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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日本文学文化学科のブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/31 10:21
日本文学文化学科 文化芸術専攻の仁藤潤 准教授のゼミでは、NPO法人「おもちゃ図書館カフェサンタ」(第11回地域再生大賞 優秀賞受賞)の広報活動をお手伝いしています。ひとり親世帯、生活困窮者に対しフリーフードの提供等を行い、地域のネットワーク構築を目指して活動されている組織です。仁藤ゼミはその活動に共感し、広報活動の協力を行っています。こちらの広報活動への協力を通じて、学生たちが社会問題について学ぶ良い機会になっています。


【写真】NPO法人「おもちゃ図書館カフェサンタ」での打ち合わせの様子

今回は、6月4日(土)に開催される「べっこうアメ、カルメ焼きを作って食べよう!」というイベントの告知用のポスターデザインを行いました。デザイン経験の浅い学生ですが、可愛いデザインになりました!


【画像】学生たちがデザインした「べっこうアメ、カルメ焼きを作って食べよう!」のポスター

仁藤ゼミでは、映像やデザインの研究を行っています。卒業制作には、アニメーションや短編映画、写真などの作品を制作しています。このような地域と連携した学びにも取り組んでおり、学生たちも皆、やる気に満ちています。
ご興味がありましたら、NPO法人「おもちゃ図書館カフェサンタ」での学生たちの広報活動を見に来てくださいね!


【今までの仁藤ゼミの取り組み】
文化芸術専攻の学生たちがクラフトビールのパッケージデザインに挑戦します(2022年5月12日)

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/19 16:46
6月21日(火)、日本文学文化学科の仁藤潤准教授による「日本文学文化学会 研究発表会」を開催します。
参加費は無料です。どうぞお気軽にご来聴ください。




【開催日時】2022年6月21日(火) 13:00~14:15 (受付開始 12:30)
【開催場所】和洋女子大学 国府台キャンパス 東館4階 第1講義室
【発表者】仁藤 潤(和洋女子大学 准教授)
【題目】ストップモーションアニメーションの制作に関する技術的研究
【費用】無料
【申込み】参加希望の方は、5月24日(火)までに、下記のメールアドレスへご連絡ください
【メールアドレス】nichibun.wayo@gmail.com

【お問い合わせ】
和洋女子大学 日本文学文化学会
TEL:047-371-1465


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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/12 13:53
日本文学文化学科 文化芸術専攻 仁藤ゼミの学生たちが、市川市内でクラフトビールを造られている「ありのみブルワリー」のクラフトビールのパッケージデザイン、ロゴデザイン、映像制作等に協働させていただくことになりました。


【写真】ありのみブルワリーの染谷氏との打ち合わせの様子

仁藤潤 准教授のゼミでは、映像やデザインの研究を行っています。卒業制作には、アニメーションや短編映画、写真などの作品を制作しています。この2年間、なかなかできなかった地域連携の学びですが、学生たちの志願者も多く、 皆、やる気に満ちています。仕上がりをどうぞ、お楽しみに!

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投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/09 10:08
日本文学文化学科小堀洋平准教授の共著『文豪東京文学案内』(田村景子編著、小堀洋平・田部知季・吉野泰平著、笠間書院、2022年4月)が刊行されました。その読みどころを、小堀准教授に解説してもらいました。


前著『文豪たちの住宅事情』につづいて、近代日本の「文豪」たちの人生と作品を、今回は「東京」という切り口から読み解く本となっています。第1部「東京の成立」、第2部「東京の百年」、第3部「関東大震災の前後」、第4部「東京大空襲と戦後」の4部構成で、「東京」という都市の発展に沿って日本近代文学の歩みを辿れるように工夫されています。

私は、以下の9章と「あとがき」を担当しました。主に明治・大正期の小説家を扱った章となります。

・「公職と家庭を結ぶもの 森鷗外の東京」
・「生家と山房と火葬場と 夏目漱石の東京」
・「山から郊外へ、郊外から町へ 島崎藤村の東京」
・「友情と痴情の牛込と小石川 近松秋江の東京」
・「山の手の郊外から、大川の水を思う 芥川龍之介の東京」(以上第1部)
・「発展する「帝都」、その中を歩む人々 田山花袋の東京」
・「「平民的」な場所へ、「優越人種」を避けて 永井荷風の東京」
・「宿命的な「故郷」、その下宿屋とアパートで 正宗白鳥の東京」(以上第2部)
・「「木のある都」、そして「苦の世界」 宇野浩二の東京」(第3部)

ここ数年、岩波文庫版のロバート・キャンベル・十重田裕一・宗像和重編『東京百年物語』全3冊(2018)や日本近代文学館編『ビジュアル資料でたどる文豪たちの東京』(2020)といった、「東京」と近代文学の関係を主題化した書籍がさかんに刊行されてきましたが、本書は、首都東京からオリンピックの狂熱が既に去り、新型コロナウイルスの脅威が未だ去らない2022年という現在の時点から、改めてこの大都市と文学の関係について考えようとした書物といえるでしょう。

江戸川をはさんで都内を望む本学にいると、その地理的な周縁性から、必然的に「東京文学」について考える機会が多くなります。これは、都内の大学にいるよりも、かえって私が本書を執筆する際に有利だった点かもしれません。

なお、本書は野田宇太郎の「東京文学散歩」の系譜に連なる試みのひとつといえますが、ちょうど執筆中に学生たちと市川文学散歩のプロジェクトに取り組んだことは、私にとって大きな刺激となりました。

文学散歩に関心のある方、都市という切り口から文学を読み解くことに興味のある方にとって、豊富な地図と作品本文の引用がちりばめられた本書は、楽しみながら読める日本近代文学の入門書となっています。

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 #教員著作紹介 #教員研究業績紹介 #学術への貢献 #市民社会へのアウトリーチ
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2022/05/09 9:28
5月29日(日)に東京流通センター(東京都大田区 平和島)で開催される、第三十四回「文学フリマ東京」に日本文学文化学科の学生たちが出展します。

文学フリマとは、書店では出会えない書籍と出会える、文学作品の展示即売会です。
公式サイトによると、文学フリマにおける文学とは「自分が<文学>と信じるもの」。
ジャンルを問わず様々な文学作品が出品され、作者や出展者と来場者が直接交流できる、日本でも珍しいイベントです。
一般の入場は無料で、プロの作家やライターなどが出品するほか、新たな才能を発掘する場にもなっています。



この取り組みは、和洋女子大学 人文学部 日本文学文化学科の教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」の一環です。
教育振興プログラム「文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育(SEREAL)」は「文学、芸術、文化」を軸とする表現活動を通して、広く深く社会とつながっていくことをめざし、学生が中心となって、地域連携プロジェクトを実施しています。

和洋女子大学SEREALアカウント
ウェブサイト
ツイッター @wayo_sereal
インスタグラム wayo_sereal


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