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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日本文学文化学科のブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/27 15:46
石井 愛唯さん
日本文学文化学科4年生(※取材時)

■教員をめざしたきっかけを教えてください
中学2年生の時の国語の先生に憧れて教員をめざしてきました。その先生は、生徒一人ひとりに寄り添い、授業では、生徒主体の活動を多く取り入れて、私たちに国語の魅力を教えてくれました。いつか、その先生のように、国語の魅力を生徒に伝えられる教員になりたいです。

■教員採用試験に向けて、どのような対策をとりましたか? 
一次試験
・教員採用試験の過去問題から傾向をつかむ(教職教養・国語科ともに過去問題を購入)
・「ちば!教職たまごプロジェクト」に参加(現場を知る)
・教育施策等を読み、重要なところはノートに書き写す(覚えるためには書くことが大事)
二次試験
・面接練習、模擬授業練習(大学の対策講座に出席+友人と場所を借りて練習)
・模擬授業を録音(声のトーン、スピードなどを確認)
・書き順の確認(模擬授業の板書)

■教員採用試験の勉強と並行して公務員試験の勉強をすることはできますか?また、最終的にどちらを選ぶ人が多いですか?(在学生からの質問) 
私は、公務員試験の受験を考えていなかったので、公務員試験の勉強はしていません。ですが、どちらの勉強も早期から取りかかれば、両立することは可能だと思います。教員採用試験を受験する割合は半分程度だと思います。しかし、公務員試験を選んだ学生でも、教育実習後に「やはり教員になりたい気持ちが大きくなった」という声も聞かれました。自分の可能性を探るためにも、教職インターンシップやボランティアに参加してみるのもよいと思います。

■3、4年次は実習や必修科目など、受講科目が多いと思いますが、プライベートな時間(アルバイトなど)はどのように過ごしていましたか? 
教育実習や採用試験2週間前を除き、週4日から6日、アルバイトをしていました。また、週に1度は友人などと遊んで過ごしていました。私は、「ちば!教職たまごプロジェクト」に参加していたため、全休の日を1日は作っていました。プライベートの時間を確保するために、授業は可能な限り同一の日にまとめ、履修を組みました。

■めざす教員像をお聞かせください
私がめざす教員像は、生徒一人ひとりに寄り添い、生徒と共に成長し続ける教員です。生徒との信頼関係を大切にし、生徒に学校が楽しいと感じてもらいたいです。授業では、国語が苦手な生徒にもわかりやすい授業をしたいです。そのために、映像や資料を用いて視覚的に理解を深める活動を取り入れていきたいと考えています。

■教員をめざす在学生たちにメッセージをお願いします
教職課程は必修科目や実習などがあり、大変ではありますが、その一つひとつが必ず役に立つときが来るはずです。何事においても、まず、「知ること」が何より大切だと思っています。私は、「ちば!教職たまごプロジェクト」の研修を通して、実際の教育現場を知りました。現場では、机上では学ぶことのできない貴重な体験をすることができます。ぜひ、皆さんにもたくさんのことを知ってもらいたいと思います。教員採用試験の受験を考えている方は、大学で行われる対策講座への参加をお勧めします。私は、一緒に教員をめざす仲間や、先生方に何度も助けていただきました。不安なことも多くあると思いますが、先生方は、親身になって対応してくださるので、大変心強いです。色々な方の助けがあって、私は4月から教壇に立つことができます。感謝の気持ちを忘れず、励んでいきたいと思います。教員になりたい!という皆さんの希望が叶う様、祈っています。

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千葉テレビで放送された、日本文学文化学科の紹介動画はこちらから

入試相談・学校見学は随時受付中です! 詳細についてはこちらから

共通テスト利用選抜Ⅰ期 は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」の選考対象入試です。
出願期間は2022年1月11日(火)~31日(月)です。詳細はこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/21 13:01
和洋女子大学 日本文学文化学科では、2月25日(金)17時30分より、大川内夏樹先生講演会「宗左近の詩と土地の名前」をZoomにて開催します。

【開催日時】2022年2月25日(金)17:30~19:00
【講師】九州共立大学講師 大川内夏樹先生
【演題】「宗左近の詩と土地の名前」
【お申込み】参加希望の方は、こちらのGoogleフォームからお申し込みください。
ご登録のメールアドレス宛にZoom接続用URLをお送りします。
申込み締切は2月22日(火)17:00です。

