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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日本文学文化学科のブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/06/22 16:14
日本文学文化学科 文化芸術専攻の、第13回学生作品展「First Step」を和洋女子大学文化資料館(東館17階)にて開催中です。また、より多くの方々に向けて作品をお届けするために、出展作品をまとめて鑑賞することのできる動画も作成しました。

文化芸術専攻では毎年、学生たちが授業を通して制作した作品を、文化資料館にて発表しています。今回のFirst Stepでは、油彩画(静物画、巨匠の模写)、着彩デッサン(テラコッタ色の紙に水彩、色鉛筆等で描画)、中世・ルネサンス時代の古典技法であるフレスコとテンペラ、それからグリザイユ技法(モノクロームで描いた上から、グラッシと呼ばれる透明色を薄く塗り重ねて着彩する技法)などの作品が出展されます。いずれも、ものの形をよく見て、自らの手で捉えなおすこと、使う画材の特性を活かしながら、かたちや質感やものどうしの配置関係などを表現することが重要です。

※現在は学内利用者のみに限定して開館しています。
※ご来館の際は、マスクの着用、手指消毒、入館名簿の記入など感染症対策へのご協力をお願いします。



【会  期】6月10日(金)~7月20日(水)
【開館時間】10:00~16:30
【休 館 日】土日・祝日
【入 館 料】無料



【お問合せ】
文化芸術オフィス
TEL:047-371-1357
文化資料館オフィス
TEL:047-371-2494

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和洋女子大学の 来場型オープンキャンパス についてはこちらから!
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/06/20 11:24
6月12日、勝浦市が主催する「かつうら朝空マーケット」(地元の商店街を利用した、朝市やイベント、ワークショップ等の取り組み)に、日本文学文化学科の学生たちが出展しました。


【写真】「かつうら朝空マーケット」での学生作品の出張展示の様子 

この企画は、和洋女子大学教育振興支援助成「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育プログラム(SEREAL)」の一環として、日本文学文化学科の文化芸術専攻の卒業生も務めている勝浦市役所(勝浦市)と日本文学文化学科が協力し、地域におけるアートコミュニケーションの実践を試みた取り組みです。今回は、学生と企画したシルクスクリーン体験のワークショップと、和洋女子大学の美術部の協力のもと、学生作品の出張展示を行いました。


【写真】学生が考案したシルクスクリーン*のデザイン。夏をイメージした涼しげなカラーです

*シルクスクリーンとは
考案したオリジナルのデザインを、紙はもちろん、布などにも刷ることのできる孔版の技術です。今回は、実施する地域や季節、参加者層に焦点を当てたデザインを学科内で公募し、合計20種類もの版を制作しました。ワークショップでは、9時から12時の間に、事前に準備したトートバックや巾着40個の在庫がすべてなくなり、追加で準備したTシャツ10着もなくなってしまう程の盛況ぶりでした。

 
【左写真】シルクスクリーン体験ワークショップでの様子
【右写真】シルクスクリーンの手法を参加者に説明する学生

<参加した学生のコメント>
大学に入学してから、このような課外活動に参加するのは初めてでしたが、準備から当日までずっと楽しかったです。 自分たちでシルクスクリーンの版のデザインを考えたり、美しい線を刷るための試行錯誤を重ねたりして、準備には1ヶ月ほど時間をかけました。そのため、当日に多くの方が来場してくださったことが、とても嬉しかったです。またこのような機会があったら参加したい! と強く思います。

 
【写真】学生たちは様々な年齢層の参加者との交流を楽しみ、教室の授業だけでは得られない貴重な体験をすることができました

<SEREALとは>
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」は「文学、芸術、文化」を軸とする表現活動を通して、広く深く社会とつながっていくことをめざし、学生が中心となって、地域連携プロジェクトを実施しています。

和洋女子大学SEREALアカウント
ウェブサイト
ツイッター @wayo_sereal
インスタグラム wayo_sereal


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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/06/20 10:06
令和4年度 第51回 和洋女子大学 夏期公開講座(書道)
文部科学省認定 芸術科書道免許状単位取得教職講座  書道実技公開講座


(※クリックするとPDFが別ウィンドウで開きます)

