとの人数も少人数なので、サポートが行き渡っています。 食堂や学術情報センター、書道室の広さ、佐倉セミナーなど大学の施設がとても綺麗なところも好きです。落ち着いて勉強ができたと思っています。 ■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪ 新入生の皆さん、合格おめでとうございます。大学生にはたくさんの時間があります。この時間をどう使うかはあなた次第です。専門知識を深めるのは勿論ですが、サークルや部活に入って仲間たちとコミュニケーションをとったり、アルバイトをして社会経験をしたり、旅行をして様々な国の文化や世界を知るのも勉強だと思います。また、大学生活を送っている中で、「やりたい!」と思うことがあれば、絶対に挑戦してみてください。挑戦したことはどんな結果であろうと必ず自分のためになります。そして、4年間で必ず成長することができます。やりたいことは積極的に取り組んで、後悔のない大学生活を送ってくださいね! ※ インターンシップ :進路支援センターでは学生のインターンシップ(就業体験)を支援しています。企業と連携し、事前研修も実施するので安心して参加できます。 ※ 教職サポート室 :教職課程の履修や教育実習についての相談・問い合わせの窓口が教職サポート室です。教員採用試験の対策講座 ... 詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/19 14:27
雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。例年、作品制作・会場選び・表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでの、すべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展として開催してきました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたため、各市町村会場での展示をすべて中止。卒業生21名の個展メイン作品を一堂に会して、「第46回 雁鴻会書展」を開催します。



【会 期】令和3年3月5日(金)~3月7日(日)
【会 場】タワーホール船堀 展示ホール
【時 間】10:00~18:00まで(最終日17:00まで)
【出 品】書道専修 卒業生21名

【お問い合わせ】
和洋女子大学 書道準備室
千葉県市川市国府台2-3-1
TEL:047-371-1938

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/02/09 14:03
日本文学文化学類 文化芸術専修※第10期生(現:日本文学文化学科 文化芸術専攻)12名の卒業制作展を特設WEBサイトで開催します。文化芸術専攻では「卒業論文」の単位として、研究論文と制作のいずれかを選択します。例年、卒業制作展を開催し、作品の展示を行ってきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で従来の展示ができなくなりました。「自分たちの作品をより多くの人に見てもらいたい!」という学生たちの希望で、作品についてのインタビュー記事や作品解説動画を盛り込んだ特設サイトを学生たちの手で制作しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


 

【写真】制作中の学生たちの様子

今年度は、油彩画、水彩画、デジタル、テンペラ画といった平面作品に加え、衣装制作など、これまでの4年間の大学生活で学んできた技術を活かし、各々の個性を発揮した全25作品が揃っています。また、WEB展示という形態でも、それぞれの作品のアピールポイントや努力した点が伝わるよう、各学生にインタビューを行い、それをもとにして動画を作成しました。WEBで見られる分、何度でも繰り返し、じっくり作品を楽しめるようになっています。

 
【写真】作品の一部

【公開期間】3月1日(月)~3月18日(木)

<学生たちからのメッセージ>
「コロナ禍で従来通りの作品制作や展示ができず大変な中ではありましたが、表現芸術ゼミ生それぞれが精一杯、想いを込めて作品を作り上げました。WEB展示でもお楽しみいただけるよう工夫を凝らしたので、ぜひご覧ください」

<ゼミ教員からのメッセージ>
「コロナウイルス感染症の影響で展覧会中止という結果に下を向くことなく、学生たちが『WEB展覧会』という今日的ではあるが、大変な労力の必要な作業を楽しそうに共同作業をしていたのが印象的です。急であり初めてのコトでもありましたが、このコンテンツは、彼女達の「努力の塊」だと確信しております。是非とも、ご高覧いただければと思います」

昨年の展示の様子はこちらから
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【お問い合せ】
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TEL:047-371-1357
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