本講演会は、和洋女子大学教育振興支援助成「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の一環として、日本学術振興会科学研究費助成事業若手研究「田山花袋の平面描写論を中心とするジャンル・流派横断的文学理論研究」(課題番号20K12932、研究代表:日本文学文化学科 小堀洋平准教授との共催で実施するものです。

市川ゆかりの詩人宗左近(1919-2006)の作品において、土地の名前はどのような役割を果たしているのでしょうか。身近な市川の地名にも触れながら、モダニズムを中心とする近現代詩研究に幅広い業績のある大川内先生にお話しいただきます。
宗左近や近現代詩に関心のある方はもちろん、市川と文学の関係に興味のある方にも楽しんでいただける内容ですので、ぜひお申し込みの上ご視聴ください。

 

上掲サムネイル画像をクリックすると、PDFが開きます。

これまでの「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の取り組み
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「#この本いいね」開催のお知らせ(2021/11/30)
日本文学文化学科の活動「市川文学散歩」が地域メディア2紙に取り上げられました(2021/10/12)
和洋女子大学 × 市川駅南口図書館連携企画「市川文学散歩」好評開催中!(2021/09/10)
和洋女子大学×市川駅南口図書館「中高生にすすめる一冊」が地域メディア2紙に取り上げられました(2021/04/13)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベント 選書リストが閲覧できます(2021/03/24)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベント開催のお知らせ(2021/03/02)
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」キックオフ・ミーティング開催!(2021/01/25)

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/18 10:46
日本文学文化学科 書道専攻の卒業書道作品展「第47回 雁鴻会書展」が、1月下旬から3月中旬にかけて開催されます。書道専攻では、書道の書法・書学の専門的研究により、高い表現力と鑑賞力を獲得し、指導者および継承者として「書」の文化的役割や機能を広く伝播し推進するために必要な能力と知識を身につけることを目標としています。卒業制作展は、その集大成として、卒業論文の題目をテーマとして制作したメイン作品の展示を中心に、個展による形式で自ら企画、立案、運営する学位認定に伴う重要な卒業展覧会です。
新型コロナウイルス感染拡大防止については、地域、会場、大学の基準に沿って十分に対策して実施することとしましたが、今後の状況により、延期や中止になる場合もありますことをご理解お願いします。


(クリックするとPDFが開きます)

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/13 13:33
「大学は好きなことを好きなだけ勉強できる最後のチャンス」

常兼 智代子さん
日本文学文化学科4年生(※取材時)
内定企業:千葉県内の銀行

■進路先をめざすことにしたきっかけを教えてください
大学1年生の頃からカフェのアルバイトで接客業を経験しました。その中で、お客様のことを考えて働き、「ありがとう」と言ってもらえることに仕事のやりがいを覚えました。接客業をめざして就職活動を進めていく内に、誰もが不安を覚える金銭・資産形成の面からお客様をサポートしたいと思うようになっていきました。また、自分が生まれ育った千葉県で人々に寄り添う働き方が自分に合っていると思い、千葉県内の銀行に入社を決意しました。

■どのような就職活動を行いましたか?
3年生の内に様々な業界の説明会に参加し、自分の興味のある仕事を絞っていきました。(つづく)
詳細...
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/11 13:09
日本文学文化学科 文化芸術専攻では、新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、「芳澤ガーデンギャラリー」での展覧会と併せ、学生の手掛けた特設WEBサイトにて作品の発表予定です。より多くの方に作品をみてもらいたいという学生たちの想いから、展覧会とWEB版の双方で実施できるよう、準備を進めてきました。
そのWEB展示「WEB卒展」を、一足先にプレオープンいたします。作品の一部や制作過程、参加ゼミの紹介などがご覧いただけます。WEBサイトの全貌は、実際の展覧会の会期と同時に公開いたしますので、どうぞ、お楽しみに。




 
 
 
 
 
 
【会  期】1月20日(木) ~ 1月23日(日)
【開館時間】9:30 ~ 16:30
【入 館 料 】無 料

※芳澤ガーデンギャラリーでの展示は、新型コロナウイルスの感染対策を徹底し、予定通り実施いたします。WEB展示は絶賛公開中です!
詳細は、文化芸術専攻Twitterでもご確認いただけます。