一 趣旨
和洋女子大学においては、昭和45年に文部科学省(当時文部省)より高等学校芸術科書道の教員免許状取得の教職講座が認可されました。それを機会に特に書道によって東洋的精神を普及するために夏期講座を開催して、早くも半世紀を迎えることになりました。その間、伝統的書学・書法を通して豊かな教養と高い文化を理解し享受すると共に、自由な境地で書表現の真髄を追及してきました。
以上の趣旨により、本講座は教育課程に則った現職教員の資質向上と、高等学校芸術科書道・中学校国語科教員免許状取得に必要な単位を修得するためのものであります。
また、同時に本講座は開かれた大学として、既に半世紀前から生涯学習のための公開講座として位置付け、書道指導者、書道愛好家、一般社会人等の実力養成と実技認定も併せて実施しております。多数受講くださいますようご案内申し上げます。

二 受講目的
  ( a ) 単位取得のため
      1.高等学校教諭1種免許状(書道)取得のため
      2.中学校教諭1種免許状(国語)取得のため
     (下記のA~C科目、E~G科目、I~K科目は各3日間で1単位取得
      DHL科目は各2日間で1単位取得)
      *大学入学資格を有する者とします。
  ( b ) 実技認定のため・実力養成のため
      1.一般書道愛好家が対象です。どなたでも受講できます。
      2.段級位希望者には講座終了後に認定証を授与します。
      *高校生から受講できます。
三 会場
  千葉県市川市国府台2-3-1  和洋女子大学書道教室 (東館 6・7・8階)
  電話  047(371)1938  *夏期公開講座(書道)事務局 直通
  道順   JR総武線  市川駅下車 ……… 松戸行バス (乗車時間約10分) 真間山下 下車
       JR常磐線  松戸駅下車 ……… 市川行バス (乗車時間約20分) 真間山下 下車
      京成電鉄    国府台駅下車 …… 徒歩約10分 *バスは渋滞する可能性があります。

四 期間
  令和4年7月31日(日)~8月10日(水)  <8月3日(水)・8月7日(日)は休講>

五 日程及び開講科目・講師 → こちらからご覧いただけます。
 一期 7/31・8/1・2  …… A 楷書法  B 草書法  C 隷書法  D 日本書道史
 二期 8/4・5・6   ………… E 行書法  F かな書法 G 篆書法  H 中国書道史
 三期 8/8・9・10 ………… I 創作漢字 J 創作かな K 漢字かなまじり書法 L 書道科指導法

六 講義及び実技の時間割
 1. 9:30~10:15 2.10:15~11:00 休憩 3.11:10~11:55 
 4.11:55~12:40 昼食   5.13:30~14:15 6.14:15~15:00 休憩 
 7.15:10~15:55 8.15:55~16:40

七 受講定員
   各科目24名 (定員になり次第締め切ります。)

八 受講料
   ( A・B・C・E・F・G・I・J・K ) ……… 1科目 13,500円
   ( D・H・L ) ……………………………………… 1科目   9,000円

九 受講申込書記入について
  1.教職単位取得講座 …… 教職単位を希望する者が受講する場合の講座名
  2.実技認定講座 ………… 実力養成を希望する者が受講する場合の講座名
  ★1・2 共に証明書・認定証を希望される方は別途申し込みになります。

  3.講座科目の選択
  ABCD(一期) EFGH(二期) IJKL(三期)の各科目は授業が
  各期同日・同時間に行われますので、各期1科目を選択してください。
  (本年度における最高受講科目数は3科目です。)

  4.申込みについて →申込書はこちら

 ​申込書・受講料の確認をもって受付とします。
 7月21日(木)以降の申込みは下記にお電話ください。

 <お問合せ受付時間>*夏期公開講座(書道)事務局直通(係・吉山)
  月・火・木 10:00~17:00  047-371-1938 

注意事項
  〇新型コロナウイルス感染症に伴い、開催を中止にする可能性があります。
  ○定員になり次第締め切りますので、受講をご遠慮願うことがあります。
  ○一度振り込まれた受講料は理由のいかんにかかわらず返金しません。
  ○領収書は、郵便振替払請求書兼領収書とさせていただきます。
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/06/09 16:33
6月10日(金)19:30から、市川市文化交流施設「市本(いちぼん)」のインスタライブ(Instagram上の動画配信ライブ)に、日本文学文化学科の小澤京子先生が出演します。

 

市川駅の北口にある市川市文化交流施設「市本」。そこで毎月開催されている「市本ブックバトン」は、市川市にゆかりのあるゲストが毎回登場し、自身のお勧め書籍や読書経験を15分程度で語るシリーズ企画です。小澤京子先生は、6月の市本選書テーマ「記録が語ること」と絡めて、「記録」にまつわる文学作品などについてお話しされる予定です。

今回の「市本ブックバトン」でのトークの様子は、Instagramのインスタライブで生配信されます。
後日アーカイブの公開もあるそうなので、ライブ視聴が難しい方は、ぜひアーカイブでもご視聴ください。

「市本ブックバトン」インスタライブについての詳細はこちら

【市本公式アカウント】
・Instagram:ichibon_ichikawa はこちらから
・Twitter:@ichibon111 はこちらから


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次回の来場型オープンキャンパスは 6月12日(日)・19日(日)に開催します。
申込はこちらから

「受験生サイト」オープン!詳しくはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/06/02 15:09
5月29日に東京流通センター(東京都大田区 平和島)で開催された、第三十四回「文学フリマ東京」に日本文学文化学科の学生たちが出展しました。この取り組みは、日本文学文化学科の教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」の一環で、ブースではこれまでにSEREALの活動で制作した冊子の無料配布や最新作の『平安朝文学と翻案 ―比較研究と創作―』の販売なども行いました。


【写真】当日の日本文学文化学科のブースの様子


【写真】『平安朝文学と翻案 ―比較研究と創作―』は2021年度の吉井美弥子教授の授業「日本語表現創作特殊演習II」を履修した学生たちの成果です

 
【左写真】『平安朝文学と翻案 ―比較研究と創作―』の表表紙 【右写真】裏表紙

<文学フリマとは>
文学フリマとは、書店では出会えない書籍と出会える、文学作品の展示即売会です。公式サイトによると、文学フリマにおける文学とは「自分が<文学>と信じるもの」。ジャンルを問わず様々な文学作品が出品され、作者や出展者と来場者が直接交流できる、日本でも珍しいイベントです。一般の入場は無料で、プロの作家やライターなどが出品するほか、新たな才能を発掘する場にもなっています。

<SEREALとは>
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」は「文学、芸術、文化」を軸とする表現活動を通して、広く深く社会とつながっていくことをめざし、学生が中心となって、地域連携プロジェクトを実施しています。

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/31 10:21
日本文学文化学科 文化芸術専攻の仁藤潤 准教授のゼミでは、NPO法人「おもちゃ図書館カフェサンタ」(第11回地域再生大賞 優秀賞受賞)の広報活動をお手伝いしています。ひとり親世帯、生活困窮者に対しフリーフードの提供等を行い、地域のネットワーク構築を目指して活動されている組織です。仁藤ゼミはその活動に共感し、広報活動の協力を行っています。こちらの広報活動への協力を通じて、学生たちが社会問題について学ぶ良い機会になっています。


【写真】NPO法人「おもちゃ図書館カフェサンタ」での打ち合わせの様子

今回は、6月4日(土)に開催される「べっこうアメ、カルメ焼きを作って食べよう!」というイベントの告知用のポスターデザインを行いました。デザイン経験の浅い学生ですが、可愛いデザインになりました!


【画像】学生たちがデザインした「べっこうアメ、カルメ焼きを作って食べよう!」のポスター

仁藤ゼミでは、映像やデザインの研究を行っています。卒業制作には、アニメーションや短編映画、写真などの作品を制作しています。このような地域と連携した学びにも取り組んでおり、学生たちも皆、やる気に満ちています。
ご興味がありましたら、NPO法人「おもちゃ図書館カフェサンタ」での学生たちの広報活動を見に来てくださいね!


【今までの仁藤ゼミの取り組み】
文化芸術専攻の学生たちがクラフトビールのパッケージデザインに挑戦します(2022年5月12日)

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/19 16:46
6月21日(火)、日本文学文化学科の仁藤潤准教授による「日本文学文化学会 研究発表会」を開催します。
参加費は無料です。どうぞお気軽にご来聴ください。




【開催日時】2022年6月21日(火) 13:00~14:15 (受付開始 12:30)
【開催場所】和洋女子大学 国府台キャンパス 東館4階 第1講義室
【発表者】仁藤 潤(和洋女子大学 准教授)
【題目】ストップモーションアニメーションの制作に関する技術的研究
【費用】無料
【申込み】参加希望の方は、5月24日(火)までに、下記のメールアドレスへご連絡ください
【メールアドレス】nichibun.wayo@gmail.com