<学生からのメッセージ>
「大学生活で培った知識や技術を活かし、学生一人ひとりが新鮮で個性溢れる作品を作り上げてきました。新型コロナウイルス感染症を吹き飛ばすくらいの文化・芸術に対する強い想いが詰まった私たちの集大成を是非ご覧ください。」(文化芸術専攻4年 元氏あやね)

<ゼミ教員からのメッセージ>
「今年度は会場での展覧会とWEB展覧会の両方を開催させていただきます。2つの展覧会の準備を行うことは想像以上の労力を伴いますが、
みなさんにご覧いただきたいと思う学生たちの強い気持ちがこれを可能にしたのだと思います。1年以上の制作期間をかけた彼女たちの学びの集大成を、ぜひご高覧いただければと思います。」(日本文学文化学科 小野真嗣助教)

日本文学文化学科のゼミ一覧はこちらから
文化芸術専攻の過去の卒業論文(制作も含む)題目はこちらから


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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)
詳細はこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/07 11:07
日本文学文化学科では、昨年8月上旬の2日間にかけて、国語科教員をめざす学生を対象に採用試験の対策講座を実施しました。千葉県の教員採用試験の第二次選考には個別面接・模擬授業・適性検査・実技検査があります。この講座ではその対策として、模擬授業と個別面接を実施しました。

 
【写真左右】山本奈津美さん(写真左)と香取知花さん(写真右)の模擬授業の様子

学生それぞれが模擬授業を行い、他の学生は生徒役となりました。授業終了後には、指導上のよい点、改善すべき点を学生同士で議論し、授業の向上に努めました。個別面接の対策では大塚千紗子助教が面接官役となり、学生と一対一で面接の練習も行いました。各自の練習が終わった後も、学生たちは自主的に授業内容について意見交換をするなど、採用試験合格をめざして切磋琢磨した2日間となりました。

 
【写真左右】石井愛唯さん(写真左)と永野紗江さん(写真右)の模擬授業の様子

写真の4名は見事、教員採用試験に合格し、国語科教員として春から教壇に立ちます。永野紗江さんは特別支援学校枠で合格しました。

和洋女子大学では、教職教育支援センターを設置し、教員をめざす学生の採用試験合格のためのサポートを行っています。さらに、日本文学文化学科のように学科主催の対策講座を行うなど、資格取得をめざす学生たちをバックアップする体制が整っています。

<教職教育支援センター>
教職教育支援センターでは、中学校・高等学校の教職課程履修者を対象に教育実習・介護等体験の実習手続きや教員採用試験に関すること、教職課程を履修する上での相談などの支援を行っています。また中学校・高等学校の教科書、教員採用試験の過去問題等の資料閲覧も可能。教職教育支援センターは教員をめざす学生たちを全力でサポートしています。


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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)
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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/01/05 15:39
日本文学文化学科大塚千紗子助教が、令和3年度冬季 全国大学国語国文学会 第124回大会(12月11・12日、於國學院大學)にて研究発表を行いました。この全国大学国語国文学会では、同じ学科の吉井美弥子教授が代表を務めています。
当日の二人の活躍ぶりをレポートしてもらいました。

大会1日目は、吉井学会代表の挨拶から始まりました。その後、「なぜ時代は古典を必要としたのか―注釈の方法とその意義―」というテーマのもとにシンポジウムが開催され、4人の登壇者からの報告と討論が行われました。古典文学や古典教育のこれからを考えるためにも、古典の注釈活動や批評についてのこのシンポジウムは、たいへん有意義でした。


【写真】吉井美弥子教授による学会代表挨拶

2日目は、研究発表会と研究発表奨励賞授賞式が開催されました。研究発表会での大塚助教の発表は、「『日本霊異記』における謀反─橘奈良麻呂伝承を中心として─」と題して、『日本霊異記』の謀反に関する説話を取り上げ、歴史叙述における変成について検討するものでした。会場からは有益な指摘やコメントなどが寄せられ、活発な質疑応答が行われました。2日間にわたるハイブリッド方式の開催であったため、シンポジウム・研究発表会ともに240名を超える参加がありました。