【お問い合わせ】
和洋女子大学 日本文学文化学会
TEL:047-371-1465


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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/12 13:53
日本文学文化学科 文化芸術専攻 仁藤ゼミの学生たちが、市川市内でクラフトビールを造られている「ありのみブルワリー」のクラフトビールのパッケージデザイン、ロゴデザイン、映像制作等に協働させていただくことになりました。


【写真】ありのみブルワリーの染谷氏との打ち合わせの様子

仁藤潤 准教授のゼミでは、映像やデザインの研究を行っています。卒業制作には、アニメーションや短編映画、写真などの作品を制作しています。この2年間、なかなかできなかった地域連携の学びですが、学生たちの志願者も多く、 皆、やる気に満ちています。仕上がりをどうぞ、お楽しみに!

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/09 10:08
日本文学文化学科小堀洋平准教授の共著『文豪東京文学案内』(田村景子編著、小堀洋平・田部知季・吉野泰平著、笠間書院、2022年4月)が刊行されました。その読みどころを、小堀准教授に解説してもらいました。


前著『文豪たちの住宅事情』につづいて、近代日本の「文豪」たちの人生と作品を、今回は「東京」という切り口から読み解く本となっています。第1部「東京の成立」、第2部「東京の百年」、第3部「関東大震災の前後」、第4部「東京大空襲と戦後」の4部構成で、「東京」という都市の発展に沿って日本近代文学の歩みを辿れるように工夫されています。

私は、以下の9章と「あとがき」を担当しました。主に明治・大正期の小説家を扱った章となります。

・「公職と家庭を結ぶもの 森鷗外の東京」
・「生家と山房と火葬場と 夏目漱石の東京」
・「山から郊外へ、郊外から町へ 島崎藤村の東京」
・「友情と痴情の牛込と小石川 近松秋江の東京」
・「山の手の郊外から、大川の水を思う 芥川龍之介の東京」(以上第1部)
・「発展する「帝都」、その中を歩む人々 田山花袋の東京」
・「「平民的」な場所へ、「優越人種」を避けて 永井荷風の東京」
・「宿命的な「故郷」、その下宿屋とアパートで 正宗白鳥の東京」(以上第2部)
・「「木のある都」、そして「苦の世界」 宇野浩二の東京」(第3部)

ここ数年、岩波文庫版のロバート・キャンベル・十重田裕一・宗像和重編『東京百年物語』全3冊(2018)や日本近代文学館編『ビジュアル資料でたどる文豪たちの東京』(2020)といった、「東京」と近代文学の関係を主題化した書籍がさかんに刊行されてきましたが、本書は、首都東京からオリンピックの狂熱が既に去り、新型コロナウイルスの脅威が未だ去らない2022年という現在の時点から、改めてこの大都市と文学の関係について考えようとした書物といえるでしょう。

江戸川をはさんで都内を望む本学にいると、その地理的な周縁性から、必然的に「東京文学」について考える機会が多くなります。これは、都内の大学にいるよりも、かえって私が本書を執筆する際に有利だった点かもしれません。

なお、本書は野田宇太郎の「東京文学散歩」の系譜に連なる試みのひとつといえますが、ちょうど執筆中に学生たちと市川文学散歩のプロジェクトに取り組んだことは、私にとって大きな刺激となりました。

文学散歩に関心のある方、都市という切り口から文学を読み解くことに興味のある方にとって、豊富な地図と作品本文の引用がちりばめられた本書は、楽しみながら読める日本近代文学の入門書となっています。

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 #教員著作紹介 #教員研究業績紹介 #学術への貢献 #市民社会へのアウトリーチ
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/09 9:28
5月29日(日)に東京流通センター(東京都大田区 平和島)で開催される、第三十四回「文学フリマ東京」に日本文学文化学科の学生たちが出展します。

文学フリマとは、書店では出会えない書籍と出会える、文学作品の展示即売会です。
公式サイトによると、文学フリマにおける文学とは「自分が<文学>と信じるもの」。
ジャンルを問わず様々な文学作品が出品され、作者や出展者と来場者が直接交流できる、日本でも珍しいイベントです。
一般の入場は無料で、プロの作家やライターなどが出品するほか、新たな才能を発掘する場にもなっています。



この取り組みは、和洋女子大学 人文学部 日本文学文化学科の教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」の一環です。
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」は「文学、芸術、文化」を軸とする表現活動を通して、広く深く社会とつながっていくことをめざし、学生が中心となって、地域連携プロジェクトを実施しています。

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