【写真】大塚千紗子助教の発表の様子


【写真】ハイブリッドによる発表の様子


【写真】大会最後の奨励賞授与式で、学会代表として受賞者に賞状を渡す吉井美弥子教授(写真掲載につき、受賞者ご本人の許諾を受けています)

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#教員研究業績紹介 #学術への貢献 #在学生へ #市民社会へのアウトリーチ
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/12/20 13:16
令和3年度 和洋女子大学 日本文学文化学会講演会は、和洋女子大学名誉教授の岩下裕一氏をお招きしました。「日本語系統論とジャポニズム」と題された講演は、日本語をめぐる諸問題からはじまり、日本文学と西洋文学との比較や芸術など様々な観点から広く考察されており、大変、興味深い内容となりました。 新型コロナウイルス感染症対策のためZoomによるオンライン開催となりましたが、多くの学生たちが参加し、熱心に岩下裕一氏の講義を拝聴しました。


【写真】講義中の岩下裕一氏

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/11/30 10:00
和洋女子大学 日本文学文化学科市川駅南口図書館との連携企画 第3弾「#この本いいね」が、12月1日(水)から市川駅南口図書館にて開催されます。


(クリックすると拡大PDF(印刷可)が開きます)

【開催期間】2021年12月1日(水)〜2022年1月10日(月)
【開催場所】市川駅南口図書館
開館時間:平日 9:30~21:00 / 土日祝 9:30~18:00
休館日:月曜日(12月6、13、20、27日)、年末年始の12月28日〜1月4日
1月10日(月)は開館しますが、18:00閉館です
※市川市の新型コロナウィルス感染の状況により、開催時間、期間等が変更となる場合があります。詳細は図書館ウェブサイトでご確認ください。

本企画は、和洋女子大学教育振興支援助成「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の一環として、2021年度の授業科目「図書館サービス特論」(担当:日本文学文化学科 吉井美弥子教授)の履修学生一同が立案し、司書課程・司書教諭課程で学ぶ学生有志の協力を得て、駅南図書館と連携して実現したものです。


【写真】「図書館サービス特論」履修学生たち。お手伝いくださった日文スタッフ(学科付職員)とともに。

本を読む楽しさから遠ざかっている中高生の皆さんへ、読書の魅力を思い出してほしいというねらいで選書した魅力的な本を、履修学生が作製した「SNS(ツイッター)風ポップ」でご紹介しています。

ご来館の皆様に、読後はもちろん、読む前にも「いいね」と思った本のポップにシールを貼っていただくという、ソーシャルネットワークの双方向型コミュニケーションをアナログで再現した、来館者参加型の企画です。本好きな中高生の皆さんにはもちろん、幅広い世代の皆さんにも楽しんでいただける企画ですので、奮ってご来館ください!
上掲のポスターも、「図書館サービス特論」の履修学生が作製しました。


これまでの「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の取り組み
日本文学文化学科の活動「市川文学散歩」が地域メディア2紙に取り上げられました(2021/10/12)
和洋女子大学 × 市川駅南口図書館連携企画「市川文学散歩」好評開催中!(2021/09/10)
和洋女子大学×市川駅南口図書館「中高生にすすめる一冊」が地域メディア2紙に取り上げられました(2021/04/13)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベント 選書リストが閲覧できます(2021/03/24)
和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「中高生にすすめる一冊」POPイベント開催のお知らせ(2021/03/02)
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」キックオフ・ミーティング開催!(2021/01/25)

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2021/11/24 10:46
第19回 和洋女子大学競書大会に多大なご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。新型コロナウイルスの感染が拡大している状況の中、ご出品いただいたことに心から感謝いたします。

毎年、開催しておりました和洋女子大学での表彰式及び作品展示につきましては、今回も残念ながらやむを得ず中止することといたしました為、今年度も例年の作品展示に代えて、新聞の電子ブック公開という方法で入賞作品をカラーで掲載し、パソコンや携帯電話からご覧いただけるようにいたしましたのでお知らせいたします。

電子ブックはこちらから

写真掲載作品は、文部科学大臣賞、読売新聞社賞、毎日新聞社賞、学長賞、後援団体奨励賞、審査員奨励賞を受賞された作品です。

また、賞状・賞品・作品は12月上旬より順次発送いたします。

【お問合せ】
和洋女子大学競書大会事務局
〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1
TEL/FAX:047-371-1938
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